--_--
--
(--)--:--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2014_09
28
(Sun)23:59

入院時に困ったこと



君も見ているだろう この消えそうな 三日月


ところで、今の私にタイムリーな、こんなネット記事を見つけましたよ。
入院経験者が困ったことTOP3は「体力低下」「暇」「お風呂」(@DIME 9月28日付)


ライフネット生命保険(株)が実施した「入院に関する調査」だそうです。
・調査時期:2014年5月15日~5月20日
・調査対象:20~49歳の男女1000名(入院経験者500名、入院未経験者500名)
・調査方法:携帯電話によるインターネットリサーチ

気になったところを抜粋すると、
Q:入院で困ったことは?
1位「体力が落ちた」33.2%
2位「暇だった、やることがなかった」33.0%
3位「お風呂に毎日入れなかった」27.0%
4位「食事が美味しくなかった」22.0%


レアな回答で私が驚いたのは、
・「お化けを見てしまった」2.0%…つまり、50人に一人の割合!
・“入院がきっかけでお付き合いした”3.0%
・“入院がきっかけで結婚”0.8%…およそ100人に一人。


Q:もしも明日入院することになったら備えができているか?
入院経験者500名の場合、準備できている割合は、
医療保険(加入している、必要な入院給付金日額がある、手術の保障があるなど)63.2%
お金(医療費の支払い、諸雑費の費用など)39.0%
知識(高額療養費制度、医療保険の適用範囲など)39.2%

入院経験者500名の場合、準備できている割合は、
医療保険が51.0%
お金が32.6%
知識は25.0%


入院したことがない人は、“入院・手術費用が心配”と思っているけれど、
お金の備えができているという人はあまり多くない、という
生命保険会社が主催らしい調査結果にw


私の場合は、7月に検査で1日、8月末に1週間、9月末に1週間と、
ここ3ヶ月間で3度、計2週間ほど入院しましたが、
「入院で困ったこと」の1位「体力が落ちた」は少し感じるけれど、
「暇」「お風呂」「食事」については、これといって不便はなし! でしたね。

むしろ「読んでいなかった読み物が読めて、すごく有意義だった♪」
「好きなだけ読んで、自分で作らなくても規則正しく三食運ばれてきて、楽だった♪」かも(笑)。
もちろん、手術後は痛いし、思い通り動けないし、ダルいしで、
時折気分が優れなくなって眠ったりもしましたが。

普段、自宅で自由時間があるとついついPCを起動して、
ネットニュースを読み漁ったり、ブログを書いたりして終わってしまいます。
ここ数年、読書からすっかり遠ざかった生活をしていて、
読みかけの雑誌や本やチラシが山積みの体たらくなのです。
入院中はPCを持ちこめないし、
ガラケーからネットに繋ぐのも(毎日ROMだけはやってるけど)なかなか快適ではない。
なので、ここぞとばかりに溜まった読み物を読みまくることにしました♪

8月の1週間で、読みかけの雑誌を4冊読んで、
気になった部分のみカッターで切り取って(アナログ^^;)、
いらなくなった残りは病院のゴミ箱に捨てて、どんどん片付けましたvv
9月にも想定外に1週間入院することになったので、
市営図書館から3冊本を借りて、全部読破して、退院の帰路に図書館へ返却(笑)。
その他にも自宅から読みかけ雑誌類を数冊と、
売店で買った月刊アフタヌーン11月号も読み尽くして、おお振りだけ切り取って、処分してきましたvv

長年の懸案事項だった読みかけのものが、
どんどんサクサク読み進められて、次々片付いていって、
なんだかすっきりさっぱり充実気分vv
同室の患者さんには「ずーっと本を読んでて、勉強家だねぇ」と驚かれたけれど、
勉強家なんてそんなエライもんじゃなくて、
普段は読書しないせいで、その分ノルマ(?)が溜まってただけなんですYO^^;。
だけど、「知識欲」と「断捨離の喜び」が満たされまくった、有意義な入院2週間でしたw

困ったことといえば、退院して帰宅してから、
できるだけ規則正しく理想の時間に食事をとりたいけれど、
自分でえっさこらさと作らないと、食べるものがない=薬が飲めないのがつらいわ~orz
やっぱり「体力が落ち」ているのか、料理もその他の家事も、以前よりノロノロと進めざるを得ない。
当社比では、カピバラさん並みの迅速さです(苦笑)。
私の味覚があまり鋭敏でないのかどうなのか、
出してもらった病院の食事も、そこそこ美味しくありがたく味わえたので、
入院中の食事にもこれといて不服はなし。
お風呂も、手術当日と翌日以外は毎日シャワーを浴びれたし。

あ、でも入院中に敢えて困ったことを挙げれば、
「眠りが浅くて、何度も目覚めたり、しばらく眠れなかったり」が大変だったかな。
もともと睡眠中の気配に敏感な性質らしく、
約1時間おきに看護師さんが見回りに来るたび、
微かな足音や懐中電灯のほのかな光で目が覚めちゃう。
それに、院内の患者さんの誰かが夜中に廊下を歩いてトイレに行ったり、
あるいは、同室の方が時折小さないびきをかいたり、
そんな些細な物音でも目が覚めて、その後考え事をして眠れなくなったりして。

そこで9月の入院で編み出した方法が、「耳栓とアイマスク作戦」!
消灯になったら、耳栓をして、さらにミニタオルを畳んで瞼の上にのせて、
「僕は耳と目を閉じ口を噤んだ人間になろうと考えたんだ」(by ライ麦畑でつかまえてw)
意外と奏功して、熟睡できた~♪ ……日もあったけれど、
やっぱり夜中にちょっと目が覚めて、悲観的なこととか考えこんじゃうともう眠れなくなってorz
結局のところ、1週間の入院中に2度ほど睡眠導入剤をもらって飲んで、安眠できましたvv

あとは、お化けを見たことある人が50人に一人もいるなんて!(ガクブル)
ま、私は霊感ないし、ゼッタイに見ない! と自己暗示を必死にかけているので(笑)。

入院費用の準備面でいえば、医療保険には一応加入してはいるけれど、
「あの加入時に月々500円ほどをケチってしまった『女性特約』を付けておけばなぁ!」
と後悔しきりです(苦笑)。
予想外に2度も手術入院をするハメになって、入院・手術費用もきっちり2倍支払ったので、
高額医療費制度も焼け石に水……orz
今から医療保険やがん保険を手厚くしたくっても、もう出来ないしね~orz
私なんて、丸太のように健康そのものな十代二十代だから、
骨の一本も折ったことがなかったし、お見舞いで病院に行くことはあれ、
まさか自分が入院するなんて、これっぽっちも思ってもみなかったもんな~。

ということで、招かれざる客「入院」は、いきなりやってくるので、
皆様も準備ができてなくて心配、と気になる点がありましたら、
「備えあれば憂いなし」で、備えておいてくださいましね。
関連記事

C.O.M.M.E.N.T

コメントの投稿

非公開コメント

トラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。