2014_01
10
(Fri)23:59

あさイチに岡田准一くん出演

NHK朝の情報番組「あさイチ」、本日の「プレミアムトーク」ゲストは、
V6の岡田准一さん!!

V6好きな私にとって、待ちに待ったワクテカの日です♪
どのくらい待ちに待ったかって、
岡田くんが「2014年大河の主役」と発表された2012年10月当時から、
「てことは、大河ドラマの番宣で、岡田くんが2度目のあさイチ出演間違いなしね!」
と心密かにずーっと超楽しみにしていたぐらい(笑)。

録画しながら番組前半をガン見して、
出勤のため後ろ髪引かれながらテレビを消して、
仕事後、帰宅中の電車で「後半はどうだったかな~?」とTwitterを覗いたら、
イノッチと岡田くんが「あっち向いてホイ」「ハグ」「おんぶ」「お姫様抱っこ」
と目を見張るよーな単語の羅列に、電車内でニヤニヤ頬が緩みっぱなしwwww
……私の向かい側の席に座っていた方々、キモい顔を見せてホンマすんませんでしたorz

1/10「あさイチプレミアムトーク」岡田准一登場!(Togetter1月10日付)
あさイチ イノッチと岡田くんで大はしゃぎwwwww最後はお姫様抱っこwwww(NAVERまとめ1月10日付)

以下、そんな新参V6ファンによるニヤニヤ番組レビューでーす(笑)。


岡田くんが「あさイチ」に出演するのは、
2010年11月19日以来、約3年ぶり2度目。
とゆーか、V6メンバーが「あさイチ」に出演してイノッチと絡むのは、
昨年5月の長野くんを加えても、わずか通算3度目。
V6メンバーが番組に来ると、イノッチがニッコニコ心底嬉しそうで、
「MCとゲスト」という関係の体裁を保とうとしつつ、
お互い照れくさそうだし、会話や絡みに仲良しがダダ漏れだし(笑)。
V6ファンとしては見ていて嬉しくなるのですvv

2010年の岡田くん1度目の「プレミアムトーク」出演時には、冒頭で
イノ「視聴者の皆さんで言うと、自分の職場に家族が来ちゃって、
  『あ、あ、来ちゃったよ~』っていう。ちょっと照れくさい感じ」
岡田「ちょっとやっぱなんかソワソワしますね。なんかいつもとは違う」
さらに「あさイチ」MC半年経過のイノッチに、岡田「笑顔があまりに度が過ぎる」←wwww
といった楽しいやりとりが見られましたが、
さあて、2度目の今回はどんなトークになるのかな?


●番組恒例、冒頭の朝ドラ受け(感想)が終わり、
イノ「ゲストは岡田准一さんです。どうぞー」
カメラ枠外で待っていた岡田くん、ニヤけ顔を押し殺しつつMC二人の間へ移動。
岡田「イノッチだぁ~元気ぃ~?」
イノ「フゥ~↑↑♪」

二人とも満面の笑みでハグww
有働アナ「そんなことしないでしょ普段。いくら同じグループだって」
↑……いや、有働さん。意外としてます、こんな感じです、普段からw
「あけましておめでとうございます」ってお互い挨拶し合っていたから、
これが年明け初の一緒のお仕事なのね。
1年前までは年越しジャニーズカウントダウンコンサート直後に、
メンバー同士で年始の挨拶し合ってたんだろうなぁ……(淋)。

●有働さん、「軍師官兵衛第1話面白かったです。半沢直樹見てた人はハマるんじゃないか」と、
NHKアナが他局の人気ドラマを引き合いに(笑)。
でも確かに、権謀術数で名高い黒田官兵衛が主人公だから、
いかにしてピンチを乗り切るか? という描き方ならば、
視聴者も推理物や交渉人を描いたドラマみたいに惹きつけられるかもvv

さらに視聴者からのFAXを読む有働さんに、
イノ「ちゃんとV6って言ってもらっていいですか? 『ブイティックス』って(笑)」
岡田「可愛く言ったんですか?w」
有働「可愛かったですかぁ~? 正直なんだからvv」←さすが有働姐さんwww
イノ「カワイコぶって、って話でしょ?w」

