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2009_04
19
(Sun)23:42

プロポーズ萌え

米沢上杉まつり:トークショーに景勝と菊姫が登場--来月3日 /山形(毎日新聞4月18日付)
>米沢上杉まつり最終日の5月3日、
>大河ドラマ「天地人」の「殿」景勝役の北村一輝(かずき)さん(39)と、
>妻菊姫役の比嘉愛未(ひがまなみ)さん(22)が米沢にやってくる、同市提供。
>「川中島合戦」であいさつし、「天地人博2009」会場でトークショーに出演する。
>川中島合戦は同市の松川河川敷運動公園で午後2時“開戦”だが、
>2人は午後1時半からの開会式であいさつ。
>午後4時からは同市丸の内の「伝国の杜・置賜文化ホール」で
>「愛」や「義」、ドラマの裏話などを約40分話す。


おおー! 今度は景勝&菊姫夫妻でトークショーですかvv
1月24日に同じ場所で景勝&兼続主従のトークショーが行われた時は、
450人の定員に対して、応募9447通20倍を超える倍率でしたが(過去日記参照)、
今度もまた競争倍率が高そうですねw


それでは、大河ドラマ天地人、第16話「信玄の娘」の感想を。

※以下、腐女子が腐った目線で感想を書いております。お嫌いな方はご覧になりませぬよう。




「兼続、わしと共に歩んでくれ」
♪リーンゴーン リーンゴーン♪
私の脳内でアバンタイトルの教会の鐘が高らかに鳴り響く中、
殿と兼続は潤んだ瞳でしばし見つめ愛。
兼続は「はい!」と力強く承諾の返事。
殿は嬉しそうに笑みを浮かべながら「もう一献じゃ」。
そうして仲睦まじく一つの盃で契り酒を酌み交わしながら、
主従の長い夜は更けていったのでございます……。(脳内ナレーション)
この盃ってあれでしょ、三々九度ってヤツでしょ、つまり。
殿がプロポーズのセリフを言う前に、兼続に3度注いで飲み干させたのすら、もはや意味深に見えるっつの。

そもそも最初から、縁側に座って手酌で盃を傾け、目を閉じて酔いを楽しむ殿が
ほんわか幸せそうで、あまりにも艶っぽくて、
次々と兼続に盃を勧めては、その飲み干す様をじぃっと見つめているのも
見つめられてるわんこが戸惑うくらいに天然炸裂で色っぽくて、
なんだいったいこのえろえろしいとのさまは!! と目を見張っていたのですが。
まさかその直後にもっとすごい爆弾が投下されようとは……!
いったいなんの視聴者サービスかと!!!1!
ありがとうありがとう日本○○協会さん!!
来週もその先も、まだまだ見るぜよ!!(単純w)

次週予告で「信玄の娘」というタイトルを目にして、
「今週は殿(喪男)と菊姫様(最強攻め様)の婚礼の回ねw」とニヤニヤしていたのに、
まさかまさか「殿、兼続に堂々とプロポーズするの巻(何度目だ!)」だったとわ!

だけど、菊姫との初夜シーンも殿の可愛らしさ大爆発でしたね(笑)。
ご寝所に入ってからずっとキョドリっぱなしの殿ww
「疲れたであろう(だから今夜はナシでいいよ?)」と遠回しに遠慮するも、
菊姫は漢らしくガバリと上掛けを剥いで横たわっちゃうしww
されど、齢(よわい)25にして童○と知られては武士の名折れ!(○貞、なのかなやっぱり^^;?)
口から飛び出しそうな心臓抑えつつ、さりげなさを必死で装って、
覆い被さったまではいいけど、なんかほとんど動いてないんですがww
ちょwwwwww 兼続、ちゃんと女の抱き方くらい事前にレクチャーしといてwwww
(まぁ、このドラマでは兼続も童○の可能性もあるけど^^;)
そうこうするうちに、背中に短刀突き付けられるは、
花嫁が床から飛び起きて、殿もビビって正座してお話聞かされるは、
挙句の果てにキレた嫁さんが初夜の床からぷいっと出てっちゃって……。
不 憫 す ぎ るwwwww

毎週、殿に”不憫萌え”するのが病みつきになってまいりました(笑)。
不憫と言えば、
「私はここに居てはならぬのではないかと」
ヘタレなことを言う兼続に対し、殿はお辛そうな表情で、
「この戦を起こしたのはそちではない。わしじゃ」
「わしに力があったならば、誰が見ても明らかな謙信公の後継ぎであったなら」
「兼続。この戦の罪を背負うのは、このわしなのじゃ」
「だがわしらは、どれほど苦しくとも、この越後を守らねばならぬ。それが定めじゃ」
殿……(TДT)
己の無力を責め、罪の意識に苛まれ、重い十字架を背負って生きていく……。
そんな苦悩と憂いに満ちたお姿に、萌 え ま し た(鬼か)

