善哉庵 ~杏月の萌え日記

腐女子の杏月が「善き哉」と感じたことを徒然に綴ります。I thought what I'd do was, I'd pretend I was one of those deaf-mutes... or should I ?

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夫婦〇際萌え

昨日(4月26日)放送のNHK大河ドラマ「天地人」、第17話「直江兼続誕生」の感想……ですが。
もちろん、大河ドラマは昨日見ましたvv
ですがただ今、危機的に時間に追われている状況のため、
感想文は今週末までに書くことにいたします。
後日、この下にアップします。
あしからずご了承くださいませm(_ _)m


数日遅れましたが、書きました!
どうぞご高覧くださいませvv

※以下、腐女子が腐った目線で感想を書いております。お嫌いな方はご覧になりませぬよう。





兼続にお船と結婚して直江家を継げ、と命じつつ、
「わしとて気は進まぬ」
夫婦とは思わず、同志と思えば良い」
「お船は並みのおなごではない。(中略)男に引けを取らぬ

殿……お船さんを再婚させるのが気が進まないのか、
それとも兼続を誰かのものにするのが気が進まないのか、どっちっすか?(苦笑)
台詞と口調と態度を見る限り、私の腐女子アイには後者としか見えません!
だって先週「兼続、わしと共に歩んでくれ」
って堂々とプロポーズして、三々九度を交わした後だけにね^^;。

さらに、武田が織田に攻められ落ち込んでいるに菊姫を案じて、
「こういう時こそ、何かお優しい言葉をおかけしてはいかがでございます?」
「そちの方はどうなのじゃ? お船とは会うておらぬのであろう」
お互いに、相手と嫁さんとの仲を心配しちゃって、
さりげなーく詮索してるよーに見えちゃうのは私だけですかそうですか。

そもそも、兼続は殿の、殿は兼続の嫁さんを決めて結婚させて、
お互いに仲を心配し合うって、それなんてプレイ??
マンネリ夫婦の刺激プレイですか?(オイw)
しかもどっちも「嫁さんは大事だけど、殿(兼続)は別次元でなにより大切」って感じで、
無自覚天然だから手に負えん(苦笑)。


あと、今週もやっぱり殿は可憐で、菊姫はおっとこまえでした^^;。

織田軍が武田を攻めようとしている、と知り、
「すぐにも武田をお助けくださいませ」と菊姫が殿に懇願するシーン。
「雪が融けぬうちは動けぬ」「今はどうすることもできぬ」
口先だけの綺麗事を言わずに、真実だけを言う殿は実直で威厳があって素敵vv
侍女を「静まれ!」と制して気丈に耐える菊姫様、おっとこまえ~!
……殿、威厳があって素敵なんだけど、そんな菊姫を見つめ返す目が
うるるん☆って涙目で煌めいていて、やっぱり可憐に見えました(苦笑)。

それから、武田家滅亡のショックで寝込んでしまった菊姫を殿が見舞うシーン。
「武田が滅んでしまった今、上杉にとってわたくしは、もう何の値打もありません。
城を追われる覚悟はできております」
菊姫、やっぱしおっとこまえ~!
そう言われた殿は、眉間に皺を刻んでなんだか不服そう。
「そなたは、わしの妻じゃ」「夫として……これからも……わしは……守ってまいる」
ぎゃああ!! 殿かっくい~~><!!
こんなダンナが欲すぃ~! 殿と結婚してえええ!(笑)
だけど、カッチョイー台詞なのに、なんでそんなにたどたどしいの??(苦笑)
そして嬉し泣きする菊姫を、
キョドリ全開で、ぎこちなく胸に抱き寄せる殿のしぐさ、これまた可憐さ爆発でした!ww

不思議な夫婦だけど、案外いい相性な気がします(笑)。


主従萌えではないですが、
石田佐吉(三成)をヘッドハンティングする信長様が妙にエロかった(笑)。

「恐れながら、もし私が上様(信長)にお仕えする定めであったとするならば、
我が主(秀吉)より先にお会いしたはずでございます。
天の采配には、逆らえません」
とお断りする佐吉っつぁん。
しかし美少年ハンター信長様は食い下がります。
俺=天、なのに、俺の言うこと聞けないワケ?
それに対して、佐吉の返答は、
「世に伯楽あり。しかる後に、千里の馬あり、と申します」
僕は信長さんが思うほどの才覚はないですよー。
そう見えるとしたら、秀吉さんの下にいるからなんですよー。
「お買いかぶりが過ぎましょう」