今日の有働さん、真っ赤なワンピースに赤いマニキュアに結い上げたヘアスタイルと、
“年下イケメンにグイグイ行く暴走アラフォー由美子”キャラをきっちり演出(笑)。
TwitterのNHK_PRさんにも、前夜のうちにわざわざ自動ツイートで
「自動Tweetなので状況はわかりませんが、いちおう言っておきます。有働先輩!自重しろ!」
と予言されてましたwww(そして予言は現実のものに…笑)
ホントはパパラッチされた彼氏さんもいるのに、場を盛り上げるため(実益も兼ねて^^?)
お約束キャラを期待通りやってくれる、そんな有働さんが好きvv

●あさイチプレミアムトーク恒例、ゲストが視聴者の皆さんに聞いてみたいことは?
岡田「イノッチと何をしてほしいかを」今日この番組時間の中で。
全部は出来ないかもしれないけど、出来る限りはやりたい。
イノ「キス以外でお願いします」
有働さん、こそっと独り言で「その先はいいのかしら……」
↑さすがわBLも読む有働姐さんwwwww
イノ岡のお二人はちょっと苦笑してたけど聞き流して否定はしなかったw

イノッチの「キス以外で」発言、先に言っとかないとFAX来ることがよくお解りで(笑)。
でも、健ちゃんとは2回もキスした映像残ってんだから
(※V6 live tour 2011 Sexy.Honey.Bunny!(Sexy盤)初回限定盤の特典DVDにて)、
岡田くんともキスできるでしょ? ……って朝のNHKではダメですね^^;。
私は瞬時に「組み体操でピラミッド!」って思いついたけれど、
あれは6人いないと出来ないんだった……。(V6なら5秒で完成w)
じゃあ、岡田くんがイノッチを肩の上に乗せてグルグルと大回転……も朝のNHKではダメか(笑)。
「はめっちんぐ准一にっき」も……無理よね^^;。

視聴者からの「イノッチと岡田くんにしてほしいこと」FAXは、
萌え盛りだくさんだったので、この記事の文末にまとめて書きますvv

●ここから、ゲストの岡田准一さんについて掘り下げるトーク。
V6ファンの私には過去のテレビや雑誌で既知の内容が多かったです。
トーク全体を通して、イノッチが体の正面を岡田くんのほうに完全に向けていた
(いつもなら有働さんのほうにも少し体を向けてるw)のと、
岡田くんがイノッチの目をあまり見ず、8割は有働さんを見ながら話していた
(いつもなら話している相手に視線を合わせて受け答えするw)のが、
イノッチの末っ子大好き感と、岡田くんの照れが滲み出ていて、微笑ましかったvv
「岡田さんの」とイノッチに敬称使われて、「岡田さん…w」と復唱して照れ笑いしたり(笑)。
以下、トーク内容のまとめと、私が萌えたところw

●昨秋、官兵衛の鎧姿であさイチ生本番中のスタジオに来た。
↑2013年10月31日の「あさイチ放送事故w」ですね(笑)。
【あさイチ】スタジオを覗きにきていた岡田准一の名前をイノッチが絶叫して番組終了w(NAVERまとめ2013年10月31日付)
番組残り5秒ぐらいでイノッチがアップになった時、
「いやなんか今スタジオに黒田官兵衛が来てるんだけど。岡田ァ~!」と叫んで番組終了(笑)。
あの頃はまだ大河ドラマがオンエアされる前だったので、テレビで映すわけにいかなかった。
今回は、その時の甲冑官兵衛姿の映像が流れました。
岡田「もう(大河が)オンエアされたので、今後は勝手に来るかもしれないw」
イノ「あ、いつでも来てください♪」

●岡田くんの憧れは、高田順次さん。お茶目なおじさんになりたい。
(昨年4月17日の「ザ少年倶楽部プレミアム」でもそう語っていました)
年を重ねて30代からは、ユーモアや笑顔、優しさや余裕のある人になりたい。
岡田「ね、やっぱイノッチのような、笑顔の素敵な人になりたいなって(照笑)」
イノ「なんで急に僕のことに……(照笑)」
仕事をする上でも、自分がこうやりたい、自分の考えが正しい、ではなく、
周囲をしっかり見れて、人の狙いや思いを全て分かった上で、
自分がやりたいことを相手に納得してもらえるように上手く伝えたり、バランスをとれるように。
真摯に語る岡田くんに、
イノ「話してると、打ち合わせしてる時の岡田だなって。こんな感じだから。
 あ、そうだ今、生放送なんだなって思ったw」
↑V6のアルバム「Oh! My! Goodness!」初回生産限定Bの特典DVDに、
コンサートツアーの打ち合わせをしている様子が収録されていて、
岡田くんが進行役を務めていたんですが、確かに話している雰囲気が同じだわw

