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2009_01
17
(Sat)23:11

がんばれ!受験生

20090117214802



今日は、大学受験センター試験の1日目でしたね。
受験生の皆さん、お疲れ様です!
ここが正念場なので、明日の試験も頑張ってください!

……とはいえ、私の周りには受験生はいないし、
受験生の方は、今日のこの日に、こんなネットの片隅の無益ブログなんて
ご覧になってるはずもないんですが^^;。


私がセンター試験を受けた時(白亜紀)の記憶をいくつか思い起こしてみますと……

まずは、試験日の前に、受験会場の下見のため友達と大学構内入って、
妙にビビったこと、かなぁ?
その大学は、家から徒歩1分という近所にあって、毎日登下校でその前を通っていたけど、
門の中に足を踏み入れたことは一度もなかったんです。
未知の領域に侵入するってのは、すごくキンチョーするものがあったなぁ。
男子学生が圧倒的に多い大学だったから、構内に漂う独特の雰囲気が余計にw
(ま、私が通ってた高校も男子校みたいな校風だったけど・笑)
その大学は志望校ではなくて、あくまでセンター試験会場、だったんで、あれ以来入ってないな~。

それから、確かセンター試験の直前に風邪を引いて、
鼻詰まりで、ちょっと頭ぼんやりしながら受験したような。
ポケットティッシュが必需品状態で苦労したっけ。

そして、センター2日目が終わって帰宅した直後、
「やった! これでもう数学とはオサラバだ♪」
と喜び勇んで、数学の教科書一式を段ボール箱の奥にしまい込んだんだよなぁ(笑)。
……だがしかし。
その2年後に大学の専攻の必修科目として、
「統計」の講義に2年間も苦しめられることになるとは、
この時知るよしもなかったのだった……。

二次試験(第一志望の学校)はセンター試験の約1ヶ月後。
で、二次では社会の科目を、一次(センター試験)とは別の科目で受験しなきゃならなくて、
その1ヶ月間ただひたすら地理ばっかりやってたんだった。
高校ではほぼ2年間みっちり日本史を勉強してて、
それ以外で、となると、高校1年の時にサラッとやった地理ぐらいしか
受験科目にできそうになかったから。
地理の担当教官に毎日20枚くらい課題プリントを作ってもらって、
ガムシャラにそれを解いては提出する日々。
学校は自由登校になってたけど、毎日学校の図書館に通って勉強してました。

ふと気づいたら、二次試験まであと1週間くらいに迫ってて
「アレ……? そーいやほとんど地理しかやってないけど、やばくね?」
って顔面蒼白になったんだよなぁ(苦笑)。
だって二次試験の教科別点数比重は、国語:英語:社会=3:2:1、ぐらいだったから(爆)。
明らかに、受験勉強のウェイトのかけ方、間違ってる^^;。

二次試験では案の定、というか、
一番得意科目だったから、受験勉強も一番後手後手に回してた国語で、致命的なミスをやらかしまして。
最後の記述文(確か200字?)が、書き終わらぬままタイムアップ!!

一番ウェイトの高い国語の、一番ラストの、一番ボリュームの大きい記述が、ほぼ白紙……。

完全に\(^O^)/オワタ

……受験の帰り道、「きっと裏門から入ったから悪かったんだな、そーだな、アハハハハ……」
と乾いた笑いを浮かべながら、遠回りしてわざわざ正門から出て。
正門傍から「あ、おかーさん? ダメだったわ。完璧に!」と電話して。
ホテル泊まって翌日の午後に帰郷する予定だから、
最後の思い出作りだ! と朝から精力的に観光しまくって(苦笑)。

第二志望校の勉強を必死でしていた翌月。
家に届いたハガキを見た時は、ゼッタイにドッキリだと信じて疑いませんでした。
(なんのためのドッキリだよw)
今でも、「合格通知」と書かれたその前に、
あぶり出しで「不」の字が浮き出てくるんじゃないかと脅えています。
でもホントに現れてきたらコワイから、未だにあぶってません(笑)。


今思えば、あの頃が人生で一番賢かったような……(詰め込み受験知識的な意味で)。
受験生の皆さん、今がピークで辛い時期かとは思いますが、
苦あれば楽あり。楽あれば苦あり。
今踏ん張れば後々きっと良いことも待っていると思いますので、
悔いのないよう最善を尽くせることをお祈りしています。
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