2007_08
04
(Sat)17:32

■学校では何委員、何がかりだった?

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「学校では何委員、何がかりだった?」です。


小学校の頃から、いろんな委員がありましたよね。
クラス全員が必ず何か1つはやらなければいけない委員・係もあったよなぁ。

私が自分から立候補してよくやっていた係は「家庭科係」でした。
各教科の担当係で、先生の指示を受けて事前に教材を準備したり、プリントを配ったりする仕事。
なんで家庭科係かって言うと、好きだったんですよ~、家庭科って教科が。
調理実習も、裁縫実習も好きだったんだよなぁ。
教科書に目を通すのもいつもワクワクしてた♪

ウチの母は結構料理上手なほうで、洋裁や編み物も趣味としてやっていたので、
小さい頃から料理のお手伝いが子供の必須だったし、
母に教えてもらいながら編み物をしたりしてました。
だから子供心に、理想の母親像、というか、
10~20年経って大人になったら、料理上手、裁縫上手、掃除上手な
「良妻賢母」になりたいな、いやならねばならん、という固定観念があったんですよね。

その結果、学校で習う家庭科も大好きだったし、家庭科の授業は真面目に受けてたなー。
小学校の4~6年生時は週に1回「クラブ活動」という必修授業があり、
そのクラブも「手芸クラブ」を選んで、自分の好きな小物を縫ったり、編み物したりして楽しんでたなぁ。

そして時は流れ。
大人になって一人暮しも経験した今。

「家事能力には向き不向き・得手不得手ってのがあるんだなあ」と痛感してます(苦笑)。
料理は……そこそこ作れるけど、自分で「料理上手」とはとても思えない。
美味しくて手の込んだ料理がいろいろできるとは決して言えないし、
何より、作るのはあんまり楽しくない。義務って感じ。
10年以上も毎日料理の手伝いをして「修行」してた割には、料理の才能は私にはないんだなー、とへこんだり。
掃除は……昔は「潔癖症」と家族に言われるくらい、神経質過ぎるほどに毎日丁寧に掃除してたけど、
今は目も当てられない……orz。
これがあの子供と同一人物か!?と我ながら驚くくらい。
裁縫や編み物もすっかり面倒くさくなって、その時間があったら別のことをしたい、と思うように。
「水は低きに流れ、人の心もまた低きに流れる」
ってことですかねぇ……。


他に、学級委員とか生徒会執行部みたいなのも、私自身の意志とは裏腹にやらされたこともあったな……。
こーゆー委員を務めるのは結構苦痛だったけど。
なんちゅーか、付和雷同というか、人の尻馬に乗るというか、
集団の先頭に立たされるより、その他大勢として誰かにひっぱってもらいたい性格なんで。
今となってはこういった経験も自分の成長の血肉になったなぁとも思うけどね。
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