--_--
--
(--)--:--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2012_09
27
(Thu)23:59

剛くんの「スタジオパークからこんにちは」

V6の森田剛さんが、
本日放送のNHK「スタジオパークからこんにちは」にゲストで出演しました!
9月10日の岡田くんゲストに引き続き、今回もがっつり録画しましたよ♪

・番組冒頭、今回はゲスト紹介のBGMにV6の「kEEP oN.」流れなかった~orz
 剛くん、髪すごい伸びてる! 前髪が目にかかる程で襟足も長い。しかも黒髪v
 「kEEP oN.」のPVは、まだ短髪で帽子着用してたから、久々でなんか新鮮w
 黒く日焼けしていることをアナに指摘され、「ゴルフです」と笑顔vv

岡田くん回と同様、収録スタジオに見学の女性ファンがぎっしり!
 男性アナ「こういうキャー! ってのがホントの黄色い歓声っていうんでしょうねー」
 剛くん曰く「久しぶりに聞きました」「今年はツアーがなかったんで」。

・「平家にあらずんば人にあらず」という有名な言葉、実は平時忠の発言。
 アナお2人は清盛の言葉だと思っていたそうで、
 男性アナ「森田さんも、実は意外だったりとかして」
 剛くん「…………。(アナと見つめ合い、数秒の空白w)ん?」
※剛くんは知っていたそうです(笑)。
 放送事故スレスレ(笑)な感じの無音の間が可笑しかったwww

・大河ドラマ出演は3作目。
 1995年「八代将軍吉宗」、1997年「毛利元就」の写真が。
 ↑当時のことはほとんど覚えていない。(6/20の少年倶楽部プレミアムでも言ってましたw)
 他の現場にはない独特の緊張感があるし、すごい役者さんばかりで出ていて楽しい。
 かつらや衣装のスタッフさんにも久しぶりに会えて嬉しい。

・演じる「平時忠」は、武士のトップ(清盛)と朝廷のトップ(後白河法皇)どちらも義兄弟。
 平家の中で周囲と距離をとりながらも、いつも何か企んでいる曲者。
 頭の回転が速く、弁が立つ、口の悪いキャラ、とアナが紹介。
 剛くんが考える時忠は、清盛に憧れ、同じ気持ちを抱いていて、
 狡賢いところもあるが、「今生きている世をおもしろくしたい」という純粋な気持ちがある。
 その純粋さを残して演じたいと思った。
 平家が集まっている中で突然空気の読めないことを言ったり、
 そこに居るけれど、居ないような。あまり出すぎず、消えすぎず。

・今週末(10月30日)放送の大河ドラマ「平清盛」は、
 タイトルが「平家にあらずんば人にあらず」
 待ちに待った時忠の名ゼリフ炸裂の回!
(西寺郷太さん(kEEP oN.の作詞作曲者)は「バルス」的なセリフであり、
 いつ言うのか楽しみにしている、と語っていましたねww)

 その予告ダイジェストが流れましたが、時忠は夜闇の中、炎の明かりに照らされながら、
 誰かをまっすぐ見つめ”自分に言い聞かせるように”どこか諦観を滲ませて静かに呟いていました。
 この前のストーリーで、複雑な気持ちで自分の仕事をしているシーンが続いていたので、
 思い入れの深いセリフの一つだそうです。

私も剛くんがどんなふうにこのセリフを言うのか、春からずっと興味津々でしたが、
予告映像を見て……感動でちょっと鳥肌立っちゃった!
てっきり腰に手をあてふんぞり返って豪快に言うようなセリフだろうと思っていたので。
「この背景にはいったい何があって、どうしてこの言葉を言わざるを得なかったのか?
皆さん、ぜひ次回の放送を楽しみにしていただきたいと思います」
とアナさんが煽っていましたが(笑)ホントに気になるなぁ! 日曜日は要チェキ☆!

