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2009_11
22
(Sun)23:59

U-26NPB選抜vs大学日本代表

本日14時から東京ドームで行われた、プロ野球セ・パ誕生60周年記念試合、
U-26NPB(プロ)選抜vs大学日本代表の交流戦は、
1-1の引き分けという結果になりました。

U-26NPB選抜 vs. 大学日本代表 試合詳細(スポーツナビ)

テレビ朝日で放映した生中継を見ながら、思ったことを徒然に。


・鳩山首相の始球式、山なりだけどノーバウンドでキッチリとストライク。すごいなww

・1回裏。いきなり注目の対決。
斎藤佑樹投手(早大)vs坂本勇人選手(巨人)。
1球目は146km/hストレートでストライク!
でも、カウント2-0から甘く入ったスライダーを上手く掬われてレフト前ヒット。
軍配は坂本選手に上がりました。
その後、四球→併殺で2死三塁から、新井選手にタイムリーを打たれて1失点。

う~ん……佑ちゃんは今年の後半、調子が悪いけれど、
確かに今日もあまり良くない印象だったなぁ。
140キロ後半のキレのあるストレートもあったけれど、
球がキャッチャーのミット通りに行っていないというか、高めに浮いているというか。
プロを抑え込もう、という気負いが強すぎるのか、力みがあったなぁ。

試合中継や夜のスポーツニュースでの解説諸氏の評価も、
「フォームが小さくまとまっちゃってる。左足の爪先が浮いている」(星野さん)
「体重が左足に乗る前に、膝が伸びてしまっている」(栗山さん)
「体重移動が課題。左足に体重が乗らず腰が引けてくの字型になっている」(阿波野さん)
「リリース後、左の爪先が上がっている。修正するには、タオルを使ったシャドーピッチングで反復練習を」(江川さん)
と、ほとんどの人が「左膝のつっぱりと爪先の浮き上がり」「体重移動」について指摘していました。

確かに、私の素人目にも、球が高いことや、体重移動・ピッチングフォームは気になりました。
あと1年間で、ここをなんとか修正してもらいたいけれど……。

・それなのに、ニュースはどれもこれも「佑ちゃん」「佑ちゃん」。
他の選手の活躍はほとんどスルーか……。
たまに澤村投手(中央大)や東浜投手(亜細亜大の1年生)、プロは坂本選手や中田選手が映ったぐらい。
私は佑ちゃん好きではありますが、なんだかなぁ~……釈然としないものを感じました。
マスコミの「客寄せパンダ」的報道姿勢は相変わらずだなぁ。

・1回表の前田健太投手(広島)、2回表の大嶺祐太投手(ロッテ)の88年生まれ世代は、
二人とも三者凡退に抑えて、プロの力を見せつけるナイスピッチング!
ストレートが走ってて力強かったなぁ。
大嶺投手なんて、圧巻の三者連続三振ですもの!
その二人と、佑ちゃんとの同期3人で、試合前に仲良く談笑していたようで^^。
大学日本代表・斎藤佑樹投手(右)と話すU-26NPB選抜・大嶺祐太(左)、前田健太(中央)の写真(サンスポ11月22日付)
微笑ましいなぁvv

・2回裏は、私の注目する乾投手(東洋大)がマウンドに。
やっぱり緊張しているのか、球が高めに浮いていたけれど、
プロ二人を空振り三振にしたスライダーのキレはすごく良かったvv
ほっそい乾くんがキレのいい球投げ込む姿を久々に見れて嬉しかったなぁ♪

・もう一人、注目していた林崎選手(東洋大)は、9番セカンドでスタメン出場。
センターフライと送りバントだったけれど、センターフライはいい当たりで惜しかったな。
守備ではダブルプレーを披露したりと、機敏な動きでしたvv

・大学側の投手で目を見張ったのは、前述の
澤村投手(中央大)、東浜投手(亜細亜大)や、大石投手(早大)など。
球が走っててすごく良かったし、フォームも躍動感があって目を引き付けられました。