●大河ドラマ撮影風景のVTR。
撮影休憩中に殿の岡田官兵衛から「自己紹介して」と拝命し、
井上九郎右衛門役の高橋一生さんによる、
ちょっとドイツ語かフランス語が入っている英語紹介(笑)。
栗山善助=「クマーゼンスケー」
黒田官兵衛=「クダーカビー」
母里太兵衛=「モーターヘー」

1年2ヶ月間、皆で楽しく撮影していきましょうという家族のようなチームワークがある。
最初から役柄でも現場でも家臣として支えていきたい、と言ってもらえている。
現場でも「殿」と呼ばれている。
最初の顔合わせは、引くぐらい(笑)スタッフやマネージャーさん含め200~300人いて、
NHKで一番大きなリハーサル室「709リハ」で本読みをした。
イノ「それ聞くとちょっと泣きそうになるのが、あそこがV6のスタートだった」
何人か集められて誰がV6になるか分からない状態(オーディション)の時があった。
岡田くんだけ大阪から一人でやって来て、誰も遊ぶ人がいなくて、一人ぼっちだった。
僕ら(トニセン)とバレーボールでもして遊ぼうぜ、というのが一番最初だった。
イノ「そこ(709リハ)で、18年後に大河の主演をやっているというのが、感動的」
↑いいお兄ちゃんだなぁ、イノッチvv

国民的ドラマに、主演で出させていただけるのは光栄。
毎週楽しみにしていただいて、日本が元気になるようなドラマにしたい。
主演なのでいろいろ背負わないといけないものはあるけれど、
スタッフ・キャストが一人じゃないよ、と分けてくれている空気がある。

現場の声
・高橋一生さん「家臣団が自然と仲良くできているのは、殿がそういう雰囲気作りをしてくれるから」
・CP「座長としての意識が非常に高い。スタッフ一人ひとりの名前を覚えている。
  周りがよく見えていて、自分の演技だけでなく、エキストラの動きも提案してくれる」
主演として、お芝居だけでなく、現場のあり方(皆さんが楽しく仕事を出来る雰囲気)を大事にしたい。

●岡田くんの幼少期を写真で振り返る。
こっからは大阪弁で、と言われても大阪弁がなかなか出ない岡田くん(笑)。
内気な子で、発言で当てられると緊張で吐いてしまう子だった。
イノ「昔っからこの写真、よく出しますね。よく見ますけど。他ないんですか?」
岡田「他ないんですよ。(姉弟の)二人目なんでw」イノッチも爆笑ww

理想の女性はオカン?(そういうワケではないと照れ笑い)
母は明治の女性のようなタイプ。奥ゆかしいというか。
息子に心配をかけたり、迷惑をかけないよう、撮影中に一切連絡をしてこない。
大阪でのコンサートも、最初の頃は来るとも言わず、勝手に(黙ってこっそり)来ていた。
有働さんは1/15発売の岡田くんの著書「オカダのはなし」で、理想の女性を読んで、
イノッチ曰く「昨日から昂ぶるものがあるみたいで」「昨日から私のことだ私のことだって言ってる」
岡田官兵衛苦笑い(笑)。

中学時代はラグビー部で、9番(スクラムハーフ)をもらった。
パスを出す軍師的なポジションで、レギュラーをもらって嬉しかった。
サプライズで中学校の売店の写真が。
「サンドイッチと、フランクフルトと、ピヨピヨ」のAセットを3年間食べ続けた。
ピヨピヨの写真と、現物がスタジオに!
岡田「ホントだピヨピヨだぁ~♪」「この脇の固くなったとこが大好きでw」
 「うわ、懐かしい~! ピヨッピヨ」と大喜びvv
一緒に試食したイノッチ曰く、なんかメロンパンみたいな、卵パンみたいな、混ざった感じだそうです。
さらに、イチゴと生クリームのサンドイッチもお土産で貰ってましたvv

