2016_03
05
(Sat)14:25

啓蟄

今日は、二十四節気の「啓蟄(けいちつ)」。
七十二候では「蟄虫啓戸(すごもりむしとをひらく)」。
“春になって地面が温まり、冬籠りしていた虫も穴から出てくる頃”という意味。

なので、ブログテンプレートも春模様に衣替えしました。
……「何度目だ杏月」とセルフツッコミしつつ、過去に度々お借りしている桜のテンプレート。
レスポンシブなやつとか、他に何かイイのないかなぁ、
とFC2ブログ管理画面で探してみましたが、
結局、この桜模様がお気に入りのようです、私。
スマホ版と携帯版も桜モードに替えてみました。
……もしかして古いテンプレートだから、
最新版ブラウザで見るとまたもや表示エラーとかなってないかしらと不安^^;。
表示上の不都合など何かありましたら、ご一報いただけると助かります。


さて、啓蟄
このタイトルを日記に付けるのは、今年で3度目です(苦笑)。


「啓蟄」については、2年前の3月6日に詳述しましたので、過去日記をご参照いただくとして。

“春になって地面が温まり、冬籠りしていた虫も穴から出てくる頃”って言われましてもねー。
ホンットに毎年、まったくもって全然、実感が湧かないんですわーorz
だって私の家の周りは一面雪景色なんですもの。

>※実際に、動物や虫(種類によって違いますが)が冬眠から目覚めるのは、
最低気温が5度を下回らなくなってから平均気温が10度以上になってからだそうです。

啓蟄(けいちつ)(日本の行事・暦)

あ、そらダメだ。
まだまだ最高気温が5度にも達しない日々ですもの^^;。
そりゃ実感も湧かないはずや(苦笑)。

ところで、啓蟄に関連して。
「虫出しの雷」という言葉、ご存知でしょうか?

立春を過ぎてから初めて鳴る雷のことを、「初雷(はつらい)」と呼び、
さらに「啓蟄」の頃によく鳴る大きな雷のことを、「虫出しの雷」と呼ぶそうですよ。
俳句の季語でもあるそうで。
この雷の合図にビックリして、冬ごもりの虫達や小動物達が
眠りから覚め、活動を始める、と昔の人は考えていたようです。
春を告げる華やかな号砲のようなものですかねvv
二十四節気「啓蟄(けいちつ)」。いろんな虫たちが目覚める春です(日本気象協会tenki.jp 3月5日)

あ! そういえば立春を過ぎた先日、
とても大きな雷が鳴りましたよ、我が町でも!
……台風並みのもんのすんごい猛吹雪とともに……(@_@;)。

ここで一句。

啓蟄や 春は名のみの 猛吹雪
(↑季語がハチャメチャ。却下!)
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