--年--月--日 (--) | スポンサー広告 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2013年12月14日 (土) | 雪月花 |
ブログトラックバックテーマ「冬の花といえば何ですか?」

冬の花、といえば、やっぱりこれでしょう!



六花(りっか)です。


この鉢植えの植物の名が「六花」……というわけではなく、
植えられているのは、ただのミントです(苦笑)。

六花とは、
《結晶が六角形であるところから》雪の異称。むつのはな。ろっか。
(goo辞書)








雪を「六つの花」と表現するようになったのは平安時代からだそうです。
第134回常設展示 雪-冬に咲く華-(国立国会図書館HP)

中国語で雪のことを
「六出(リュウチュー)」「六出花(リュウチューフア)」「六花(リュウフア)」
とも言うらしく、中国から輸入した表現だったのかもしれないですね。

雪の異名は、他にもいろいろあるようです。
・六花・六辺香・六出(りっか、ろっか):六角形の雪の結晶の形から。
・天花(てんか)・天華(てんげ、てんけ):仏教用語で天上界に咲く花のこと。
・風花(かざはな、かざばな):晴れた日に風に舞う様子から。
・青女(せいじょ):古代中国における、霜や雪を降らすとされている女神のこと。
・白魔(はくま):災害を引き起こす大雪を悪魔に見立てて。
Wikipedia「雪」


「冬の花といえば?」と問われれば、
ポインセチアとかシクラメン、クリスマスローズ、山茶花、福寿草、寒椿、などなど
カラフルで華やかなお花がいろいろ思い浮かぶところでしょう。
私にとっては、やっぱり、
4~5ヶ月もの長~い冬の間、毎日毎日目にするけれど、
1つとして同じものはなく、形も風合いも日々変わって、飽くことのない、
こそが冬を代表する花、だなぁと思いましたvv
関連記事
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。