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2014年12月09日 (火) | 雪月花 |
今朝6時半の空。



その30分後、7時の空。



一度目の手術入院は8月末でしたが、
8月27日に同じ建物から撮った写真と比べてみると、
当時は朝6時の段階ですっかり太陽が昇っていて明るいですねぇ。
そういやこの時は、病室や廊下の窓も夜通し開け放たれていて、
そこから夜風が吹き込んで、涼んでいたっけ。

……今同じことやったら、10分で凍死しかねんな^^;。
だって、本日午後3時の空模様は↓こうですもの。


たった4ヶ月なのに季節が真逆で、
時の移ろいをしみじみと痛感しますねぇ。


閑話休題。
先週のNHK「あさイチ」で、今年の「プレミアムトーク」の傑作選をダイジェスト放送していましたね。
その中に、ベストセラー「置かれた場所で咲きなさい」の著者、
ノートルダム清心学園の理事長、渡辺和子さんがゲスト出演した回も取り上げられていました。
置かれた場所で咲きなさい置かれた場所で咲きなさい
(2012/04/25)
渡辺 和子

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渡辺和子さんは、もともと若い頃はスラッと背が高かったそうですが、
50代以降に患ったうつ病や膠原病の薬の副作用で骨粗鬆症になり、
何度か背骨の圧迫骨折をしてしまって、
身長が15cmほども縮んでしまったそうです。
そのことについて渡辺さんは、こう語っていました。
背が縮んでしまった自分の容姿を嘆いたけれど、
学生達は「可愛らしい」と親しみを抱いてくれた。
「人生に穴が空いた時に、悲しいけれど、
その穴が空かなければ見えなかったものが見えるんですね」

今の私にタイムリーに与えられた金言だなあ、と身につまされました。

胸に穴が空いてしまうのは、とてもとても悲しいけれど、
その穴が空かなければ見えなかった何かが見えるようになって、
人生に豊かな気づきが得られれば、
この試練にもなにかしらの価値があったということなのでしょう。
他の人がなかなかできない人生経験をきっとさせてもらっているんでしょうね。
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