・大学側の打者は、プロのピッチャーを前に5回まで1安打に抑えられていたけれど、
守備の動きの良さ、走塁の速さなど、プロに引けを取らないレベルで、
全力プレーのキビキビした感じが好印象でした。

・プロ側、人気の中田翔選手は走塁が……orz ちょっと御粗末すぎたねぇ。
それと、坂本選手も佑ちゃん対決以外の打席は……う~ん……。
タイムリーエラー(記録はヒットだったけど)もやっちゃったしね。
「プロの実力の差を見せつける」というレベルのプレーが見られなかったのが残念。

・試合解説中、いきなり星野さんからマー君へ「参加せなあかん!」とダメ出しが^^;。
う~ん……確かに「野球を盛り上げる」ためにはマー君が必要でしょうけれど、
故障を抱えてて疲労も溜まってるし、無理して出場して選手生命に関わったりするのもねぇ……。

・6回裏1死ランナーなしで、地上波中継おわっちゃったあああああ!!
ノォオオオオオ!!!!
orz
……CS放送のJ SPORTSを10月末で解約しちゃった私が悪いのよね。自業自得よね……orz
で、でも。
楽天イーグルス嶋捕手の出番が見れなかったあああああ!!
orzorz
文字でイニング詳細を見たところ、9回表の1イニングのみキャッチャーマスクを被ったのね。
出番少な…orz
でも、大学代表の3~5番を7球で三者凡退に仕留めるナイスリード。
さらにその裏、9回裏2死から、外角高めの146km/hストレートを得意の流し打ちでライト前ヒット♪
でも、圧倒的に出番が足りないよ……orz

・結果、1-1の引き分けでしたが、
……こんな結果でよかったのかなぁ? プロ側としては^^;。
ヒット9本打ってわずか1点のみ、て。
大学側のピッチャーの出来がそれだけ良かった、ということでしょうか。
まぁ、「大学側の顔見せ」が主目的のファンサービス交流試合だから、
当初の目的は達しているのかもしれませんが。
てゆーか、6回以降に登場した由規投手とか嶋捕手とか見れなくって悔しい><。

・試合後の斎藤佑樹投手の一問一答。
斎藤佑、1回1失点で得た自信と課題(スポーツナビ11月22日付)

・ところで、ロッテは既に来年のドラフトに向け精力的に動き出したようで……(笑)。
大嶺くん&唐川くんの二人掛かりで囲い込みとは。やり手だなぁ^^!
快投の大嶺「背番号18」で斎藤にロッテの勧め(スポニチ11月22日付)
試合前の練習では同学年の斎藤佑(早大)と会話を交わした。
内容は「(ロッテの)18番が空いていると話しました」と大嶺。
来オフのドラフト会議に向けてラブコールも送っていたようだ。


“ゆうちゃん”がいっぱい!唐川、斎藤にラブコール(スポニチ11月22日付)
ロッテ・唐川が早大の斎藤に“ラブコール”を送った。
試合前に、外野グラウンドで大嶺を交えて談笑。
「同じ鍼灸院に通ってるんで。高校では2年春に1度、練習試合をやりました」。
ロッテはすでに来秋のドラフトで斎藤の1位指名を公言しており、
唐川も「一緒にやりたい気持ちはあります」。
自身の名前が「侑己」で大嶺が「祐太」。斎藤の「佑樹」と合わせて
「“ゆうちゃん”がいっぱいになるし、営業的にも盛り上がるんじゃないですか」と笑顔で話した。



プロ対アマの交流試合、来年も来年も開催する方向で調整しているそうです。
プロ対学生 来年7月にも再び対戦へ(デイリースポーツ11月22日付)
「可能なら7月のオールスター休み中に強化試合、壮行試合の意味合いでやれればいい」(内藤事務局長)
と7月開催を目指す意向を示した。
NPB側も対戦相手としてジュニア代表の編成を検討するなど開催に前向きだ。


今日の東京ドームにもお客さんが4万人超も入ったというし、
今後もどんどん交流試合をやって欲しいですね。
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