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(Thu)23:59

春キャベツのステーキ

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フジTV「ノンストップ!」毎週金曜のV6・坂本リーダーのコーナー「One Dish」。
4月13日放送で作っていた「春キャベツのステーキ」を、真似して作ってみました。
とっても簡単なのに、予想以上に美味しかった!!

オススメですよ。春キャベツの季節に、作ってみてはいかが?
以下、レシピです。


ロケ先の直売所のキャベツ生産者さんが仰るには、
春キャベツと冬キャベツの違いは、流通時期ではなく、品種が違うそうです。
柔らかくて、瑞々しくて、甘いのが特徴。
春キャベツを選ぶ時は、あまり重すぎず、適度な重みがあるもの、が美味しいとのこと。

春キャベツのステーキ

●材料●(2人前)
キャベツ 1/6等分したもの×2つ
ニンニク 1欠(芯を除き、薄切りスライス)
アンチョビ 1 1/2枚(みじん切り)
ケッパー 大さじ1(みじん切り)
白ワイン 大さじ3
生クリーム 150cc
バター 大さじ1
オリーブオイル 大さじ1
塩・胡椒 適量

●作り方●
1)材料を上記のように切る。
2)フライパンを火にかけ、バターとオリーブオイルを半量ずつ入れる。
3)キャベツの切った面を下にしてフライパンに置く。
 塩・胡椒を振る。(ソースにアンチョビの塩味があるので薄めに)
 上から手で押しつけて軽く焼き色を付ける。
4)キャベツを裏返して、バターとオリーブオイルを残り半量ずつ加え、塩・胡椒して、
 反対側の切った面も同様に焼く。
5)白ワインを回し掛けして、フライパンに蓋をし、3分ほど蒸し焼きにする。
6)火を止め、キャベツは皿に取り出しておく。
7)キャベツを焼いたフライパンに、生クリームを入れて火にかけ、
 ニンニク、アンチョビ、ケッパーを加えて、とろみがつくまで煮立てる。
8)味見をして、塩・胡椒で味を調え、クリームソースをキャベツの上に掛けて、
できあがり!

つまりは、キャベツを6等分して、フライパンで焼いて、生クリームソースをかけるだけ。
これが超カンタンで、めっちゃ美味しかった!!
実は、アンチョビがなかったので、溶けるチーズで塩けと旨みを代用し、
さらに白ワインも切らしていたので、日本酒で蒸し焼きしました(苦笑)。
それでも、春キャベツの甘みとシャキシャキ感に、
クリームソースのまろやかさと塩みがほどよく効いていて、
キャベツ1球ぐらいペロリと食べられそうでしたー!
ワタクシ、自分の作った料理を「うまい」と思うことがあまりない(毎日の義務と化してるので^^;)んですが、
今回は「うまーい! おいしーい!」と自画自賛しながら食べました(笑)。
一緒に食べた人も「美味しい! また作って」と言ってたので、
作り方もとっても簡単だし、皆様にもオススメですw

詳しいレシピは、雑誌「ESSE」や、
ESSE (エッセ) 2012年 05月号 [雑誌]ESSE (エッセ) 2012年 05月号 [雑誌]
(2012/04/07)
不明

商品詳細を見る

ESSE webにも載っていますので、ご参照くださいませ。

「One Dish」は以前ご紹介したとおり、
コーナー前半に坂本くんが食材を求めてロケに行き、後半に一人で料理をしていますが、
見どころは食材と調理だけでなく、天然炸裂している可愛い40歳男性!(笑)
今回、坂本くんは千葉県の直売所に趣き、
ロケ慣れしているだけあって(?)、気さくに現地の方々に声をかけてイロイロ質問していましたが、
「はるみ」(清見とポンカンの掛け合わせの柑橘)の試食を勧められて、
「えっ、(黄色い)皮のまま!?」←いや、中の小袋の薄皮ごとって意味ですよww
「八百屋の息子なのに」初めて見る野菜達にテンション上がって「やべ、すっげ楽しくなってきた」、
「コレ食べるんですか!?」←野菜の直売所で何を言ってんすかwww
調理中も、手際良く薄切りしたニンニクが半分ぐらい繋がっていて、
「こーゆー時もありますね」と手でほぐす。←ええ、ありますあります(笑)。
フライパンにキャベツを押しつけながら「あっつい! ので気をつけてください」←wwwwww
何度もアッチ、アッチ言ってて、「ポイントは、がんばる!」って可愛かったw
あと、お皿をキッチンから食卓に運ぶ際、カメラにわざとドヤ顔を決めたり(笑)。
坂本くんが自然体な素の感じでロケや料理をしていて、人柄が滲み出ていますね~。
それでいて、料理中は一人きりでカメラに映されているからか、
どことなく間を持て余して緊張している風情で、
芸歴20年超のベテランなのに、初々しくって可愛らしいですww(カワイイ言い過ぎ)

毎週金曜日のフジテレビ系で午前10:55頃から15分間ほど、
旬の食材と、カンタン美味しい料理と、天然可愛いイケメン40歳wにご興味のある方はご覧あれ♪
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