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2014_04
02
(Wed)23:59

龍谷大平安、初優勝!

本日行われた、第86回選抜高校野球大会決勝戦は、
京都vs大阪の近畿対決。
龍谷大平安(京都)が6―2で履正社(大阪)に勝ち、初優勝を飾りました!

龍谷大平安が初優勝 履正社下す 選抜高校野球(朝日新聞デジタル4月2日付)
龍谷大平安86年かけ38度目で初V決めた(日刊スポーツ4月3日付)

甲子園に最多38回目の出場、夏には3度の優勝を誇りますが、
春の決勝は初進出で、センバツ初優勝だそうです。
おめでとうございま~す!!


……ところが。
実は私、決勝戦を見ることができませんでした……orzorz
ぐぬぬぬぬ……悔しい。
今大会の期間中はなんだか忙しくて、なかなか試合を見られなかったなぁ(号泣)。

なので、スポーツニュースのダイジェストを見つつ、
ネットの記事で決勝戦を振り返ります(T_T)

センバツ:初Vの龍谷大平安、機動力突出(毎日新聞4月3日付)
>初制覇の最大の要因は、攻撃力の高さだった。突出していたのが機動力。
と上記の記事でも総括されていますが、
龍谷大平安は、今大会18盗塁!
チーム打率は3.46で、5試合すべて5得点以上でセンバツ優勝したのは、
史上4校目で、20年ぶりとのこと。

決勝戦の朝、龍谷大平安の原田監督がミーティングで
「優勝したら、俺は泣くからな」と言ったことで、
選手達は「監督を泣かしてやれ、とスイッチが入った」そうですよvv
昨春のセンバツで初戦敗退した際、
強豪校を20年も率いる原田監督は、常連客の顔馴染みなためか、
観客席から「原田辞めろ!」とヤジが飛んだそうな……。
それを見ていた選手達の「悔しかった」という思いが、
今日の栄光に繋がっているんですね。
いいチームだなぁ~(じーん……)。
「監督を泣かそう」チーム一丸 龍谷大平安・センバツ初優勝(京都新聞4月2日付)


例年よりあまり試合を観戦できなかった今大会ですが、
その中でも私の印象に残った点を個人的に総括しますw

豊川(愛知)が初出場ながら、
日本文理、沖縄尚学と優勝候補を倒してベスト4入りの快挙!
同じくベスト4の佐野日大(栃木)は、
プロ注目の田島大樹投手が前評判通りのキレのいいピッチングで、
見ていてワクワクしました~♪

桐生第一(群馬)と広島新庄(広島)の延長15回→翌日再試合も熱かったぁ~!
桐生第一のエース山田投手は、3日連続登板で力投したものの、
延長10回裏、ワイルドピッチでサヨナラ負けになってしまってホントに気の毒だったな……(T-T)

それと今大会は、
昨年のセ・リーグ最多勝&新人王だったヤクルト“ライアン”小川投手のように、
足を高く上げるフォームの投手が多かったような気がします。
沖縄尚学(沖縄)の“琉球のライアン”こと山城大智投手とか、
広島新庄(広島)の山岡就也投手とか。
このMLBノーラン・ライアンのような投球フォーム、結構流行ってきてるのかな?
打者にとってタイミングが取りづらいそうですが、
高く上げた足をゆっくりと下ろせる強い下半身や体幹が必要らしいですね。

そういえば、おお振りで三橋くんがコーチから、
「足を上げすぎる今のフォームは前屈みになるから、足は上げすぎないほうがいい」
と指導されていたけど、どうなのかしらん? と思っていたら、
こんな記事もありました。
沖縄尚学・ライアン山城がフォーム微調整(日刊スポーツ3月17日付)
>比嘉公也監督は「軸足がつま先立ちになって前傾姿勢になるため、
>かかとをつけるくらいの意識で投げるようにと言ってきました」と注意点を明かした。
>実際は投げる際、軸足のかかとは上がるが
>「そうやって前に流れることを防いでいるんでしょう。
>前傾姿勢になりすぎないように注意して投げてくれれば」と語っていた。


やっぱり前傾姿勢は要注意なのか~。
そこを注意した上で、体幹でバランスを維持して投げるのって、
誰にでも簡単に出来るものではなさそう……!
日頃の鍛錬があってのこのフォームなのでしょうね。

それから、21世紀枠の2校が、1回戦で優勝校・準優勝校に当たっちゃいましたね~……orz
都立高校初の甲子園出場、小山台(東京)は、履正社(準優勝校)に11-0で、
大島(鹿児島)も龍谷大平安(優勝校)に16-2で大敗。
でも、大島高校は他校との練習試合がなかなか出来ない離島の環境ながら、
優勝校に中盤まで互角に戦ったのはすごいと賞賛したいです!

その大島高校は、応援団賞の最優秀賞を獲得しましたvv
鹿児島)大島高応援団に最優秀賞 選抜高校野球(朝日新聞デジタル4月3日付)
生徒と保護者、鹿児島県のみならず県外の奄美出身者も駆けつけ、
一体となった郷土色豊かな大応援が評価されたそうです。
一塁側アルプスが奄美の大応援団の若々しいグリーン一色に染まり、
対戦校は、甲子園に近い京都の龍谷大平安だけど、勝るとも劣らない大歓声だったなぁ。
試合中に明るい島唄に合わせて踊ったり、
敗戦後、龍谷大平安高校の校歌が流れた際にも手拍子したりと、
初々しく清々しい応援で、感動的でした。

あああ、もっともっとセンバツ見たかったよぉおお~!!
この悔しさは、夏の甲子園で雪辱したい!
球児の皆さんも、今から夏に向けて悔いのないように鍛えてくださいね。
また皆さんの雄姿を見られることを楽しみに。
夏、子園で会いましょう!!
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