2013_02
20
(Wed)23:04

O!M!G!

本日2月20日は、V6の次男坊にしてカミセンのおにーちゃん、
森田剛さんの34歳のお誕生日です!
おめでとうございま~す♪

めでたい今日の佳き日に、V6のアルバムも発売!
その名も、O!(お誕生日おめでとう)M!(森田)G!(剛)」

……嘘ですゴメンナサイ^^;。
「Oh! My! Goodness!」です♪
今日の夕方、無事に我が家に届きました~vv
僻地の我が町なのに発売日当日に到着するなんて、なんという奇跡!
Oh! My! Goodness!!←

↑この英語を日本語に訳すと……



「信じられなーい!」といったニュアンス。
驚いた時に思わず出る感嘆の言葉。
よくアメリカ人などが言う口癖「オーマイゴッド!」と同様の感じ、ですよね?

アルバムのタイトルがこの言葉になった由来は、
アルバムB盤の特典DVDや、最近発売の雑誌類(オリ☆スタやSongsやTVガイドなど)でも紹介されています。
V6・約3年ぶりのオリジナルアルバム発表! シングル曲も満載でバリバリ攻めます!!(オリスタ2月15日付)

剛くんがプライベートでハワイを旅行した折、食事をしたレストランを出たら、
そのレストランの店員さん(中国系の女の子)が走って追いかけてきて、
(※以下、英語でのやりとり)
娘「あなた、森田剛さん?」
剛「Yes」
娘「Oh My Goodness!! 私V6好きだったの! 今も歌ってるの?」
剛「うん」
娘「Oh My Goodness!! あのベビーフェイスの子は? 生きてる?」←って剛くんが(笑)
剛「三宅? 三宅?」
娘「そう!」
剛「あいつ元気だよ」
娘「Oh My Goodness!!」
てな調子で、会話の中でことあるごとに興奮して「Oh My Goodness!!」と言うのが、
カワイイなあ、と耳に残っていたので、アルバムタイトルに提案してみたそうな。
確か、メンバー6人でそのアルバムタイトルの話し合いをしたのが、
12月5日のFNS歌謡祭の楽屋かどこかで、
その日歌った「愛なんだ」(玉置さんと雅さんとのコラボ)の中で、
早速イノッチが試しに「Oh My Goodness!」と掛け声を言ってみた、と雑誌で語っていましたね。
あの番組を見ていた時は、「Oh My Goodness!」とはっきり聞き取れたものの、
なぜゆえその言葉? 「愛なんだ」の昔からお約束の合いの手とかかしら?
と思ったりしてました。なにせV6ファン暦1年弱の新参なもので(苦笑)。
あの時が初出しだったんですね~。
決まったばかりのアルバムタイトルだったと後で知って、
イノッチの粋なヒントにニヤリとしました♪

さて、届いたばかりの新作アルバムですが、今日はゆっくり聴く時間がないな……orz
まずはDVDだけ見て大笑いしたので、CD本体は明日じっっくり聴いて堪能して、
「Oh! My! Goodness!」と叫びたいと思います♪♪


後日追記:
アルバム聴きました。66分6秒、耳が幸せvv
この先2~3ヶ月間は毎日ヘビロテで聴きますとも、ええ。
(今も通勤時のBGMはV6と平家派のシャッフルだけどw)
凝りに凝ってて、シンプルで、大人が本気でふざけてて、切ない男心もしっとり歌ってて、
どれもこれも個性的で規格外でアグレッシブなのに、アルバム1枚通して纏まっていて、
セクシーでPOPでバリバリでキャッチーで大人でロックな「V6」らしさを鮮やかに描き出している。
「アイドル」から突き抜けちゃってて音楽的、それでいてしっかり「アイドル」してる。

音楽素人の私の拙い感想なんかより、
このタワレコさんのライナーノーツが私の思いを全て代弁してくれています。
【ジャニーズ】 V6 「Oh!My!Goodness!」 【RECOMMEND】(TOWER RECORDS2月18日付)
>「アイドル」だとか「ジャニーズ」だとかいうだけで
>食わず嫌いされてしまうこと、正直あると思うんです。
>だけど、それ本当にもったいないなぁって
>今回このV6のアルバムを聞いてあらためて感じています。
>偏見も思い込みも先入観も何もかも取っ払って、
>ただこの音たちに身を委ねてみたらきっと
>めちゃくちゃカラフルで多面的で角度によって様々な輝きを見せる
>超面白いお宝盤を発見した感激と驚きにきっと
>「Oh!My!Goodness! (なんてこと!)」
>と叫ばずにはいられないはず!


まさしく「Oh! My! Goodness!」
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