2012_07
13
(Fri)23:59

オールスター出場選手決定

7月20~23日に、3試合行われる「マツダオールスターゲーム2012」
出場選手が決定しました。

6/25にファン投票で選ばれた23名に加え、
6/28の選手間投票→7月2日の監督選抜→7/11のプラスワンドリーム投票→7/13に怪我による辞退と補充を経て、
最終的に出場が決定した、セ・パそれぞれ32名の選手は、下記の通りです。

●セ・リーグ
先発投手:前田健太(広島)
中継投手:山口鉄也(巨人)
抑え投手:藤川球児(阪神)
投手:杉内俊哉(巨人)、岩瀬仁紀(中日)、館山昌平(ヤクルト)、バーネット(ヤクルト)、
   赤川克紀(ヤクルト)、内海哲也(巨人)、榎田大樹(阪神)、能見篤史(阪神)、
   大竹寛(広島)、野村祐輔(広島)、三浦大輔(DeNA)

捕手:阿部慎之助(巨人)、谷繁元信(中日)、相川亮二(ヤクルト)
一塁手:中村紀洋(DeNA)、ブランコ(中日)
二塁手:平野恵一(阪神)
三塁手:宮本慎也(ヤクルト)
遊撃手:鳥谷敬(阪神)、坂本勇人(巨人)
内野手:荒木雅博(中日)、畠山和洋(ヤクルト)、村田修一(巨人)、堂林翔太(広島)

外野手:長野久義(巨人)、高橋由伸(巨人)、ラミレス(DeNA)、
    和田一浩(中日)、大島洋平(中日)、バレンティン(ヤクルト)


●パ・リーグ
先発投手:斎藤佑樹(日ハム)
中継投手:平野佳寿(オリックス)
抑え投手:武田久(日ハム)
投手:田中将大(楽天)、森福允彦(ソフトバンク)、大隣憲司(ソフトバンク)、
   吉川光夫(日本ハム)、岸孝之(西武)、岸田護(オリックス)、西勇輝(オリックス)、
   青山浩二(楽天)、成瀬善久(ロッテ)、唐川侑己(ロッテ)、益田直也(ロッテ)

捕手:鶴岡慎也(日ハム)、嶋基宏(楽天)、里崎智也(ロッテ)
一塁手:稲葉篤紀(日ハム)
二塁手:井口資仁(ロッテ)、田中賢介(日本ハム)
三塁手:松田宣浩(ソフトバンク)、中村剛也(西武)
遊撃手:中島裕之(西武)
内野手:明石健志(ソフトバンク)、李大浩(オリックス)
外野手:糸井嘉男(日ハム)、中田翔(日ハム)、陽岱鋼(日ハム)、
    内川聖一(ソフトバンク)、聖澤諒(楽天)、角中勝也(ロッテ)
指名打者:スレッジ(日ハム)ペーニャ(ソフトバンク)


※青文字が、6/25のファン投票以降に選出された選手。
プラスワンドリーム投票選抜は、堂林内野手(広島)と角中外野手(ロッテ)。
ブランコ内野手(中日)、スレッジ外野手(日ハム)が怪我のため出場辞退し、
代わりに、榎田投手(阪神)と明石内野手(ソフトバンク)が出場。


私の贔屓チームである東北楽天ゴールデンイーグルスからは、
選手間投票で3名、監督推薦で1名が選出されました。

オールスター選手間投票 田中ら楽天3選手が意気込み(河北新報6月29日付)
楽天から28歳青山初選出 プロ野球オールスター監督推薦(河北新報7月3日付)

出場する楽天の4選手のコメント。
田中投手「(故障で1ヶ月離脱していたので、今年は)縁がないかと思っていた。
 選手の方々に選んでいただき嬉しい。
 被災された方々にいい時間を過ごしていただけるようなプレーを見せたい」
聖澤外野手「選ばれると思ってなかった。打つこと、守ること、走ることで自分らしさを出したい。
 東北のチームの代表として、勇気を与えられるように頑張りたい」
嶋捕手「選手の皆さんに選んでいただき光栄に思い、責任も感じている。
 ファンに喜んでもらう良いプレーを見せられるように、
 1日でも早く1軍に復帰できるようにしっかりとリハビリに励みたい」
青山投手「選ばれるとは思っていなかった。驚いているし、本当に嬉しい。
 どうやって楽しむか、そればかり考えている。
 東北の皆さんの印象に残るような投球をしたい。新人のつもりで、一生懸命頑張ります」

聖澤選手と青山投手は、今回が初選出ですね。頑張るよりも楽しんで~!vv
7月23日の第3戦が岩手県営野球場で行われるので、
恐らくマー君が先発で、他の楽天3選手も主にこの日に出場するんじゃないかな?
時折テレビに映るであろうパ・リーグベンチの様子(主に88年生まれ選手達)を
(<●>_<●>)ガン見しつつ、
年に一度の球界のお祭りを楽しみたいと思います♪


ところで、今日13日の楽天vs日ハム戦は、
プロ3度目のマー君vs佑ちゃん対決でしたっ!

東北楽天・田中13K 斎藤との投げ合い3戦全勝(河北新報7月14日付)
マー君臨!8回0封 佑に3連勝「2度あることは3度ある」(スポニチ7月14日付)

マー君、ホントは6日の西武戦で先発予定でしたが、直前の右脇腹痛で急遽回避
→10日のオリックス戦で先発予定を、大事をとって回避
→12日は雨天中止と、登板スケジュールに何度も変更が生じて、
中13日で、日ハムの佑ちゃんと対戦することに。

試合結果は、5-1で楽天の勝利。
マー君は、8回8安打13奪三振の無失点で6勝目、防御率はリーグトップの1.63。
同い年の投手との先発での投げ合いは、通算8試合7勝負けなしと、
「同期には負けない!」という強い意気込みを感じますねー。
一方の佑ちゃんは、6回5失点、プロ入り後自己最多の7四死球だったそうで、
う~ん、今日は調子が良くなかったようですね……。

6年前からマー君佑ちゃんスキーなワタクシですので、
彼らの直接対決には、これまでずっと注目してまいりました!
高校自体の対戦はもちろん全て録画保存。
プロでの初対決(2011年9月10日)も録画しつつテレビ前で正座観戦。
プロ対決第2局(2012年4月13日)は、球場観戦。
そして、今回のプロ対決第3局は……

試合見れなかった&録画忘れてた……○| ̄|_

だってだって~、今日がマー君vs佑ちゃん対決になっただなんて、
夜のニュースを見て知ったんですもの……orz
きっとスカイAさんが「2012ベストゲーム」として秋に再放送してくれると
アタイ信じてる……(TдT)
関連記事
«  HOME  »

C.O.M.M.E.N.T

コメントの投稿

非公開コメント

トラックバック