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2011_09
16
(Fri)23:59

■意識してよく食べているもの

トラックバックテーマ「意識してよく食べているもの」

近頃、朝食の最初にコレを食べています。
2011-09-grapefruits.jpg


ホントかどうかは分かりませんが、
グレープフルーツには以下の効果がある、とテレビ・雑誌・ネットなどでよく目にするので。

・ダイエット効果!
カロリーは、大玉1/2個分で60~70kcalぐらい。
果糖、ショ糖、ブドウ糖などの糖分が含まれるが、他の果物に比べると少なめ。
苦味成分のナリンギンが含まれており、食欲を抑えて食べ過ぎを防ぐ。
香り成分のヌートカンは、脂肪を細かく分解して燃焼されやすくする。
食物繊維が豊富で利尿作用があるので、
体内の老廃物排泄を促し、新陳代謝が向上し、脂肪の燃焼効率が上がる。

・美肌効果
ビタミンCは、コラーゲンの生成に必要な栄養素なので、肌のハリやシミの予防に有効。
葉酸は、正常な赤血球の生成や細胞の新生に重要な栄養素。

・免疫機能を高める
ビタミンCには抗酸化作用があり、風邪の予防などに効果的。
カリウムが多く含まれ、利尿作用でむくみや高血圧の予防に効果的。

・疲労回復
クエン酸は疲労物質の乳酸の代謝を高めてくれるので、疲労回復に良い。
ビタミンCは抗ストレスホルモンの材料になるので、耐ストレスに効果的。
パントテン酸も抗ストレス効果があり、ほかに善玉コレステロールを増やしてくれる。
香り成分リモネンには精神をリラックスさせ、血行を促進する効果がある。

・老化防止?
ペクチンという食物繊維が、果皮・袋・果皮の裏側の白い部分に豊富に含まれる。
ペクチンの作用その1:抗酸化作用・消炎作用→整腸効果、老化予防効果がある。
ペクチンの作業その2・血中コレステロール値を大きく下げる→動脈硬化や心臓発作を抑制する。
ルビー種の赤い色素成分はリコピンというカロテノイドの一種。
リコピンの作用:強い抗酸化作用(活性酸素を取り除く)→がん、動脈硬化、心筋梗塞、脳梗塞などの予防効果。
グレープフルーツの香りは女性ホルモンの香りと酷似しており、
その香りを身にまとった女性は男性達から6歳若く見せる効果がある。(←マジすか!?)

グレープフルーツ.com
中性脂肪を燃やす!「グレープフルーツ」(All About2009年11月13日付)


正直言って私も、上記の効果を全て信じているわけではないですし、
皆様も眉唾でご判断いただきたいところです^^;。
一部の薬を服用している人がグレープフルーツを摂ると、よくない問題が起こることもあるそうですし。

そういえば一時期、「グレープフルーツダイエット」が流行ったこともありましたよね。
私の場合はそこまで熱心に取り組んでいるわけではなく、
ただ単に、朝食のメニューに果物としてグレープフルーツを1品加え、
まず最初に食べている、というだけです^^。

私は果物が好きで、グレープフルーツもその一つなので、
毎朝食べるのは別に苦にならないし。
酸っぱい食べ物が大好きなので、横半分に切って、そのままスプーンで掬って食べています。
グレープフルーツには、ホワイト、ルビー、ピンクなど様々な果肉の色種がありますが、
どれも好きですね。
しいていえば、グレープフルーツは農薬がちょっと心配なので、
「収穫後の防カビ剤は使用していません」という商品をなるべく買うようにしています。


果たして効果は!?(特にダイエット方面のw)
……今のところ、まだ1週間ほどなので目立った効果は出ていないです。
体重もこれといって減っていないしorz
そもそも、運動不足を解消しないとダイエットもなにもあったもんじゃない……。
でもまあ、体に良さそうな気がするので、
グレープフルーツの旬が終わるまでは続けてみようかな^^?
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C.O.M.M.E.N.T

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