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2012_11
19
(Mon)23:59

侍JAPAN、キューバに2連勝

昨日の日記で、
今夜8時~10時は、V6メンバーが続けて出演するからNHK総合を要チェキ☆
みたいなことを書いていたのに、録画できませんでしたー^^;。
なぜなら、野球の国際親善試合「日本vsキューバ」を録画していたから。
もちろん、 大河ドラマ「平清盛」は24日(土)13:05~の、
NHKスペシャル「がんワクチン~“夢の治療薬”への格闘~」は22日(木)0:25~の
再放送を録画予約したので無問題♪


キューバ代表との国際親善試合は、日本の2連勝!
16日の第1戦(ヤフードーム)は、キューバ0-2日本。
試合結果
18日の第2戦(札幌ドーム)は、日本3-1キューバ。
試合結果

侍ジャパン・炭谷が先制本塁打「入ってよかった」(サンスポ11月16日付)
侍ジャパン、キューバに連勝!適時打ゼロで3点(サンスポ11月18日付)

この2試合は、来春開催されるワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の前哨戦。
日本代表チーム”侍ジャパン”と山本浩二監督は、
初陣で幸先の良いスタートを切りましたね。

昨日の第2戦は、7回まで両チーム無得点のジリジリした展開。
8回表、先頭打者の代打・堂林選手(広島)が、
初球を持ち味の”フルスイング”して、センターフェンス直撃のスリーベース!
1死後、坂本選手(巨人)の犠牲フライで待望の1点目。
さらに、糸井選手(日ハム)も俊足を飛ばす好走塁でスリーベースヒットになり、
相手バッテリーの冒頭の隙に2点目をもぎ取る!
9回表には、T-岡田選手(オリックス)のツーベースから、
井端選手(中日)の二ゴロをキューバ選手がバックホームし、
フィールダースチョイスになって3点目ゲット♪

かたや、日本の投手陣は、
8回裏に涌井投手(西武)がソロホームランで1失点したものの、
第1戦から無失点リレーを繋いで、しかも無四球。
各投手の持ち味がよく発揮されていたと思います。
特に、第2戦で先発した沢村投手(巨人)が2回の三者連続三振を含む4奪三振!


キューバとの対戦について、
もっと解り易くてアイロニカルでウィットに富んだ試合詳細は、
私の好きな↓こちらのサイト様でどうぞ。
◆新生侍ジャパン好発進!山本監督のカリスマと、それを支えるスタッフが非常に頼もしかった件。(フモフモコラム11月17日付)
山本JAPAN連勝!強豪キューバを一蹴し、WBC3連覇へ視界良好の巻。(フモフモコラム11月19日付)

上記の中でも私が個人的に好きな記述は、11月17日記事の、
>よく言えば「お飾り」、悪く言えば「飾り」。
と、炭谷選手HR後の
>東尾自重wwwwwwwwwwwwwwwwwww
>もうココはいいから孫でも抱いてろwwwwwww

の一文。そして、11月18日記事の、
「俺達(西武の中継ぎ投手陣)」の看板を背負って登板したわっくーの
期待に違わぬ働きっぷりを高く評価する一文。
爆笑しましたww


ところで、テレビ解説では、沢村投手をリードした嶋捕手(楽天)の配球を
工藤公康さんと稲葉選手(日ハム)がベタ褒めしてましたYO!
「沢村はストレートが切り札だが、その相手の裏をかいて、
ストレートを見せ球にし、変化球を上手く使って追い込んでいる」
「序盤で変化球にやられたから、キューバの打者は意識している。
終盤の今になってもあの配球が効いている」
といった内容のことを仰ってくれていました。
沢村投手も、
「二塁打を打たれた後は変化球で勝負しようというイメージで投げました。
今日の投球は嶋さんの(リードの)おかげです」

と初めて組んだ女房役を立ててくれました。
沢村「嶋さんリードのおかげ」/強化試合(日刊スポーツ11月18日付)
嶋さん自身も、試合前日、沢村投手をリードするにあたり、
「キューバは真っすぐに強いという印象。
日本シリーズで多投していた右打者への内角スライダーを、上手く使いたい」
と語っていたとか。
嶋、キューバ第2戦はノムさん流でリードする(サンスポ11月18日付)

いや~、ノムさんが監督の頃に、
試合中にベンチ内で直立不動に立たされて説教されていた姿を
いつも目にしていた楽天ファンの私としては、
嶋さんが絶賛されるとなんだか擽ったいような、嬉しくってモゾモゾするような、変な気分w
それにしても、嶋さんも「日本代表」に名を連ねるような選手になったのかぁ~。感無量。

それと、日本代表のベンチに橋上さんが座っているのも、嬉しかったなぁ~。
今年の巨人快進撃&日本一の立役者は、ノムさん愛弟子の橋上さんだと私は思っています(笑)。
プロ野球深層レポート これが「野村克也ノート」の核心だ
 巨人の橋上秀樹コーチ、日ハムの栗山英樹監督、ヤクルトの小川淳司監督みんなあの人の教えを受けていた
(現代ビジネス10月21日付)


さて、幸先の良いスタートを切った「山本JAPAN」ではありますが、
まだまだ前途多難でもあります。
メジャーリーガー6人に、日本代表入りを要請していたものの、6人全員の不参加が決定し、
”純国産”メンバーでの編成となりました。
浩二「純国産」ジャパンで3連覇へ挑む(日刊スポーツ11月20日付)
WBC:メジャー不参加続出、大会の有りよう再考の時(毎日jp11月20日付)

それでも、今回の親善試合での2連勝は、
国際試合経験の少ない若い選手にとって、大きな経験と自信になったことでしょう。
過去日記に書いたWBC日程のとおり、
来年3月2日~6日にヤフードームで行われる予選第1ラウンドでは、
キューバは同じA組で対戦する相手。
「侍JAPAN」の皆さんには、なんとかコンディションとモチベーションを保ち、
WBC3連覇に向けて、最善を尽くしていただきたいです!
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