おお振り30巻、11月22日発売 

2018, 11. 22 (Thu) 23:59

「おおきく振りかぶって」第30巻が本日11月22日発売!

2018年11月のコミックス(アフタヌーン公式サイトモアイ)

30巻の表紙は、西浦のピッチャー達3人!
今まさにボールを投げ込もうとしている躍動感あふれる姿。

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ちなみに、11月24日発売の「月刊アフタヌーン」2019年1月号の表紙も、
同じ画を引き延ばして、三人のアップです。



現在、30巻および連載中のアフタ本誌では、
4市大会の初戦、西浦vs崎玉高校が描かれています。
崎玉は、夏大でコールド負けした西浦にリベンジすべく攻略法を練ってきており、
「トモ」こと石浪くんという伏兵(夏はアキレス腱切って入院していた)の活躍もあり、
崎玉優位の流れで進む試合。
けれど、相手のミスに畳みかけ追い上げる西浦。
さあ、オレ達の逆転はこれからだ!(←それフラグ…^^;)

それと、今月号のアフタの三橋くんの涙!
良かったなぁ~~。じーんときました。

阿部くんの配球の意図は「わけわからない」、でも打者を抑えられる。
やっぱり阿部くんの言うとおりに投げればいいんだ、と自分に言い聞かせたところで。
阿部くんは、「首振れよ。気にするな」と強く言ってくれました。
阿部くんが気づかない何かを、三橋くんが感じ取っているかもしれない、
二人で力合わせて、バッテリーとしてもっと良くしよう、もっと良くなろう、という、
阿部くんから三橋くんへの深い信頼と絆がハッキリと伝わってきます。

中学時代は、打たれて打たれて、それでも誰の助けもなくて、独りぼっちで戦い続けたマウンド。
西浦に入って、盲目的に阿部くんのリードに従って。
悔しい夏体敗退を機に、二人で「力合わせて、強くなろう!」と誓い合ったけれど、
秋になって調子を崩して、自信を失いかけて。
三橋くんがマウンドへ走りながら、無意識にぽろぽろ涙をこぼしちゃった姿、
過去の三橋くんを思うと、胸が熱くなるなぁ。
よかったね!!


ところで余談ながら、おお振りのフレグランスが発売されるそうで。

「おおきく振りかぶって」三橋・阿部・田島・泉をイメージしたフレグランス(コミックナタリー11月12日)

え……でも、高校球児のフレグランスってぇとやっぱ、
汗と泥まみれの男臭さ…げふんげふん! いや、なんでもないっす。

おお振りは、キャラソングとか謎グッズとかミュージカルとかやらないっしょ、
と思っていた時期が私にもありました……(遠い目)。

『おおきく振りかぶって』フレグランスの詳細は、
希望小売価格:5,417円(税抜)
内容量:30ml
パッケージ:チームロゴや各キャラクターの背番号・ポジションを盛り込んだデザイン

12月13日から、primaniacs銀座本店にてテスター配布開始、
2019年1月25日から、primaniacs各店と、下記のオンラインストアにて発売開始、だそうです。
『おおきく振りかぶって』フレグランス(primaniacs)

フレグランスは4種類。
キャラクターのイメージにインスピレーションを得て、
トップノート、ミドルノート、ラストノートと、こだわりの調合のようです。

●三橋モデル:小さな体にひたむきな想いを秘めて。みずみずしいテンダーフルーティーノート。
柔らかい甘酸っぱさがふわりと香り立つトップノートから、ミュゲの繊細なミドルノートを経て、ヘリオトロープの穏やかなラストノートへ。
どこか頼りないような幼さが、徐々に優しさと明るさを強めると、クリアな光が真っ直ぐに放たれる。
脆さの奥に隠された芯の強さに心打たれるフレグランス。


●阿部モデル:それは熱を潜ませた夏の夜の静寂(しじま)。心落ち着かせるシトラスウッディノート。
若々しい息吹を感じるフレッシュシトラスのトップノートから、ローズウッドのもたらす大人びた落ち着きを経て、澄んだ甘さが漂うラストノートへ。
揺らぎながら立ち昇る力強さが、静かな渋みをまとわせながら、次第にその厚みを増してゆく。
寡黙な少年の持つ純粋さにそっと触れるフレグランス。


●田島モデル:温かく降り注ぐ日差しに包まれて。鮮やかに輝くブライトシトラスノート。
オレンジのぬくもりにハーブの鋭さが混じるトップノートから、眩いほどに明るいミドルノートを経て、セダーウッドの心地よいラストノートへ。
前を見つめる瞳のようにキリリとした気配をまとわせながらも、飾り気のない空気感に包み込まれてゆく。
屈託のない笑みを想わせる朗らかなフレグランス。


●泉モデル:青空の下を吹き抜ける風のように。澄みきったクリアーフローラルノート。
ライトな甘さのフルーティーシトラスが香るトップノートから、軽やかに漂うフローラルのミドルノートを経て、パチュリの穏やかなラストノートへ。
ナチュラルな甘酸っぱさが水気をたたえた透明感へ変化すると、しっとりとした気配が広がってゆく。
しなやかな涼しさと軽快な明るさを持つフレグランス。


ツッコミ体質の私としましてはソワソワしちゃってイロイロと喉元まで出かかっている言葉も多々ありますがそんなことよりもなによりも!


ラインナップされたのは、三橋廉、阿部隆也、田島悠一郎、泉孝介をイメージした4種類。




あ、あずさ……orz

これぞ花井クオリティ(苦笑)。
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