ようやく殿にお心を開いた菊姫が、出陣する殿に、
「ご武運をお祈り申し上げます。留守はお任せくださりませ」と言い、
「頼む」と殿が答えるシーン。
あれ……?
こんなシーン前にも見たような……?
そう思って過去日記の天地人感想を見返してみたら。
第3話「殿の初恋」
まだ初陣を果たしていない14歳の兼続は、先陣を務める殿のお供ができずにお留守番。
「この兼続の居る場所は、5歳の頃より仕えてから、殿のお傍をおいて他にはないのです!」
「なのに……なのにいつも失敗ばかりで、殿の足手まといになるばかり。
それが、それがほんっとうに情けなく……」うるうるうる~(;ω;`)
そんな泣きべそわんこを、殿は優しい瞳で見つめながら情感いっぱいに
「兼続! ……留守を頼む」
その第3話の感想にも、
>あの~、そのセリフって、旦那様が愛妻に(ry
と書いたんですが、ほぼおんなじシチュエーションでも、殿から伝わってくる熱意の大きさは、
本物の奥さん<<<兼続、でした(苦笑)。

あと、今週も兼続わんこは誰かれ構わず「ウチの殿は~(わんわん♪)」と惚気っぱなしでしたねw
お船さんには、
「私はこれまで殿にどれほど甘えていたかを思い知らされました」
菊姫には、
「我が殿は信じるに足るお方でございます!」
そして兼続の回想シーンでは、
殿のアップ→可憐な雪割草→再び殿の顔、と、
「殿=雪にも負けず可憐に咲くお花」の方程式が兼続の脳内にインプットされている模様(笑)。


主従萌えで鼻息荒くなりましたが(笑)、それ以外の今週の感想も。

・菊姫様、綺麗だなぁvv
キラッキラした強い視線に目が惹きつけられます。

・「この戦の罪を背負うのは、このわしなのじゃ」と言う殿だけでなく、
「罪を背負うは、私も同じ。生涯、けっして消すことはできません」と厳しい表情で語る兼続、
「ここは華が幼き頃に、よく遊んだ庭じゃのう」と、
雪割草を撫でながら「華……」と涙を零す仙桃院様。
御館の乱は、上杉の人達の心に深~い傷を残したんだなぁと、しみじみお気の毒になりました……。

・「この戦の責めを負い、一人身を引こうとしているのであろう」
……侍が主家を二分する程の”戦の責めを負う”なら、身を引くんじゃなくて、切腹じゃないかと……。

・テロップ「天正七年(1579)十月」景勝と菊姫の婚礼。
初夜で菊姫様ご立腹。

ナレ「菊姫が姿を現さぬまま、ひと月が経ったある日のことでございます」
雪割草が咲いている=もうすぐ春。

テロップ「天正八年(1580)閏三月」景勝が内乱制圧のため出陣。
菊姫が「ご武運を~」と景勝を見送り。
殿ご本人と周りの上田衆の表情から見て、この時初めて菊姫が心を開いたと思われ。

つまり、結婚から約半年間、菊姫と殿はまともに会ってなかったってこと?
初夜もずっとお預け?(笑)
それが許される政略結婚の姫って、ある意味スゲーや(苦笑)。

・武田から同盟の証として上杉に嫁いできた菊姫様。
上杉家当主である旦那様の背中に短刀を突き付けながら、
「上杉景勝殿。この程度で脅えるうつけなら、このまま差し違えようと思うておりました」
 orz ……ナンジャソラ、きゃくほんかセンセー……
政略結婚で嫁いできた姫は、重要な任務を担った外交官。
なのにいきなり無謀な脅しをかけるとは。
フツーの武将だったらこんなことされたら、ただでは済まないよ……。

★もしも景勝が「きゃああたすけてー」とビビるうつけだった場合
菊姫、景勝を刺し殺し、自らも自害。

ご寝所でご当主が無理心中で殺された上杉家は上へ下への大騒ぎ。報復のため武田へ攻撃。

織田、徳川に加え、景勝との同盟により敵となった北条、さらには上杉からも
四方八方から攻められた武田家は滅亡。

★もしも景勝がフツーの殿様だった場合
ご寝所で初夜にいきなり短刀を突き付ける花嫁に激怒。

周囲の敵国との勢力関係上、すぐさま離縁はないけれど、
菊姫は愛想を尽かされ、形ばかりのお飾り正室として奥に置かれるだけの存在に。
いずれ情勢が変わって、武田との同盟が必要なくなれば、
即刻実家に送り返されるか、躊躇なく武田に攻撃するか。

