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愛と希望と勇気の日
2018-01-14 Sun 23:59
皆様、はっぴー にゅー いや~~!!!!(←大遅刻・殴)

PC版ブログテンプレートを、仔犬のイラストが入った雪景色に変えました。
戌年にちなんで。
……歳不相応で、ちと幼すぎる気が無きにしも非ずですが(苦笑)。
携帯版のテンプレートは残念ながらワンちゃん柄がなかったので、
雪の結晶に模様替え。
万が一、閲覧上の不具合がありましたらご一報いただけると助かります。
どうぞよろしくお願い致します。

ところで、本日は何の日かご存知ですか?(←唐突ぅ)
本日1月14日は……タロとジロの日、愛と希望と勇気の日!



1月14日(今日は何の日~毎日が記念日~)

タロとジロの日,愛と希望と勇気の日
1959(昭和34)年のこの日、南極に置き去りにされた南極観測隊の2匹のカラフト犬・タロとジロの生存が確認された。

1956(昭和31)年の秋、南極観測船「宗谷」で11人の隊員が東京港を出発。
15頭のカラフト犬も犬ぞり隊として参加した。
1958(昭和33)年、第2次越冬隊を送り込む為再び「宗谷」は南極に向かったが、厚い氷にはばまれて断念。
11人の越冬隊員はヘリコプターで救出されたが、15頭のカラフト犬は救出することができず、
鎖につないだまま氷原に置き去りにされた。
翌1959(昭和34)年のこの日、ヘリコプターが2頭の生存を確認した。
南極から打電されたこのニュースは、世界を愛と希望と勇気の感動で包んだ。

ジロは南極で死亡したが、タロは5年後に日本に生還して北海道で余生を過ごした。


その後タロさんは、北海道大学植物園で約10年間飼育され、14歳7ヶ月まで天寿をまっとう。
現在も北海道大学植物園内の博物館に剥製が展示されています。
ジロさんの剥製も東京上野の国立科学博物館に展示されているそうな。

「タロとジロ」の感動物語は、映画化もされて大ヒットしましたねぇ。

1983年公開の「南極物語」は、高倉健さん、渡瀬恒彦さん、夏目雅子さんなど錚々たる面々が出演し、
1200万人を動員、61億円の配給収入を挙げて、
当時の日本映画の歴代映画興行成績1位を記録。

2011年には、TBSの日曜劇場で、キムタク主演の「南極大陸」というドラマも放送されましたね。
……すみません。どちらも見たことないですが^^;。

てなわけで、戌年にちなんで、今日は「タロとジロの日」ご紹介しました。
♪愛と 勇気だけが と~もだちさ~♪(※あと希望も)

「戌」という漢字の由来について調べてみたことろ、諸説あるようです。
「一印」と「戈(ほこ)」という字から成り立ち、
作物を刃物で刈り取って一まとめ締めくくることを表す、
つまり「収穫後」を表す漢字だとか。
あるいは、「滅(めつ)」という字と同様、「草木が枯れる」状態を表すけれど、
滅びや朽ちるという意味ではなく、「新しい命を守る」という意味がある、だとか。
犬といえば、社会性があり、忠実なイメージの動物。
今年はワンちゃんのように、堅実かつ勤勉で社交的な1年にしたいなぁ、
などと年頭に思ってる次第です。
今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
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