●V6としてデビュー後の「NHKアーカイブス」の映像。
19歳のイノッチの映像に、イノ「勘弁してくれ……勘弁してくれ~><(笑)」
VTRにて、「最年少は?」と訊かれて、「はい」と手を上げる坂本リーダーwwww
初々しい岡田くん、ドラマでやりたい役は「怪獣とか」と半ば言わされ、
1996年の決意は、岡田「踊りをうまくなるぞ」←字上手くなれ、とツッコまれてた(笑)。
井ノ原「目は細いまま生きる」個性だよ、僕が目大きかったら僕じゃないしね、とドヤ顔の19歳w
VTRが終わってスタジオでは、腕組みで苦笑いのイノ岡ツーショットwwwwwww
イノ「NHKはコレがあるから~」
岡田「コワイですよね~」
イノ「ホンット気をつけたほうがいいよ、残ってるからね映像が」
岡田「そうなんですよね、ずっと残っちゃいますもんね~」

この頃はワケもわからずやっていた。
ジャニーズ入りのきっかけとなった番組の審査員をしていた森田くん・三宅くんや、
大先輩のイノッチ達と一緒のグループで仕事することに。
今までにないパターンで、下積みがほとんどなく、中学3年の夏に転校手続きをされていて、
あれよあれよという間に「YOU、V6だから」と言われた(笑)。
イノッチも、合宿所で岡田くんへの学級連絡網の電話を取った時、
「子どもと一緒に仕事してるんだな」と感じた。
リーダー坂本くんに至っては、当時24歳。10歳近い年の差。
「早く寝なさい」とかずっと怒られていた。
風邪をひいて39℃の熱でフラフラになりながら大阪の舞台に出た時は、イノッチに
「見ているお客さんにはお前が風邪ひいていようが関係ないんだ」と怒られた。
ジャニーズ伝統の、自分が怪我をしても辛くても、
お客さんには楽しんでもらうようにやるのが仕事、と教わってきた。
ジャニーズというものにあまり興味のない子どもだったけれど、
現場で大勢がシビアにレッスンをしていたり、
先輩に怒ってもらっているうちに見方が変わってきた。

学校の先生になりたかった、アイドルという職業はそんなに長くできないだろう、
20歳までかな、と正直思っていた。
その頃(19歳)に民放ドラマで俳優緒方拳さんと共演。
喧嘩するシーンの本番でいきなり2発殴られて、ビックリしたけど芝居を続けた。
(民放ドラマ「ディアフレンド」のVTRも流れました)
終わった後で、緒方さんがニヤッと笑って「楽しかったろ」と。
「(演技がいつも)同じになるなよ」「決まった型になるな」「感情を動かせ」と教えてもらった。
大御所の俳優さんに若い頃に「お前向いてるから続けろ」「芝居をちゃんとやりなさい」とか、
渡哲也さんに「若いうちに馬習っておけ」と乗馬クラブを紹介していただいたり、
原田吉雄さんと共演時にお芝居について話してもらったり、育ててもらった。

自分より若い世代に、すごく可愛いな、と思う瞬間はたくさんある。
(息子役の若山耀人くんに剣術指導するVTRが流れました)
V6でも自分が一番若くて、先輩に教わりながらやってきた。
自分が大先輩の役者さんから教わってきたこと、時代劇の体の使い方など、
いつか伝えてもいい年齢になれば、ちゃんと伝えれるような俳優になれればいいな、と思う。

軍師官兵衛の落馬のシーンは、スタントなしで岡田くん自身がやっている。
主演だから怪我をしない、というのが一番大事だけれど、
自分がやればカメラワークなど演出や撮影面の選択が増えるので、
自分がやれるところはやれたらいいなと思っている。

●岡田くんが最近泣いたこと。
岡田「昨日かな、一昨日かな、芝居で泣きました。秀吉様に対して」
お芝居以外ではなかなかやっぱり泣かない。
イノ「確かにあんまり泣くってイメージないですね……。高校の卒業式で泣いてましたね?」
岡田くん照れ笑いw
仕事で頑張って集中してやって燃焼して、終わった時に泣けたりとか、いっぱいあればいいなとは思う。
やりきった思いや、周りの仲間たちとの別れとか、いろんな思いが、
頑張ったのに比例して感動が待っていると思う。
岡田「プライベートではもうなかなか泣かない。おっさんですからねぇ(笑)」

