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2012_05
28
(Mon)23:59

釜田投手、初勝利!

昨日5月27日に、楽天イーグルスの高卒ルーキー・釜田佳直投手が、
プロ初勝利を飾りました!
1軍登板2試合目での初勝利は、今季の高卒新人で一番乗り。

楽天・釜田が初勝利!高卒新人一番乗り(デイリースポーツ5月28日付)
楽天枡田挽回犠飛、釜田プロ1勝アシスト(日刊スポーツ5月28日付)
楽天・釜田プロ初勝利!マー君以来の快挙(サンスポ5月27日付)

ルーキー時代のマー君を彷彿とさせる、ワクワクするピッチングでしたよ♪


釜田投手といえば、高校野球で記憶に焼きついている方も多いのでは?
石川・金沢高校出身。2年生の秋に、152km/hを叩き出し、
昨年のセンバツ大会では優勝候補と注目された屈指の豪速球投手。
夏の甲子園では、2回戦で歳内投手(福島・聖光学院)に投げ勝ちました。

プロ初登板は、1週間前。5月20日の阪神戦。



いきなり初回から(某ショート先輩の実質エラー2つでorz)1死満塁の大ピンチ!
加えて、甲子園で360°ぐるりと取り囲む、虎ファンの皆さんの熱烈大声援。
普通の高卒ルーキーだったら、足がガクガク震えて半泣きでも不思議じゃない><!
けれども釜田投手は、とても堂々としたマウンド捌きで、
高揚はしているものの、動揺している様子は微塵もなし。
自己最速タイの153km/hなど、150キロ台のストレートでぐいぐい押して、
見ている私も思わずテレビにどんどん近づいていって、
「うおお~!」と興奮で手に汗握っていました!
これはマー君のピッチングを見ている時と同じワクワク感!
ここで三振に抑えたら、流れが一気にこちらに来るかもー!?
しかし、残念ながらバッテリーエラーで1点失い、さらにタイムリーを打たれて、
3回3失点で降板となってしまいました……ホントにもったいないorz
けれど、その後、楽天打線が同点に追いつき、負けはつかず。
1軍初デビュー戦でKOされたけれど、先輩達が負けを消してくれた、って、
あのマー君のデビュー戦を思い出して、またもワクワクしましたvv
豪快なフォームから、キレの良い伸びのあるストレートをズバッと臆せず投げ込んでいて、
変化球はキレやコントロールにまだちょっと改善の余地はありそうですが、
「見ていてワクワクする投手」であることに間違いはないですねー。

そして、プロ2戦目となった昨日のヤクルト戦。



7回途中1失点で初勝利! 被安打4、奪三振4、四死球4でした。
2回に1死満塁の大ピンチを迎えたものの、無失点でピンチ脱出!
6回無死一塁からバレンティン、畠山選手と二者連続の空振り三振が圧巻でした!
6回まで無失点の好投だったけど、ちょっとフォアボールが多かったかな?

楽天打線は、4回に枡田選手が犠牲フライで貴重な4点目をプレゼント。
そう、彼がデビュー戦でルーキーの足を引っ張ってしまった某ショート先輩です^^;。
枡田選手はこのエラーをかなり気に病み、心の傷はなかなか癒えなかったそうで、
「あの日はダメージがでかかった」
「初登板の時はえらい迷惑をかけてしまった。何とか今日は貢献できてよかったです」

とほっとしていたとか。
枡田選手にとっても、嬉しい初勝利でしたねー♪
ちなみにベンチ裏では、
20日は、枡田選手「すまん…」→釜田投手「大丈夫です」
27日は、枡田選手「おめでとう!」→釜田投手「ありがとうございます!」
というやりとりがあったそうですよ(笑)。

試合後のヒーローインタビューもしっかり落ち着いていて、18歳とは思えぬほど!
「こんなに早く(1勝)できるとは思っていなかったのですごく嬉しいです。
一気に4点を取ってくれたんで、それが大きかった。
四球が多かったんで、素直には喜べないんですけど、今日は勝てたからヨシとします。
阪神戦を経験してるんで、あまり緊張しないかないと思ったんですけど、実際は今日の方が緊張した。
その中で6回までしっかり投げられたんで、よかったかなと思います。
両親に『やったよ』と伝えたい。
田中さんは1年目で11勝。それに近づいていきたい。やるからには、新人王目指してやっていきたい」


いや~、ええの獲ったわ!
ワクワクするピッチャーって、やっぱりイイですね!
今後の成長と活躍を見守るのが楽しみです♪


ところで、交流戦といえば、
元楽天イーグルス所属のセ・リーグがKスタに戻ってきて対戦するのを見るのも
楽しみの一つなんですが、
特に私が個人的に「おかえりなさい」と楽しみにしていたのが、
横浜の渡辺直人選手と、中日の山崎武司選手。
直人さんは、残念ながら交流戦の前に1軍登録抹消になってしまってプレーを見れませんでしたorz
山崎さんは、7番指名打者で出場し、ヒットを見せてくれました。

仙台への切ない想いをふっ切った!中日・山崎武司が抱く“現役”の矜恃。(Number Web5月29日付)

もはや敵のチームの選手ではありますが、
東北楽天を愛してくれた選手の皆さんには、長く現役で活躍してほしいと、ずっと応援しています。
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C.O.M.M.E.N.T

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