2008_12
04
(Thu)18:13

阿部→三橋の問い詰め

問い詰めジェネレータ
ってのを見つけたんですよ。

「問い詰め」って言ったら、やっぱ阿部くんじゃないですか。(なぜゆえ??)
なので、阿部から三橋へ、想いのたけを叫んでもらいましたよ。


※以下、時間と遊び心に余裕のない方と、阿部くんファンは、ご覧にならないほうが賢明です……。


オレ、三橋にとって、なんなのよっ!!
ねえ? 三橋にとって、オレはなんなの……単なる、捕手なの?
ねぇ、教えてよ!! 三橋にとって、オレはなんなの!?
三橋、三橋の方から、オレにメール返信してくれたことないじゃないっ!!
三橋の方から、オレをちゃんと目ェ見て会話してくれたことないじゃないっ!!
オレ、三橋にいっぱい、アプローチしたのに……。
それでも三橋は気付いてくれなくて……。
三星学園校舎裏で手ェ握ったのは、オレの3年間お前に尽くす!だったんだよ……
なのに、三橋は答えを出してくれなかった……。オレ、怖くなった。
もしかして、三橋は、オレのことなんて、どうでもいいと思ってるんじゃないかって。
オレは、だから怖くなった。
オレはお前が好きだよ!!って一言を、三橋に言えなくなった。
だって、拒絶されたら怖いもんっ!!
オレの気持ちは、初めてお前の球受けた時から変わってない。
だけど、三橋の気持ちは、オレにはわからなかった。
オレは、三橋の昔の思い出しかもってない。
だから、三橋との新しい思い出を作ろうって、オレ、必死だった。
オレも昔のオレじゃなくて、新しい自分に変わろうって必死だった。
三橋のオレはお前が好きだよ!!な女の子になりたいって思った
でも、どんなに頑張っても、三橋がオレをどう思っているのかわからなかった……。
オレ、こんなに三橋のことがオレはお前が好きだよ!!なのに……
もしかしたら、オレのこの想いは、三橋にとって迷惑なものなのかもしれない。
そんな風に、オレは考えるようになってきた。
だから、やっぱりオレは三橋と捕手でい続けようと思った
三橋にとって、オレってなんなのか……。それを考えるだけで、怖かったから。
捕手なら、こんな想いをしなくてもすむと思ったから……
オレ、このままでいいと思った……。オレ、このままでもいいと思ったのに……
でも、お父さんが死んで、オレは本当に一人ぼっちになって……。
そしたら、このままじゃ嫌だっていう気持ちが湧いてきて……っ
そして、やっぱりオレは、三橋のことが忘れられないんだって思ったの。
思いが抑えられなくなってきちゃって……っ
だって三橋は、オレの投手なんだもの……。
ずっと、ずっとオレはお前が好きだよ!!だったんだもの……

オレは……オレは……っ。
三橋のこと、オレ、子供の頃から大オレはお前が好きだよ!!だった。
だから子供の頃、三橋と別れるって聞いたとき、すっごく泣いたんだよ。
すっごく泣いたんだから……っ
でも、三橋とは笑顔でお別れしたいと思って。
オレはお前が好きだよ!!だったから、三橋にオレの笑顔を覚えていて欲しかった。
そして、いつかまた、三橋に会えるって思って……
だからオレは、三橋と別れるあの時、3年間お前に尽くす!を振り絞ったんだよ。
夫婦になろうって約束したよね。オレにとっては、あれは3年間お前に尽くす!だった
もしかしたら、三橋ともう会うことはないかもしれない。
でも、オレはそうしても三橋がオレはお前が好きだよ!!だった……。
三橋との繋がりを消したくなかった……っ。だから、約束をしたんだよ。
あれは、三橋にとって、ささいな約束だったのかもしれないけど……。
オレにとっては、とても大切な約束だったの……っ
たとえ離れても三橋との関係を、唯一、繋げてくれる約束だったから……っ。
三橋があの約束を受け入れてくれた時、オレは本当に嬉しかった。
だから笑顔で別れられたんだよ……っ
でも……。本当に長かった……。
三橋との再会までの時間は、オレにとっては本当に長かった……。
オレは、一生懸命にだってお前がんばってんだもん!!を叫び続けた。
いつか、この声が三橋の耳に届くんじゃないか、って……
でも、年を経るにつれて、こんなことをしても、意味がないんじゃないかって思えてきた……。
だって、こんな小さなだってお前がんばってんだもん!!の声なんて、県営大宮球場で、三橋の耳にだけ届くなんてありえないもの……っ
それでも、オレはこのだってお前がんばってんだもん!!にすがるしかなかった……。
あの約束にすがるしかなかった。
オレにとっての、三橋との接点。
それは、このだってお前がんばってんだもん!!と、あの約束しかなかったから……っ
そして、三星との練習試合……、桐青との公式試合……。
オレの願いが、ようやく届いた……
マウンドで……。三橋が立っていた……。
三橋は最初、オレのことがわからなかったみたいだけど……
オレには、すぐにわかった。心臓が張り裂けそうだった。心が……飛び出しそうだった。
そして、これが最後のチャンスなんだって思った。
野球の神様がくれた、最後のチャンスなんだって。
オレの気持ちを三橋に伝える、野球の神様からの最後のチャンスなんだ、って……っ