●岡田くんの素顔を知る18年来のつきあいのある大変親しい方からのメッセージ。
(と言われて「え? まずいっすね誰だろ…」と呟く岡田くんの脳裏には、
他のV6メンバー4人あたりも一瞬浮かんでたかな?)
正解は、高橋一生さん。高校の同級生ですねvv 一生さんのVTR。
 ある時なぜか自分の家に泊りに来ることになって、それがすごく仲良くなったきっかけ。
 家の屋上で一度だけとても熱くお芝居について語り合った夜がある。
 「とぐろを巻いているような人間の思いや弱さを出せたらいいよね」など。
 友人という距離感よりも、兄弟や家族のような距離感。
 一緒にいるのにしゃべらないとか。
 恋人だったらものすごく上手くいってるよねと話していた(笑)。
 (高校の頃)二人はできているんじゃないか説が流れた(笑)。

高校の同級生で、いつも一緒にいて、いつか共演できたらいいね、と話していて、
なかなか機会がなく、今回初共演。
共演していると、同級生なので不思議な感じはあるけれど、嬉しい。
イノッチ曰く、当時、岡田くんの自宅に行った時、
テーブルに友達からのメッセージがいっぱい書いてあったのを見て、
すごい周りの仲間に愛されてるな、と思った。
高校の頃は、みんなが電話で起こしてくれていた。

30男性の男友達とはどういう存在? と訊かれ、
自転車からバイク、車など一緒に、長くいると変化があって、
人生を語り合った夜もあったり、いろいろ思い入れもある。
それぞれの人生もあるから、ちゃんとした距離感も保ちつつ、
相手への尊敬もあるし、いいつきあいができているかなと思う。
岡田「ね? イノッチ、ね?」と同意を求めたりw
イノ「どうですか? それはグループ(V6)に対してはどう思ってますか?」
岡田「やっぱりそう(同じ)だと思います。
 長くいるということはいい時期も悪い時期もいろいろ乗り越えて、
 一緒にいるので、尊敬もありながら、今だから、こう、ね、ちゃんとこう……
 そんなまっすぐな目で見ないで(照笑)」とイノッチの肩を叩いたりw
たぶんイノッチは、若い頃は悩んでた岡田くんが今V6愛を語るのが嬉しいんだろうなvv

若い頃、イノッチが「夢なに?」と訊いたら、「岡田准一になりたい」と答えた。
アイドルとか役者とかいろいろ呼ばれることに疲れていた時期があって(苦笑)、
岡田准一という名前をしっかり誇れる生き方をしたい、と昔から考えている。
いろんな肩書きでいろんなふうに見られる仕事なので、
若い時には疲れた時期もあって、イノッチに相談したのかもw

●特選エンタのコーナーで、ミュージカル「リトルマーメード」の
陸ではしゃべれない(設定の)人魚姫アリエルに、
「アリエ~ル!」と洗剤みたいな呼びかけをする岡田くんw

●さらに次のガーデニングのコーナーでは、
イノ「あれ? ガーデニングに岡田さんは興味はおありですか?」
岡田「……はい、ありますよ」
イノ「行きますか。行きましょうか」
とアドリブで次のコーナーへ連れてっちゃったw
イノ「ちょっと友達連れてきちゃったんですけど♪」って嬉しそうvv
初恋草という花が紹介されたら、さっそく
イノ「ちょうど2話の大河ではそんな感じになってくるからね」と絡めるあたり、さすが名MC!
お好きな花をお買い上げどうぞ、と振られて、
岡田くんがさほど気乗りしないカンジで一鉢選んだところで、
イノ「買ってあげます。買ってあげますよ」
岡田「あホントですか? じゃあいっぱいw」
って、いつものトニカミや―――――ん!(笑)
カミセン達は食事するとトニセン兄ちゃんに払ってもらうのがデフォルトになってるから^^;。

Twitterの一部では「岡田くん疲れてるみたい」「眠そう」「コーナー休ませてあげて」
という感想もありましたが、疲れてる、眠そう(はあるかも?)というより、
イノッチが横にいるから安心して任せて、V6内でよく見る普段の姿に私には見えました。
並べられた植木の葉っぱの感触を一人で触って確かめてたり、
問題の答えを考えている時に唇触ったり爪を歯に当てたり、
“マイペースにぼんやりどっか見ている”素の岡田くんに時々なってた気がしますww

