2012_05
24
(Thu)22:45

白い炎

2012-05-24marigolds.jpg
マリーゴールドの花言葉は、「嫉妬」「信頼」「変わらぬ愛」「濃厚な愛情」など。

1週間遅れになってしまいましたが、
別の某所で運営している女性向け同人サイトに、
三橋廉くんのお誕生日を祝して、二次創作小説をアップしました。
以下、あとがきです。





・三橋くんのお誕生日祝い……と称しながら、
今回の三橋くんはあまりハッピーな気分ではありません。
鬱な駄文をアップしてしまい、お読みくださった方には申し訳ないです……m(_ _)m
しかし、サイトを開設した当初から頭にあったプロットだったので、
書かないと後悔する、と考えて思い切って書きました。
(↑温め過ぎて孵化できていないネタが他にもたんまり残ってます…orz)

・三橋スキーな私としては、懊悩する三橋くんを書くのは筆が進まなくて困りました~^^;。
くわえて、7ヶ月ぶりに似非小説を書いたので、書き方のコツを忘れていて苦労しました……(涙)。

・三橋くんのお誕生日に1週間遅刻してしまいましたが、
今日は奇しくも榛名元希さんのお誕生日!
今回のSSのキーパーソンなので、今日のこの日にアップしたのも一種の演出。
……ということにさせてください(苦笑)。←

・今回のSSには、イメージシーンがありました。
アニメ1期の最初のOP曲「ドラマチック」、
テレビサイズで40秒ぐらい経過した、
♪永遠(とわ)に続きそうで 一瞬の ワンサマー♪
のところで流れている映像。
夕焼けの庭で、三橋くんがぼろぼろ泣いているシーン。
あれは恐らく、原作1巻冒頭シーンとほぼ同じ時期(入部前)なんでしょうけれど、
何を考えて、あんなに悲しい涙を流していたんだろう?
と密かに気になって、想像を膨らませていたのです。

・それと、庭のドクロマークの的について。
原作16巻のカバー下おまけ漫画に詳しく描かれていましたが、
入部して的を作り変えてもらった、とあるものの、
原作4巻では、三橋くんが「硬球だと板がすぐボロボロになっちゃう」と言っていたし、
その割りには入部前日(たぶん)の1巻冒頭の板はキレイだったし、
三橋くんが初めて硬球を握ったのは入部初日の裏グラなので、
板がボロボロになるまで多少は硬球を投げていた時期もあるんだろう、
と推測してちょっと捏造してみましたw

・今回のSSの脳内BGM(イメージ曲)は、アニメ1期ED曲の「メダカが見た虹」。
それと、今日のブログタイトルの曲(唄:斉藤由貴)かな?(笑)

・我がサイト内で妄想している三橋と阿部の感情の機敏を時系列で追っていくうえで、
三橋くんの榛名さんに対する「憧れ」だけではない複雑な気持ちや、
阿部くんへの強い執着、その後の行動の動機、みたいなものを書きたかったので、
面白みのない鬱SSではありますが、書いておきたかったSSです。

・今回のSSは、ホントは前後編の前編です。
この翌日の泉くん視点のSSで、一つのお話として完結します。
欝な読後感のままでは落ち着かないので、
出来るだけ早く続きがアップできるように頑張ります……!(←亀並みペース)
関連記事

C.O.M.M.E.N.T

コメントの投稿

非公開コメント

トラックバック