いずれにせよ菊姫のとった行動は、実家の武田家にとって良いことなんて一つもなし。
……よかったね、景勝様が”フツーの殿様”じゃなくって、不憫慣れしたMで(苦笑)。

・兼続「たとえどんな形であったとて、夫婦(めおと)となられたのです。
 この世でたった一人の、男であり、おなごなのですから」
お船「そうですねぇ」
おいおい、他人事みたいに相槌打ってないで、お船さん、
ご自分の胸に手を当ててよーく考えて!(苦笑)

・兼続に雪割草の花を見せられ、「どうかこの花のように、そのお心もお開きくださいませ」
……なんでたったこれだけで菊姫は心を開いたの??
お家のため、あるいは戦で、翻弄された華姫や仙桃院様の哀しみに触れて、
心揺さぶられた、というのは解ります。(私も仙桃様にじーんと涙しました)
だけど、菊姫が景勝に心を閉ざしていた理由は、
1)何があっても武田を守る、という約束は「できぬ」と言われた。
2)お家のために結婚させられる女は不幸だ、と思っている。
(夫を弟に謀殺されたと噂の仙桃院、兄に攻められ夫とともに自害した華姫)
この肝心の2点は、全然解決していない気がするんですけど^^;?

・春日山を去るという惣右衛門パパ。
「これ以上、教えることは何もない」と明るく語る、その飄々とした感じが好きだわ~ww

・直江さん、吉江さん、いい人ぉ~!
兼続の強引なやり方(長年の宿敵・武田と同盟など)を「わしは嫌いじゃ」とはっきり言いつつ、
その能力を認めて、共に上杉家のために仕えていこう! と言える度量の大きさ。
特に直江信綱さん、妻のお船さんが下心アリアリで事あるごとに傍にいたがる相手の男なのに、
「これからも共に、お家のために尽くそうぞ。困った時はいつでも力になろう」
ってなかなか言えないよ。器のデカイ男の人だ……!
でも、突然主人公と仲良くなっちゃって、
「サヨウナラ信綱さん」フラグがビンビンに立ってましたねぇ^^;。


とゆーことで、直江信綱さんが不慮の死を遂げたことで、
晴れてお船さんの満願成就で、次週は「直江兼続誕生」だそうですよ。
次週から織田信長の侵攻も始まるようですし、
またまたお家の一大事が迫ってきそうですねぇ!
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C.O.M.M.E.N.T

不憫萌え(笑)

まったく殿はどんだけ目を潤ませ、あの長ーいまつ毛を震わせたら気が済むんでしょうね。
悲しそうに眼を伏せたり強いおなごに拒絶される不憫な殿が大好きです。

兼続との三三九度の時、菊姫の時よりよっぽど幸せそうでしたねー。殿は嘘が吐けない正直者です。

一難去ってまた一難の春日山、次なる萌えは兼続&お船に対する殿の嫉妬と勝手に予想してます。来週も目が離せません。

2009/04/22 (Wed) 16:29 | おたおく #- | URL | 編集 | 返信

おたおく様、いらっしゃいませvv

>まったく殿はどんだけ目を潤ませ、あの長ーいまつ毛を震わせたら
まったくですwwww
そのおたおく様の表現に萌えました(笑)

そういえば天地人第1話の冒頭で、大阪城をバックに
兼続に向かって「フッ、けしからん」とか言ってた初登場の頃は、
一見クールな殿だったのになぁ(苦笑)。

>兼続との三三九度の時、菊姫の時よりよっぽど幸せそうでしたねー。
でしたね~^^。
「(留守を)頼む」も兼続に言った時の方が気持ち入ってましたねww

>兼続&お船に対する殿の嫉妬
嫉妬するならまだいい(?)のですが、
あの二人、自分達がらぶらぶオーラ振りまいてるって無自覚なんで、
嫉妬すら思い浮かばない、別次元に行っちゃてるんじゃないかと心配です^^;。
なにしろ、兼続は殿の、殿は兼続の嫁を決めちゃうくらいですし。
(それなんてプレイ?)

コメントありがとうございました!
またお気軽にお越しくださいませvv

2009/04/23 (Thu) 19:08 | 杏月 #- | URL | 編集 | 返信

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