●最後に、視聴者からのFAX。今日は1,978通超え!
Q:30代女性にオススメの格闘技は?
岡田「柔術とか。胴着を着て、関節技を……」
イノ「ちょっと関節かけてもらっていいですか?」と有働さんのほうを指す。
有働「え? そうですか? ハイ♪ 遠慮なく♪」と両手を広げてノリノリで近寄ってキタ―――wwww
岡田くんもイノッチも思わず後ずさりww
岡田「関節かけるってどういうことですか?(苦笑)」
イノ「相手がこういう状態ってなかなかないよね。無防備すぎだもん(苦笑)」
岡田「ハイ♪ って言われたの初めてですからね」
イノ「ごめんなさい、基本的に寝技が多いんだと思うんですよ」
有働「あ、そうですか?♪」と床に姿勢を低くしようとしてるwwwwwwww
岡田「いやいや大丈夫です(苦笑)」
イノ「ここではちょっと出来ない、ということで(苦笑)」

視聴者からの「岡田くんとイノッチにやってほしいこと」FAXが、どれもこれも秀逸すぎる……!!
さすがは長年(最長18年間)見守ってきただけあって、ファンの皆様が
イノ岡に何をしてもらったら、わちゃわちゃ最高に可愛らしさを引き出せるか、
よ~く把握していらっしゃる!

1)イノッチが岡田くんを思いっきり褒めて。
すごく可愛い笑顔で照れてくれると思うのでw

岡田(向かい合い、照れながら小声で)「やめろ、イノッチ」
イノ(ニヤニヤしながら下顎を出して)「んん~、もみあげが可愛いvv
岡田「わはwwありがとうwww」二人して照れ笑い。
ちょっとスタジオがどうしていいか分からないざわついた雰囲気に(笑)。

2)大阪府枚方市民からのFAX。枚方のあの遊園地のCMのように、
「ワイが官兵衛兄さんでおまっ!」と決めポーズを。

岡田「全然いいけど、怒られないかな?」
イノ「あっちのほう(遊園地の名前)は(NHKで)あまり大きな声では言えないのでね」
後ろ向きから振りかえりざま、
「ワイが…官兵衛兄さんで、おまっ!!」
(ドヤ顔カメラ目の超イイ笑顔www)
有働「今大河のプロデューサー凍ってましたけど大丈夫ですかね?」(スタジオ隅で見てるww)
イノ「これは大河の中では出てこないですね? このセリフはね」
岡田「ぜっったい出てこないです」
イノ「出てこないことを願いますけどね」
イノ「愛する地元の遊園地ですからね」
岡田「だってコレやらされたら断るわけにはいかないw」

3)二人で無邪気にあっち向いてホイを!
二人の可愛いところが見たい。

有働「特殊な感じしますけども、結構たくさん戴いてます」
↑さすがVファン! 二人の魅力の引き出し方を解ってる~♪
イノ「全国ネットで(苦笑)」
岡田「30超えたおじさん二人ですけど大丈夫ですか?」
お互いに体の向きを向かい合わせに変えながら、
イノ「ホントにデビューの時から考えると感慨深いねぇ」
岡田「こうして大河の主演やらせてもらって、朝の顔のイノッチとねぇ」
なんてしんみりと語り合っている……と見せかけて突然、
イノ「あ最初はグー! じゃんけんぽん!」
打ち合わせなしで息の合った前フリwwwww
でも岡田くんは慌てて変な指出したり、顔の向け方が可笑しかったり(笑)。
岡田「(大阪は)インジャンホイなんで~」ということで、仕切り直しw
イノッチ、じゃんけんに3連勝したのに、
たった1度じゃんけんに勝った岡田くんに「あっち向いてホイ」で一発で瞬殺(笑)
イノッチは笑顔を両手で覆って項垂れ、岡田くん「ホラえへへw やった~♪」とガッツポーズvv
このへんがトニセンとカミセンっぽくて可愛かったvvv

4)ものまねを。岡田くんのジム・キャリーとイノッチのウィーン少年合唱団。
お二人の定番ものまねネタですw
岡田くんのジム・キャリー(映画「マスク」)の顔真似は、
岡田「コレ絶対みんなできるよ。みんなできる」
イノ「顔が緑に見えました」
イノッチのウィーン少年合唱団が日本の童謡「あかとんぼ」を歌ってた時の歌真似。
↑2013年のOMGコンサートツアーでも披露してました(笑)。
岡田「大丈夫かな俺達(苦笑)」
イノ「変なグループだと思われてるんじゃ(苦笑)」