・「森田剛は○○に熱中」というテーマで人物像を掘り下げ。
幼稚園~中学はサッカー
 幼稚園頃の「キメ顔」が変顔でカワエエエwww
 キャプテン翼のシールが行く度にもらえるので、サッカーチームに入ったそうvv
 内気で、ちょっと離れて楽しげな様子をチラチラみている子だった。
↑三つ子の魂百までというか、今も変わらずですねvv

中2(1992年)~はダンス
 母が履歴書をジャニーズ事務所に送って芸能界へ。
 いろんな所からいろんな思いを持って集まってきて一つのダンスをやるという環境が刺激的だった。
 先輩達のバックダンサーで、振りが覚えられずに本番が始まってキツイけれど、
 数ヶ月の舞台が終わってレッスンに戻ると、少し踊れている感覚が出てきて好きになっていった。

・デビュー当時(1995年)のV6の写真(岡田くんが思わず吹き出した写真w)の直後に、
 17年経った今年夏頃のV6の写真を見せられて、
 剛くん一言「老けましたね!(笑)」
 女性アナに「大人っぽくなったんですよ」とフォローされたり(笑)。
↑私もデビュー当時よりも、17年後の今の写真に「うわカッケー!」と食いつきましたww

剛くんが語る「V6への思い」が、岡田くん回と同様、胸に響きました!
「(17年経って)基本的な6人の形は変わらないけれど、
それぞれが皆やりたい仕事はどんどん実現してきて、
その現場で学んだこと感じたことを、6人でまた集まった時に話せる仲。
そこも楽しめるし、V6というグループに反映できているので、今すごくいい状態」

それぞれの活動を報告し合いながら、またちょっと違ったV6になってきている、とのこと。

・ソロ活動の舞台について。
 2008年「IZO」(演出・いのうえひでのり氏)
 2010年「血は立ったまま眠っている」(演出・蜷川幸雄氏)
 2011~2012年「金閣寺」(演出・宮本亜門氏)←映像が流れました。
 舞台の面白さは、稽古を重ねた上での人間関係(繋がり)や濃い時間。
 「金閣寺」は体力勝負で、今より痩せていた。
 自分一人では舞台は立てないし、自分の体を使って演出家の表現したいことを演らせてもらっている感覚。
 今後は、明るい笑えるコメディの舞台も、苦手意識があるのでチャレンジしてみたい。

・今、四国八十八箇所のお遍路中。(←少年倶楽部プレミアムでも話題に)
 私物の杖と菅笠と納経帳を公開。一人で、または知り合いと行っている。
 昨年お爺ちゃんが亡くなって、お爺ちゃんのために何かしたい、
 日常から離れて遠くへ行って、向き合いたいというのがきっかけ。
 仕事の合間にちょっとずつ、長い期間をかけて行きたい。
 道中、嫌でも自分のことを考えられる。自分が何をしたいのか、何を考えているのか、発見できる。
 他のお遍路さんや地元の方など、様々な人と出会いが嬉しい。自分も人に優しくしようと思う。

視聴者からの質問。
Q:30代のうちにやりたいことは?
Q:今一番欲しい物は?
A:「ないです!」
Q:ダンスが好きです。体で気をつけていることは?
A:ライブが終わった後の体のケアは、最近気をつけている。
Q:今幸せだと感じる時は?
A:ホントはないんですけど~(笑)あんまないと怒られちゃうから、
 最近、外が暑いのがちょっと落ち着いて、夜とか涼しいので歩いていると気持ちよくて幸せ。

以上、「スタジオパークからこんにちは」の内容をまとめてみました。
岡田くんの回の時も思いましたが、剛くんも魅力満載のトークでしたねvv
”人見知り全開”で、訥々と言葉少なで、
特に最後の、視聴者質問のやりとりは”司会泣かせ”でおもしろかったww
ライブでは情熱的なダンスで、バラエティだと”井ノ原組”ではっちゃけたりして、
演劇の舞台では目を離せなくなる熱烈なお芝居をみせてくれる。
けれど、一人でトーク番組に呼ばれると寡黙になる、というのが彼らしくてvv
饒舌だったりノリが良かったりはしなくても、
一つ一つの言葉を丁寧に選んで答えようとしている自然体な姿が良かった。
それと、VTRで流れた舞台やドラマをじぃっと見つめる視線が真剣でしたね。
映像を見た後やファンからのメッセージで、心なしが潤んで見えたのは私だけ?
雑誌で健くんも語っていた「V6メンバーで好きなのは、剛の目」に納得vv
どこか孤独を抱えた繊細な少年のような潤んだ目と、
お芝居をしている時の迸るような熱さ、そのギャップが森田剛さんの魅力なのでしょう。

ということで、「スタジオパークからこんにちは」満喫しました♪
……17日後には、健くんがゲストで来てくれるといいな~vvv(←妄想w)
関連記事

C.O.M.M.E.N.T

コメントの投稿

非公開コメント

トラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。