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早大・斎藤投手、打球直撃で降板
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2008/05/19(Mon)
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◆佑ちゃん“Wの悲劇”ライナー直撃降板、早大敗れる…六大学野球(スポーツ報知5月19日付)
が―――――ん…… 東京六大学野球、明治大vs早稲田大戦。 昨日まで1勝1敗の五分で、今日が3戦目。 早稲田大は今日勝てば4連覇に王手、負ければ自力での優勝はなくなる、という大事な一戦。 早大の先発マウンドには、3日連続で登板となるエース斎藤佑樹投手。 ところが、制球が定まらず3回まで4四球で、毎回2塁以降に走者を背負う厳しい状況だったとか。 そして事件が起きたのは、4回1アウト後。 痛烈なピッチャーライナーが斎藤投手の右太腿直撃、そのまま緊急降板。 診断の結果は、右足大腿四頭筋外側部打撲、全治約2週間程度だそうな……。 試合も結局、明大2−0早大で完封負け。 私は、試合の映像をまだ見れていないので、斎藤投手の投球の調子がどれほど悪かったのか、 ライナー直撃がどんな状況だったのかは、わかりません。 手じゃなかった、あるいは骨に異常がなかったのは不幸中の幸い、でしょうか。 でも、早慶戦には間に合わないかも……。 斎藤投手の様子が、肉体面も心理面も、どちらもちょっと心配です。 楽天の田中投手も、昨日、滅多打ちでノックアウトされちゃったし……orz。 ◆マー君“人生最悪”1イニング7失点…楽天再び借金生活(スポーツ報知5月19日付) 5/17(土)の楽天イーグルスは、パ・リーグ首位の西武に劇的なサヨナラ勝ちで2連勝して、 よっしゃーー! 明日はマー君で3連勝だ♪交流戦前に貯金1だぜー♪と盛り上がっていたのに、 田中投手は先週も今週も、2試合続けて連打をくらって大量失点。5回までもたずに降板。 1イニングに7失点もしたのは、田中投手自身、生まれて初めての経験。 ルーキーだった昨年1年間でも、打ち込まれて降板したことは何度かあったけど、 2連続で、しかもこんなに完膚なきまでにやられたのは……初めてです。 試合の立ち上がりは、三者凡退で抑えたりと、調子は上々だったのに、 ここのところ、ちょっと打ち込まれるとガタガタと連打や四球に繋がって、 立ち直せないところが気になります……。 昨年の田中投手は、むしろランナーを背負ってからの粘りの投球が印象的だったのに。 田中投手、真面目で結構考え込むタイプみたいなので、自信喪失していないかすごく心配……。 プロとアマを同時に語るべきじゃないかもしれませんが…… 私にとってショック・落胆・心配、という点では、佑ちゃんもマー君も同じくらい大きかったもんで……orzorz |
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