5)岡田くんを14歳からずっと見守っているイノッチ兄ちゃんとしては、今後どうなってほしい?
イノ「ホントに身体能力とか、彼の持っているポテンシャルっていうのは、
  世界で通用するんだろうなって思えることばっかりなんですけども、敢えて言うなら……」
岡田くん、ニヤニヤ照れ笑いを噛み殺しながらイノッチがなんてボケるか見つめてるw
イノ「ん~と、僕のお父さんになってほしいですね
  この包容力。これをニッポンの、皆さんにも、その包容力で包み込んで……」
岡田「ホラおいでよ」と両手を広げて胸に迎える。
イノ「ありがとう…」としんみり胸に抱きしめられるwww

なんだこの可愛い小芝居ハグ(笑)。
それを見て、「柔術…」とまだ言ってる有働さんから守るように、
イノッチが「危険だぞ、危険だぞ」と岡田くんの肩を抱き寄せてるのも萌えたvv

6)夫婦漫才、イノッチをおんぶ、イノッチをお姫様抱っこ、二人でいってらっしゃいの掛け声、
「ワイが大河の主演でおまっ!」「ワイがNHKの朝の顔でおまっ!」
と無茶ブリFAXが立て続けに読まれて、残り30秒。

イノ「これじゃあ、おんぶからの、お姫様抱っこで、」って、えっ、全部やってくれんの!?
コレは出来ないよとか、時間ないしーとか、NGという選択肢が一切なく、
全てをやりこなす気マンマンなところがさすがV6!

イノ「もぉホンマ岡田はんもぉ~」と岡田くんの肩を叩いて夫婦漫才(笑)から、
ぴょんと岡田くんの背中にイノッチおんぶvv
岡田「これで『おま』いこかな?」とおんぶのまま後ろ向き(カメラにお尻向けてるw)。
岡田「どうも、NHK大河の主演で、おま!
イノ「NHKの朝の顔で、おま!

二人でサムズアップ&ドヤ顔のめっちゃイイ笑顔vv
か~ら~の、お姫様抱っこ。
イノ「せーの」で躊躇せずジャンプして、岡田くんが笑顔でイノッチをお姫様抱っこ
有働「マジで~!?」と驚きの声w
イノ岡「いってらっしゃ~い!」
イノッチVサインしつつ「意外に秒数あった~」
最後はニッコニコ満面の笑みのツーショットvvv


ということで、番組レビューは以上です。
Twitterのホットワードかなんかで「イノッチ 大はしゃぎ」とあったらしいですが(笑)、
大はしゃぎではなく、V6の 通 常 運 行 でした♪
とにかく、岡田くんとイノッチがホントに楽しそうだったので、
その姿を見られたことが何よりも嬉しくて幸せを感じました♪
嫌なこと辛いことがあっても、今日の録画を見返せば、
「よ~し、今日も頑張っちゃうぞ~☆」と元気が出そうですvv
ワタクシ腐女子ではありますが、誤解のないように申し上げますと、
イノッチと岡田くんに関して不純な妄想(笑)は一切致しません。
ただただ、V6メンバーが兄弟や家族のように、男子中学生のように(笑)、
わちゃわちゃはしゃいでふざけて楽しそうにしていると、見ていてほっこりするのですvv
岡田くんは、主演俳優さんとして様々な現場でしっかりした頼れる仕事ぶりだけれど、
時には、V6の末っ子岡田として、ぼーっとしてたり、無意識に甘えたりする時間があったらなぁ、
と私は一ファンの老婆心で思ったりします。
2013年OMGコンサートツアーのオーラス前日には、
「ツアーが終わって今みたいにメンバーに会えなくなるのがすごく淋しい」って、しんみり言ってたし。
近頃は岡田くんも「V6欠乏症」なもんで、冒頭から「イノッチ~」ってハグしてたのかも。
てなわけで、岡田くんはイノッチチャージ、イノッチは岡田チャージが出来て今日は良かったですね♪
私もV6の6人が揃って、わちゃわちゃしている姿を見たいな~と「V6欠乏症」に陥りつつ、
でも、「軍師官兵衛」の毎週視聴が楽しみ!
岡田くんには体調にくれぐれもお気をつけて、
思う存分悔いなく官兵衛の人生を演じきっていただきたいな。期待しています。
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