善哉庵 ~杏月の萌え日記

腐女子の杏月が「善き哉」と感じたことを徒然に綴ります。I thought what I'd do was, I'd pretend I was one of those deaf-mutes... or should I ?

○○の秋

秋深き 隣は何を する人ぞ
2009-11-07autumn.jpg


秋ですねぇ。
ところで秋と言えば、あなたにとっては「何の秋」ですか?

2年前の今頃にも、「○○の秋といえば?」というトラックバックテーマに答えてブログを書いたことがあり、
その時は、「食欲の秋」……をぐっと抑えて、「読書の秋」について書きましたが^^。

他にも「実りの秋」とか「スポーツの秋」とかいろいろ言われますよね。
それぞれの元祖について調べた記事を見つけました。

「○○の秋」って、そもそもどれが元祖なの?(R25 10月16日付)



上記記事から、それぞれの言葉の初出を箇条書きでまとめると、
●実りの秋、収穫の秋:いつごろから使われているか不明。
●食欲の秋:元になったといわれている「天高く馬肥ゆる秋」は、
 日本語では田山花袋『春潮』(1903年・明治36年)が初出。
●読書の秋:1918年(大正7年)9月21日の『読売新聞』に。
 元になったのは、古代中国の韓愈が詠んだ詩「灯火親しむべし」
 (秋の夜長は明かりをつけての読書に適している、という意味)と言われる。
 日本語の文章でこの詩に触れている例は、夏目漱石『三四郎』(1908年・明治41年)が最古。
●美術の秋:1918年の雑誌『新潮』3月号に。
●スポーツの秋:1927年(昭和2年)9月25日の『朝日新聞』で見出しに。

そして、このようにまとめられています。
「『○○の秋』は、明治以前になかったとは明確に言えませんが、
大正以降に多く使われるようになったことばであると推測できます。
おそらく、文化を楽しむ社会的なインフラが整い始めたのが明治後期以降であり、
その社会状況と、この言い方とが密接に関係しているのではないでしょうか」



さて。
私にとって今年の秋は、何の秋なのか?
毎年何かカッコイイ「○○な秋」を宣言しなくては、と思いつつ、
結局ほとんど「食欲の秋」に落ち着くワタクシ。
そんな私のような面倒くさがりに役立つジェネレータがあったのでご紹介します。

いちおし旬の秋ジェネレータ
秋といえばスポーツの秋、食欲の秋、読書の秋…。
いろんな秋があるけれど結局一体、何をすればいいの!?
秋の夜長に、R25.jpの「秋の過ごし方ジェネレーター」で、
あなたの秋の過ごし方をみつけてみてはいかが?


杏月の結果はこちらです!









瞑想、ですか……。(てゆーか、居眠り?w)
妄想の秋だったら、毎年労せずに成し遂げておりますが(笑)。
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