2013_12
22
(Sun)23:59

冬至南瓜

今日は冬至。
1年で昼が最も短い日。



冬至南瓜(とうじかぼちゃ)を食べましたよ♪


【暮らしの歳時記】2013年の冬至はいつ? なぜかぼちゃと柚子湯?(All About8月15日付)
冬至かぼちゃの由来 ~運盛りって?(キッズgoo)

冬至は1年で最も昼が短い日。
つまり、翌日から徐々に日が長くなっていくということ。
なので、「太陽の生まれ変わりの日」と捉えて、
昔から世界各地でいろんな祝祭が行われたり、
運が上昇に転じる日=一陽来復、とされていますね。
一陽来復……良い言葉です。
今年の紅白歌合戦に初出場する泉谷しげるさんの名曲「春夏秋冬」風に言えば、
♪今日ですべてが終わるさ
 今日ですべてが変わる
 今日ですべてが報われる
 今日ですべてが始まるさ

ってことですね。
(一陽来復については、2年前の日記に詳述しました)

で。
なぜ冬至にかぼちゃを食べるのか? というと、理由がいくつかあるようです。
・冬至に「ん」のつくものを食べると「運」が呼びこめるという縁担ぎ(=運盛り)。
 なんきん(南瓜)など。
 「なんきん」「れんこん」「にんじん」「ぎんなん」「きんかん」「かんてん」「うんどん(うどん)」は
 「ん」が2つつく食べ物で運が沢山とりこめる「冬至の七種(ななくさ)」という。
・「いろはにほへと」が「ん」で終わるから。
 「ん」で終わって、また最初にかえる=一陽来復と同じ考え方。
・栄養をつけて寒い冬を乗り切るため。
 夏の暑さは「う」のつく食べ物で(土用の丑の日)、
 冬の寒さは「ん」のつく食べ物で乗り切る。
 かぼちゃはビタミンAやカロチンが豊富。
・野菜の少ない季節に、かぼちゃは長期保存がきくから。

てなわけで、冒頭の冬至南瓜です。
先日の日記にも書いたとおり、実はワタクシ、
かぼちゃの煮つけはあまり好んでは食べません(汗)。
ご飯のおかずに甘くてほっこりした食感が、幼い頃からあまり得意じゃなくて。
かといって、かぼちゃが嫌いなわけではありません。
パンプキンパイ、かぼちゃのポタージュスープ、
特にかぼちゃのスイーツはなんでもだ~い好き♪
冬至南瓜は、自分では積極的に作りませんが、
「かぼちゃ入りの白玉しるこ」的なスイーツとして食べる分には大歓迎ですvv

……でも、巷の噂(?)によれば、
かぼちゃと小豆を一緒に煮るのは「いとこ煮」といって、
冬至南瓜とはまた別の料理だという説も……?
あれ? でも私にとって「冬至南瓜」といえば、
冒頭の写真のような組み合わせなんだけどな。
地域によって違うのかしら?

皆様は今年「冬至南瓜」、召し上がりましたか?
そして、皆様の「冬至南瓜」は、どんなレシピでしょうか?w
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