2013_02
24
(Sun)23:59

春は名のみの



春と聞かねば 知らでありしを
聞けば急かるる 胸の思いを
(「早春賦」3番歌詞)

暦の上で春がくると毎年つい口ずさむこの曲、
作られたのは1913年、今からちょうど100年前だそうですよ。
百年(ももとせ)歌い継がれる歌、って素敵だなあ。
今の歌謡曲で百年後も歌われている歌ってあるのかな?

ところで。





……春ってなに? おいしいの?
電線と見比べるとお分かりのとおり、道路脇の雪壁はいまだ約1mの高さがあります。

冬来たりなば、春遠からじ、ってコトでw
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コメント

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僕の地方は小春日和の天候。
東北はまだまだ真冬だね(・ω・)

2013/02/25 (Mon) 14:03 | マコト | 編集 | 返信

マコト様、いらっしゃいませ!

>僕の地方は小春日和の天候。
いいですねぇ~i-189 あったかそうですvv
同じ日本なのに、別の国のお話を聞いているみたい^^;。

こちら北国では、春の足音はまだ遠いですねぇ。
今年は例年より降雪量が多いようで。
青森県では2/25に積雪量558cmで国内史上最高記録を更新したり、
北海道では3/2~3/3の暴風雪で9名が死亡したり……。
冬の嵐ってホンットに怖いんですよ~((´д`)))ガクブル
私もよく「白い悪魔」とか呼んだりしていますが、
台風並みの暴風で地吹雪が吹き荒れ、砂漠の砂嵐のようになり、
辺り一面「ホワイトアウト」して、雪が横から下から猛烈に吹きつけてくるんです。
車を運転していて、冗談抜きに前の車のテールランプ(数m先)が全く見えなくなるぐらい。
自分がどの方向に走っているのか、それどころか上がどっちで下がどっちなのか分からなくなる程です。
2ヶ月ほど経てば(雪が完全に融けた頃)、何もないただの道端なのに、
そこで凍死した方がいらっしゃる、という事実が、
雪の恐ろしさを改めて痛感させられ、背筋が寒くなる思いです。

でも、雪は怖いと同時に恩恵ももたらしてくれますけれどね。
自然を畏怖しながらも、人間もその一部として、親しんで暮らしていくしかないんでしょうねぇ。

2013/03/04 (Mon) 20:16 | 杏月 | 編集 | 返信

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2013/03/04 (Mon) 23:21 | | 編集 | 返信

M様

再びのコメントをありがとうございます。
お気遣いのお言葉いたみいりますm(_ _)m
長く厳しい冬ですが、それでもなお私は「一番好きな季節は冬」で、
「雪の降る地域に住みたいなぁ」と思います(苦笑)。
春はまだ遠し、ですが、
春になった途端にまさしく「百花繚乱」、
いろんな花が咲き乱れて幸せな気分になります♪

2013/03/10 (Sun) 15:59 | 杏月 | 編集 | 返信

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