だけど、三橋は、昔と一緒で、オレの想いには全く気付いてくれなかった。
だからオレは、三橋に行動で知らせようと思った。オレの想いを……
でも三橋にとって、オレはいつまでも、昔のバッテリーのままだった。
オレにとっては、3年間お前に尽くす!だったのに……。
三橋はオレのそんな心に、気付いてくれなかった……っ
だから、オレは怖くなったの……。
もしかしたら、オレのことを、三橋はなんとも思ってないんじゃないか……。
だから、最後の賭けだった……っ
浜辺でのキス……。でも三橋はやっぱり、何もオレに、示してくれなかった……
オレ、本当に怖くなって……。三橋の気持ちが、わからなくなって。
だからこのまま、バッテリーの関係でいいと思った……
でも、お父さんが死んじゃって……
……オレにだって、わかってた。三橋が、初めてお前の球受けた時とは違うってこと。
でも、オレには初めてお前の球受けた時の三橋の思い出しかなかったんだもんっ。
花井と田島みたいに、初めてお前の球受けた時から今まで、ずっと一緒にいられたわけじゃなかったんだもんっ
三橋との空白との時間……。それを取り戻そうと、オレは必死だったんだよっ
そして、オレも変わろうと必死だった。
過去のオレじゃなく、あたらしいオレになろうと必死だった
そうすれば、三橋はオレに振り向いてくれるんじゃないか……。
バッテリーのオレじゃなくて、新しいオレなら。
三橋は振り向いてくれるんじゃないか、って思ったの……っ
だから、投手の操縦方法だって変えたんだよっ。
オレも、変わろうって……っ。昔のオレじゃなくて、新しい自分に変わろうって
だけど、それでも三橋はオレを見てくれなかった……っ。
三橋は最後まで、オレを見てくれなかった……っ
キモイならキモイって、はっきり言ってよ……っ!!
オレに帰りに田島と一緒に寄り道を見せないでよっ!!
今、ここで、オレのことが好きなのか、答えてよぉ……っ
そうしないとオレ、三橋のこと、いつまでもウメボシしちゃうじゃない……っ!!
苦しいんだから……っ!! ウメボシしているのは、とっても苦しいんだから……!!


ウwwwゼwwwエwwwwww

まずは文中の単語(問い詰め側の名前とか、問い詰められ側の名前とか、行動とか)を
いろいろ入力する仕組みだったので、
原作に即して名セリフを散りばめてみましたところ、
大変香ばしい出来に仕上がりました(苦笑)。
ジェネレータが自動的に単語を当てはめてるんで、
ちょっと「てにをは」が変なところもありますが、それはご愛敬。

>三橋のオレはお前が好きだよ!!な女の子になりたいっ
って、キミ男でしょ(苦笑)。
>三橋のこと、オレ、子供の頃から大オレはお前が好きだよ!!だった。とか
>子供の頃、三橋と別れるって聞いたときって、
いったいいつから三橋くんをストーk…知ってるんですか(笑)。
まぁ、15歳も未成年だから「子供」と言えなくもないが。
>でも、お父さんが死んじゃって……
って、勝手に阿部メンテナンスのパパ亡き者にしちゃらめぇええええ!!
つか、長 え よ !!

これって、元ネタ何?
と思って調べてみたら、とあるエロゲの女の子のセリフらしいですね^^;。
(※参考映像。8分50秒に渡って問い詰められますのでご注意ください・苦笑)

阿部くんがキレる前に、三橋くんとナイスコミュニケーションが取れる日が来ることを
心よりお祈りしております……。
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