2009_02
03
(Tue)22:38

萌え系解説書

先日、こんな記事を見つけました。

美少女が教える専門知識 「萌え系」解説書が続々(産経新聞1月27日付)

>軍事や科学、古典などの“堅い”ジャンルの解説書に
>「萌(も)え系」と呼ばれる美少女のイラストをふんだんに駆使した解説書が人気を呼んでいる。


だそうですよ。
以下に、記事本文から抜粋引用します。


>118個の元素を萌えキャラに擬人化して紹介する解説書
>「元素周期 萌えて覚える化学の基本」(PHP研究所)が
>昨年11月に発売されたところ、これまで8刷2万4000冊を発行した。
 <中略>
>武蔵工業大で化学を教える満田深雪・非常勤講師の監修で、
>元素を、その特徴や性質に基づいて33人のイラストレーターが擬人化した。
>メイドや妖精の姿をしたり、武器や戦闘服をまとうなどしたキャラクターの姿から、
>元素のイメージが浮かんでくるようだ。
>それぞれにキャッチフレーズもつけた。
>炭素(C)は「生命の息吹を吹き込む漆黒の女王様」、
>鉄(Fe)は「紀元前から人気者のポップメタル娘」、
>殺菌能力のある銀(Ag)は「汚れを鎮める力を持った誇り高き美女」…といった具合だ。


この他にも、6月に第2弾として発売予定の、天文宇宙分野の萌え解説書や、
既に他社から出版されている「萌ゆる古事記」などが、記事の中で紹介されています。


へぇ~!
「水平リーベ、僕の船…」と暗記するよりも、
こっちの方が記憶に鮮明に残りそうじゃないですか?
お勉強するなら、楽しくて興味関心が湧くやり方がいいに決まってます。
この元素周期の本は役立ちそうですね♪

天文宇宙分野の萌え解説書は、宇宙図鑑好き少女だった杏月としては気になるなぁ~。
でも、「天文宇宙」で「萌えキャラ擬人化」と言えば、既に
「美少女戦士セーラームーン」が存在しているような(笑)。

「萌ゆる古事記」は、昔から日本神話好きな杏月としては……
う~ん、Amazonの書評を見るとちょっと食指は動きませんが、
今までこの分野に関心がなかった人達が、
新たに手に取るきっかけになれば素敵ですね。

ちなみに「萌え系解説書」ってどのぐらいあるんだろう?
そう徒然に思って、Amazonの和書で「萌え」検索してみたところ、
膨大な量が表示されました!
その中から一部を展示してみますww↓
軍事・武器系本が多かったけれど、全部は載せられないので様々なジャンルから抜粋。



おお~、なんか今日は「萌え日記」というブログタイトルに相応しい見た目になってるな(笑)。
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