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おお振りアニメ#5
いまさらおお振り感想シリーズ~(苦笑)。
以前、叶くんの誕生日記念に、三星戦の2回裏まで感想を書きましたが、
そこまでで止まったままなのも中途半端なので、三星戦の最後まで感想を書こうと思います。
アニメと原作漫画、両方をミックスして書きます。
今回は、アニメの第5話「手を抜くな」、原作漫画の第4回「先取点」(2巻最初~P.43)の部分です。

今回もまた、野球的な「燃え」と腐女子的な「萌え」が混在しています。
お見苦しい点がありましたらどうぞご容赦を。


※以下、野球素人かつ腐女子による「おおきく振りかぶって」の感想文です。ご注意ください。


●試合は3回表。西浦の攻撃。
冒頭のあたり、前回の終わりから引き続いて、オダカノの波がやってきてますね~w
なんと叶くん入浴シーンのサービスショットまで!! うはっwww
この鼻歌が意味不明でなんか妙に気になる(笑)。
三橋くんと対戦できるからって、前夜から鼻歌歌ったり、走り込みしたり、試合前に敵に決め球見せたりして。
ちょっとハイテンションな修ちゃんがカワイイったらもーwww

●叶くんに三振してベンチに戻ってきたのに三橋くんもまた鼻歌しちゃってますww
そして、そんな三橋くんを見て、ちょっと不機嫌な阿部くんw
「三振しといて浮かれてんじゃねェぞ!」
「叶くんの球なんか打てません、とか思ってねーだろーな」
(叶はある意味、三橋の憧れの投手だから、叶の力が健在で嬉しいのはわかる。
けど……。けど、それだけか?)
阿部さん、ジェラシーですねわかりますww

●試合の合間合間にベンチやグラウンドの野球部員達がかけている掛け声、
野球の試合の雰囲気出ていていい感じvv
これって多くは声優さん達のアドリブなんですよね?
野球経験ない皆さんが次何言うか一生懸命考えていたのかなぁ? と思うとちょっとニヤニヤww

●3回裏。叶くんのボックスでの動作(ジンクス)、
こーゆーの野球の試合で見るの、好きなんですw
修ちゃんって案外神経質(?)な子なんだなぁ~vv
そんな叶くんの動作と視線を見て、彼の感情を読んで配球する阿部くん。
さすがは頭脳派捕手。
叶くんの打ち損じのサードゴロを、田島くんは軽快に捌いてジャンピングしながら一塁送球。
簡単に見えて結構難しいプレーだと思います、コレ。
そして、投手のくせにヘッドスライディングする叶くん!
修ちゃん、気合入ってんね!
……ちょっとテンパりすぎなのが心配だけど。

●4回表。
直前にヘッスラしてハリキリすぎた叶くんは、制球が乱れてフォアボール。
ああ、修ちゃん頑張って……ハラハラ。
(↑おまいはいったいどっちの応援してるんだ?)
阿部くんが送りバント成功して、1死二塁。バッターは田島様!
キタキタキタキタ――――――!!!
「しゃあす!」って元気のいいご挨拶が大好きvv
(漫画で読んでても下野さんの声で脳内上映w)
「もうフォークは打ったからいいや」「あそこが広いぞ」って、
高1春のこの時点で既に、田島様は相手の守備位置見ながら打つ方向考えて、
しかも思った通りに引っ張って打ててます……!
すげー! なんという天才バッター!
得点圏の走者を確実にホームに返すバッティング! これぞ4番!

……余談ですが、田島くん苦手なコースってないのかな?
リーチが短いから、外角低め、とかかな? インハイはどうなんだろ?
桐青戦のように、インからアウトに落ちながら逃げて行く球、とかですかね?
でも最終的に準太のシンカーも攻略したしなぁ……マジ天才。
ホントに「オレはどんな球でも打つよ!」ってことなんだなぁ……!
やっべー田島様がカッコイ~~~www

●先取点取られた叶くんを見て、ベンチ前でハラハラしている三橋くんw
そして、叶くんに同情している三橋くんを見てイライラしている阿部くんww

●1死二塁で打者・花井くん。
アニメだと無駄に声に気合入ってて、「楽にいこーぜー」って声掛けたい気分(苦笑)。
1球目のフォークをキャッチャー畠くんが後逸……ランナー田島くんは三塁に進塁。
マニアックですが、漫画の方の田島くんのスライディングポーズが好きですw
花井くんはストレートに絞ってヒッティング!
ハイ! ここでハナタジ萌えポイント「愛の以心伝心」シーンですね!?
花井「上げちまった! 飛距離はどうだ!?」
田島「充分だぜ!」→田島様犠牲フライでホーム生還(タジマリオポーズw)。
……ま、以心伝心とゆーか、この状況なら誰もがおんなじこと考えますけどね^^;。

●2点失ってまたフォアボールを出した叶くんに、三星内野陣はタイムを取ってマウンドへ。
この話し合ってるシーンが、なんというか好きです。
叶くんとエスカレーター組の三橋くんに対する温度差が明確に表れていて。
叶くんがテンパってたのは、「三橋に勝てる気がしない……」と思ってて、
今日こそ勝ちたい! って気合いの空回りもあるけれど、
チームメイトとの温度差にイライラしていたのもまた、大きな要因。

エスカレーター組(畠・吉・宮川)が、中学時代の三橋くんを嫌って軽蔑していた気持ちも、
このシーンを見てるとなんだか共感できるなぁ。
中学生くらいって、大人のエコヒイキとかに敏感だし、ものすごい嫌悪感を抱きますよね。
実力もない(と見えていた)ダメピーが大人の贔屓でずっとエースやらしてもらってて、
しかもそのせいで、試合は全然勝てない。
三星の子達は、野球が好きで、一生懸命打ち込んでいたからこそ、
いくら頑張っても報われない叶くんを傍で見てて同情しただろうし、
「不正」の上に平気で胡坐をかいている、しかも付き合いづらい三橋くんに対しては
納得いかなくてイライラして憎しみも募ったことでしょう。
この純粋で残酷な子供らしい感情、なんだかわかる気がします。
だから私は畠くんも好きなんだよなぁ。
正義感強くて、投手(修ちゃん)想いで一本気な、いい女房だよなぁ。
捕手としての能力的には多少問題アリ、だけど(苦笑)。

●一方その頃、阿部さんは。
三星の円陣を見つめる三橋くんに対して、
「絶対手放したくない!」
「三橋だって、オレと組んだ方がいいハズなんだ!」
「元チームメイト達よりも、オレを選ばせてやるぜ!!」
キモベ…執着心の強い女房全開で、熱く滾る思いを吐露しております!
……多くの人に何万回も指摘されてきたことだけど、
”オレ達”じゃなくて”オレを”選ばせてやる、なんだもんなぁ(苦笑)。
ところで、原作の「きっとそれが最高だろうって思うもん!」の「もん」が、
アニメではカットされてて納得いかないんですけど!(変な拘りw)

「大バクチで入った無名の公立校で」って阿部くん自身言ってたけれど、
昨年まで硬式野球部がなかった高校に進学したのは、
やっぱり”先輩がいないから”、なのかな?

●アベミハでイニング前の投球練習しながら、
試合前の「お手々握り合って”好きだよ!”」シーンを思い出しつつ、
完全に二人だけの世界に浸っていますww
試合中にけしからん! もっとやれ!!


長くなりすぎたので、続きは近日中にアップします。
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