今夜の日曜洋画劇場は「アルマゲドン」。

巨大な小惑星が地球に接近。地球を救うために小惑星を爆破しようとする石油採掘技師たちの戦いを描く大ヒットSFアクション。
(TVBros.より引用)

ブルース・ウィルス主演、リブ・タイラー、ベン・アフレック等々、
日本で人気のハリウッドスター達が出演していて、日本でも大ヒットの映画でした。

劇場公開は1998年?
ええ~! 9年も前なのかー。随分経ったなー。
この映画も、劇場公開当時に映画館に行って見たなぁ。
大画面の迫力映像で先の読めないハラハラする展開に手に汗握った覚えがあります。

確かこの映画と同じ年に「ディープ・インパクト」も全米公開されていて、
「隕石が降ってきて地球大ピンチ!」というよく似た設定の映画が続いたんですよね。
「ディープ・インパクト」の方は、映画館ではなく後年レンタルビデオで見ました。
「ロード・オブ・ザ・リング」に大ハマリした後で、
イライジャ・ウッド出演映画を片っ端から見てた時期にw


(※以下、映画のネタバレがありますのでご注意下さい)



さて、この「アルマゲドン」、
この9年間で何度も何度もテレビ地上波放送されていますが、
私は今夜の日曜洋画劇場で久しぶりに見ました。
……またしても例によって、ラスト30分ぐらいだけ(笑)。


映画「アルマゲドン」には宇宙科学的・物理学的に見ておかしい! という部分が多々あろうかと思います。
実際、今日数年振りにこの映画を見て、私ですら
「オイオイオイオイwwwwwww」と心の中でツッコミを入れた箇所多数。
例えば、小惑星上(つまり宇宙空間)で、なんぼ石が降ってきてぶつかっても、なんぼ吹き飛ばされ転んでも、
生き残ってる人は宇宙服が破れもせず怪我もせず、元気いっぱいだったりとか。
走行型掘削機が不慮の事故でダメになって遂に一巻の終わりか? と思われた直後に、
墜落したもう1台のシャトルから生き残ったメンバー達がタイムリーに別の掘削機に乗って現れたりとか。
清々しいまでにご都合主義なストーリー展開で、さすがはハリウッド映画! と感心させられましたw
ちなみに、こちらのサイト様では、「アルマゲドン」と「ディープ・インパクト」の科学的に「?」な点について
素人にも解りやすく考証していらっしゃって、とても面白かった!
興味のある方はご一読を。

杏月は幸いにも、宇宙科学も物理学もまるでわからん無学な女なので、
その強引なシナリオ展開も含め、ジェットコースターのようなドキドキ感に溢れていて
エンターテインメントとして出来のいい映画だなあ、と楽しめましたv
それに、科学的考証うんぬんより、
自分の腕っぷし一つで頑張る職人気質のおっさん達がとっても好きなんですよvv
なんか「誇り高き肉体労働者の星!☆」って感じ。
やっぱり腕に技もつ男はカッコイイよなあ~。

そして映画を一度見て結末知ってるはずなのに、ツッコミ入れながらも、
主人公のハリー(ブルース・ウィルス)が地球に残した娘(リブ・タイラー)に
衛星画像で最期の別れの言葉を伝えるシーン~小惑星爆破のシーンまで
またしても号泣したのでした……。(やっぱりな・苦笑)
そして「ええええ!? 主人公死んじゃうの!?
どーせご都合主義なら生きて帰ってくると思ってたのに……!」
と映画の結末に衝撃を受けたり。(←ホントにかつて映画見たのか…?)

途中から「ながら見」したテレビ放送でしたが
どうやら存分に映画「アルマゲドン」を満喫できたようです(笑)。


最後に。
「アルマゲドン」と聞くと思い出すこと。
リブ・タイラーの実の父親スティーヴン・タイラーのいるエアロスミスが
主題歌を歌ってる、ってことでも話題になりましたね。
あの曲、耳に残る良い曲だったなぁ。
あと、オープニング数分後に、NYに買い物しに来た日本人旅行者役で
松田聖子がチョイ役でカメオ出演してること少し話題になったかな?ww
そして、なんと言っても私の中では

「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!」で浜田画伯が描いた
「アルマゲドン人形劇」
が、インパクト強すぎて忘れられません……。
(※「アルマゲドン」を浜田画伯だけが見に行って、その感動を紙芝居にして他のメンバーに伝える、という主旨)
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