2016_02
10
(Wed)21:35

いつかこの回を思い出してきっと泣いてしまう

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どこぞで聞いたことのあるような本日のブログタイトルですが、
もじった元のドラマ、
一度も見たこともないし何曜日の何時にどこの局でやってるかも知りません^^;。
……この機会にググってみたら、今クールのフジ月9なんですね。
だけど、私が今日話題にしたいのは、
同じフジテレビでも月9じゃなくて、水10の「フラジャイル」のほう。
スミマセン^^;。先日も日記に長々と書いたばかりなのに。しつこくて。
毎回録画してじっくり見てますvv

本日のブログタイトルは、
本日22時から放送される「フラジャイル」第5話のことですYO!
今日は必見ですよ! と言いたくて、慌てて30分前にブログを書きました(笑)。


先週の第4話もとっても良かったなぁ!
岸先生(長瀬くん)と細木先生(小雪さん)の言い合いが素晴らしくて、惹きつけられました。
得てして、原作漫画が「面白い!」とファンになると、それを実写化した時に、
「うう~ん……ちょっと思ってたんと違うんだよなぁ。やっぱ原作のほうがいいなー」
と感じたりするものですが、
このドラマ「フラジャイル」の第4話は、
役者さん二人の演技によって、原作の魅力が倍増しになってた気がします。
会話の間とか語気とか表情とか、刻々と変化する感情の機微が秀逸に表現されていて、見入ってしまった。
どちらの医者も、患者さんを救いたいと思うからこその熱い衝突。
どちらの医者の主張も誤りではない。
勧善懲悪ではない、現代医療の抱える問題や答えの出ない深いテーマが描かれていて、
やっぱり「フラジャイル」、面白い!

新しいヒーロー像、TOKIO長瀬智也が『フラジャイル』で見せる存在感のスゴさ(AOL News 2月4日)
医療ドラマ『フラジャイル』はどこまで正確? 治療開始後も顕微鏡を覗き続ける病理医(HEALTH PRESS 1月29日)
「“卓越したもの”の裏には,必ず目に見えない何かが存在する。病理医を通してその姿を描きたい」草水 敏氏(漫画『フラジャイル』原作者)に聞く(医療書院 週刊医学界新聞 第3161号 2016年02月08日)

そんでもって、今日の第5話、
原作の中で私の一番好きなエピソードでねぇ。
連載中の「アフタヌーン」で、ラストシーンを読んでボロボロ泣いてしまったぐらい。
臨床検査技師の森井くんも大好きなキャラクターだし、演じる野村周平さんも好きだから、
彼が中心となる第5話が今から楽しみで楽しみでvv

さらに、今回のゲストキャラ=患者さんは、
患者に…(誤字w)、関ジャニの安田くんなんですって。
関ジャニ∞安田章大が余命1年の末期がん患者役、涙なしに見られない結末に(マイナビニュース1月29日)
私は関ジャニファンではないので、安田くんのお芝居も見たことないんですが、
どんな小早川さんを演じてくれるのか、こちらも楽しみ。

そんなわけで、今から30分後にワクワクしながら
「いつかこの回を思い出してきっと泣いてしまう」と予言している次第です(笑)。

皆様も、お気が向かれましたら、今日の第5話は是非ご覧いただきたいですvv
気力と時間があれば、後に感想を追記します(笑)。
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