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2009_06
24
(Wed)23:09

■心に残っている、教科書にのっていた歌

夏は来ぬ。
2009-06-24sky.jpg


今日は、FC2トラックバックテーマ「心に残っている、教科書にのっていた歌」について。



小学生から中学生の頃、音楽の授業がそれはもう大っ好きでした。
特に歌を歌うのが。
良い歌詞の流行歌なども、音楽の教科書にはたくさん載っていましたが、
私は昔ながらの古臭い歌詞の、文部省唱歌が大好きでしたね。

「朧月夜」(菜の花畠に 入日薄れ……)
「浜辺の歌」(あした浜辺を 彷徨えば……)
「椰子の実」(名も知らぬ 遠き島より……・)
「早春賦」(春は名のみの 風の寒さや……)
「この道」(この道は いつか来た道……)
「荒城の月」(春高楼の 花の宴……)
「ローレライ」(なじかは知らねど 心わびて……)
「帰れソレントへ」(麗しのソレント 海原遥かに……)
「砂山」(海は荒海 向こうは佐渡よ……)
 ↑この曲は、作曲:中山晋平と作曲:山田耕筰の2つのバージョンがあり、どちらも歌った。
「家路」(遠き山に 日は落ちて……)
 ↑ドヴォルザーク交響曲第9番第2楽章の編曲。

思いつくまま徒然に書き出してみましたが、むかーし習った曲でも結構覚えているもんだなぁ。
今でも折にふれ、よく口ずさんでいます。
これらの唱歌の他、音楽の教科書に載っていない童謡とかも好きです。

それから、音楽の授業で何より楽しみだったのは、合唱。
合唱の練習は大好きでしたね~。
綺麗にハモると心がすっきり癒されるというか、カタルシスを感じます(笑)。
体の底から声を出して歌う快感、ハーモニーを重ねる快感を求める思いが高じて、
大人になってからも、ゴスペルクワイヤーのサークルに入ったんでしょうねぇ。

だから、カラオケも好きなのです(笑)。
カラオケじゃあ、ホントは完全に満たされないけれど、
カラオケボックスは合法的に大きな声で歌える場所じゃないですか(笑)。
ああ、久々におもいっきり全身で歌いたいなぁ。
腹から声を出して、汗ダラッダラになるほど一生懸命歌うと、チョーきもちいーですよねw
でもなかなかそういう曲はカラオケに入っていないしなぁ。
オススメの曲があれば、ぜひ教えてくださいませ。
今日のテーマでいろいろ思い出したことだし、せっかくだから
次にカラオケ行ったら、文部省唱歌オンリーでもやろうかしら?(笑)
お付き合いくださる方、大募集中!(聴いてる方はつまんなさそう・苦笑)
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