風邪をひきやすい場所 

2009, 12. 09 (Wed) 19:09

一昨日から、暦の上では「大雪」となりました。
 雪いよいよ降り重ねる折からなれば也(暦便覧より)

いよいよ冬本番。
今年は新型インフルエンザも大流行中。
風邪やインフルエンザに罹らないよう注意が必要ですよね。
手洗いうがいをする、人混みを極力避ける、など人それぞれ自己防衛法があるかと思いますが、
風邪をひきやすい場所を教えてくれる装置が発売されたそうですよ。

「風邪をひきやすい場所」を知っておこう(エキサイトニュース12月4日付)


その名も「携帯型風邪指標計」というストップウォッチサイズの機器。(写真は上記リンク先にあり)

(株)デザインファクトリーが開発。日本気象協会が監修。
ボタンを押すだけで、今いる場所の「風邪のひきやすさ」を判定してくれます。
日本気象協会が出している『風邪指標』を基に危険度を測定。
(※『風邪指標』=湿度、気温、風邪ウィルスの生存率の関係から割り出したデータ)
「ほぼ安全」「油断大敵」「注意」「警戒」「厳重警戒」の5段階あり、
「警戒」「厳重警戒」だと、警戒ブザーが鳴り響きます
ちょwwwwww 電車の中とか学校とか職場とか、ブザー鳴り響いたら超目立ちそうwww
でも、ブザーは音が消せる(マナーモード?)そうなので一安心(笑)。
12月7日から、全国のローソンや東急ハンズなどで発売しており、価格は1,050円。

ほほう。便利なものがあるもんですなぁ。
まぁ、ブザーが鳴ったからといって、その場から逃げられない場合(電車の中・学校・職場など・笑)も多いでしょうけれど。
その場合は、湿度や気温を上げるなど、風邪指数を下げるよう環境を改善したり、
手洗いうがいを入念にするなど、防衛策に力を入れるのがこの装置の目的のようですね。

2年前の日記でも「杏月の風邪予防策」についてご紹介しましたが、自衛のために改めてここに列挙。
●外から帰宅したら、必ず丁寧に手洗い・うがいする。
 喉が痛いときは濃い目の紅茶か緑茶でうがいする。
※帰宅時の歯磨きや、ガムを噛んで唾液を出すのもいいらしい。
●頻繁に緑茶・紅茶を飲む。
●時々マスクをして寝る。
●洗濯物を部屋干しして室内湿度を上げる。
●風邪ひいたかなー? と思ったら早めに漢方薬(葛根湯)を飲む。
●体が温まる汁物料理を食べる。
 ビタミンCの多い果物や、ネギ、しょうが、にんにくを食べる。
●早めに寝る。(最近はオソロシイことに21時半頃に寝落ちしてしまうことも……;;)
●なるべく人混みを出歩かない。(ひきこもるw)

ちなみに、我が家には1ヶ月前に新型インフルエンザウイルスが強襲してきたんですが、
結局私、罹っていません。
上記の予防策はいつもやっているけれど、ここ1ヶ月はマスクをつけて外出しなくなったなぁ。
「私はもう罹らないだろう」と甘く見ていると、手痛いしっぺ返しを食らうかも……^^;?
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