この一連のあー言えばこー言うやりとり、
知恵者・石田佐吉が上手く表現されていて、なかなか面白い、と思いました。

そう言えば、ほとんど同じシチュエーションが第1話にあったっけなぁ。
「わしの家来になれい!」と目の前に大金を積み、さらに刀を突き付けて脅す太閤秀吉に対して、
忠犬・兼続は、
「生涯主(あるじ)はただ一人と決めておりまする」
「十万億土に旅立つ日来ようとも、主のそばを離れるわけには参りませぬ」

と、大勢のお歴々を前にして臆面もなく堂々とノロケを言い放ったのでございます(ナレーション風)。
よく似たキャラ(名参謀で、後の親友同士)の三成と兼続、こうやって比較してみると、
兼続の殿大好きっ子な天然っぷりが、どんだけメーターを振り切っているかが際立ちますねww


では、それ以外の感想も。

・直江信綱さんが死んじゃった~(;ω;`)
斬られてから、直江屋敷に運ばれて息を引き取るまで、迫真の演技で
私まで悲しくなっちゃいました……。
死ぬ間際まで「婿としての務め、果たせず、すまぬ」って、
なんとお気の毒な一生であったことか……。

・信綱さんが息を引き取った時、そして与板城で夫の喪に服している間、
お船さんがこぼした涙がとても綺麗で、
今まで”お船さんの貞操観念がちょっと……”と不快感を感じていた私でも、
同情してしんみりしてしまいました。

・兼続が戦評定で、立て板に水で敵軍の動きを語るシーン、
そして、烏組(山伏の武装軍団)を組織して訓練させるシーン、
まるで智将みたいにキリリとしててカッチョイー!(智将ですってば)

・一番激戦区になる魚津城へ、私を行かせてください、と
自ら殿に進言する吉江さんが渋くて素敵すぎです!

・「ならば兼続、わしを魚津へやれ」
「魚津城こそ最も厳しいいくさ場となる。だからこそ、殿の腹心、上田衆が行かねばならぬぞ」
安部政吉さんもかっちょいー><!!
仲の良い上田衆の仲間だからこそ、”死ね”と言うも同然のことは言い出せなかった兼続。
「情を挟んではならぬ。上に立つ者の、もっともしてはならぬことじゃ」
この二人、上田衆の最年長と最年少なんだよなぁ。
ううう、”サヨウナラ政吉”フラグが立ってますが、ここでお別れは悲しいなぁ……。

・2月、ついに織田の大軍が甲斐に侵攻。
「助けを求める者あらば、万難を排して駆けつけるが上杉の務め」
そう言った謙信公の”義”を思い出して、武田を何としても救わねばならぬ、と言う殿。
「殿の仰せごもっとも」「苦しき今こそ、上杉の義を、誇りを捨ててはならぬ時」
と言う兼続の瞳がきらっきら煌めいていてお星様みたいですねー。

・武田勝頼から届いた「援軍は無用」という痛々しい文。
今に残る本物の手紙を目にすると、史実の重みを感じます。

・明智さんを足蹴にする鬼畜ドSな信長様に惚れ惚れしましたわ~vvv むっはー=3
その夜、茶席での明智光秀と徳川家康の腹の探り合い、さすが、いい味出てました!
鶴見さんと松方さんの重厚なお芝居で、画面が引き締まった、という印象です。
上杉家は、年配の重鎮俳優さんがだいぶ減っちゃったんで、
それと対照的に、織田側はなんとなくどっしりして見えます。


そして、いよいよ次週は、う、魚津城があああ!!
織田勢1万5千に取り囲まれちゃうよぉお(TДT)
「殿は必ずやご出陣くださる! それまでの辛抱じゃ!」
と部下たちを鼓舞する政吉が切なすぐる……(号泣)。
殿は援軍を出したいけれど、殿が動けば三方から攻め込まれる、
それでは信長の思うつぼ、という絶体絶命の状況。
……の割には、戦の動きが評定での説明台詞か、ナレーションで語られるので、
敵に囲まれて絶体絶命! 生きるか死ぬかギリギリの切迫感!
てのがイマイチ感じられないなぁ^^;。

信長さんはいっつもワインばっかり飲んでるから、
ポリフェノール摂り過ぎで健康になって長生きしちゃいそうww
……だがしかし、健康オタクの信長さんに、歴史は残酷であった……。
信長さんもあと2~3話で退場かな……? 淋しいorz

次週は、過去の「御館の乱」以上に”上杉家存亡の危機”に直面する重要な戦なので、
じっくりと感動的に描いて欲しいなぁ……。(期待と不安w)
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