2011_08
23
(Tue)23:59

うたプリアニメ第8話「Eternity Love」

うたプリのED(第1話のみOP)の「マジLOVE1000%」が、
「カラオケパセラ」(首都圏にチェーン展開)の週間カラオケランキング(7/29~8/4)で
第1位だったそうですね!
おお~、すごい♪ たっくさんの人がカラオケで歌ってるんですねぇ~!
私も既に2度歌いに行ってきましたけどねw
ところで、その「パセラ」のランキングに載っている歌手名が……
寺島拓篤&鈴村健一&谷山紀章&宮野真守&諏訪部順一
ひ、ひでぇえええええwwwwwwwww
あとたった一人なんだから、略さないで「&下野紘」って書いたげてよぉ~ww(今は修正済み)
諏訪部さん(レンの中の人)ブログや、下野さん(翔の中の人)のブログ8/19付にも書かれ、
某所の公式EDライブ動画では、「他祭り」が一時盛り上がっていましたYO(苦笑)。

それから、うたプリの全楽曲を制作している「Elements Garden」の主宰・上松さんが
うたプリに関するインタビューに答えていました。
TVA『うた☆プリ』音楽プロデューサー・上松範康氏にインタビュー(アニメイトTVニュース8月19日付)
上松さんがいかに宮野さん(トキヤ)が大好きかが、行間から溢れんばかりに伝わってきます(笑)。


さて本題。
うたプリのアニメも折り返し地点を過ぎて残り半分。
今日は第8話。南のリゾートアイランド合宿、そして謎の少年セシルの回の感想です。


※以下、「おおきく振りかぶって」好きな腐女子が書いた、ネタバレ感想です。
下記の方はご不快になる恐れがありますので、ご覧にならないほうがよろしいです。
・腐女子ではない方。BL妄想や腐った発言がお嫌いな方。
・「うたの☆プリンスさまっ♪」が純粋にお好きな方。
・「おおきく振りかぶって」に興味のない方。
・声優さん(中の人)に興味のない方。
ちなみにおお振りキャストからは、花井(那月)、田島(翔)、阿部(林檎)、利央(トキヤ)が出演







●冒頭いきなり南の島!
先週を見逃した人は「???」と、ちんぷんかんぷんだろーなー(苦笑)。
お部屋は個別のコテージ。しかも、寮の同室ペアと一緒ですと!?(ハアハア)
めくるめく妄想が広がりまくりんぐ。

なっちゃん、自分で作った黒こげデス☆クッキー食っとるwwww

友ちゃんはいつの間にか矢島くんというモブキャラとペア組むことになってる。
春歌ちゃんは、トキヤをチラ見して気にしてるなー。
春歌がコテージに歩いて行こうとすると、トキヤと遭遇。
てゆーか、不自然すぎて、とおせんぼに見えますな(苦笑)。

シャイニング早乙女キタ―――――――!!!!
謎の民族衣装に、たいまつ持ってグルグル大回転ってあっぶねーよwww
「インスピレーションばかすか湧いてくrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrぅううう!!」
なwぜwそwんwなwにw舌wをw巻wくwwwwww
中年メタボ腹に水玉ふんどしが眩し過ぎます学園長。(※元スーパーアイドル)

●水着姿の友ちゃん&春歌ちゃん。
友ちゃんはスタイルもいいし、水着回のサービスショットktkr! なシーンなんだけど、
……う~ん……女の私の目から見ると「わーいww水着!」とあんまり萌えないというか。
なんでだろう? 水着のデザインがあんまり可愛いと感じないからかな?

さらに言うと、腐女子の私ですが、男性キャラの水着姿にもあんまり興奮しないです。
私の場合は、キャラ単体(イケメンや見た目やスタイル)が好きなワケではなく、
男性キャラ2人の関係性に萌え滾るほうなので、容姿の美醜はあまり重要じゃないのです^^。

プリンス達の水着デザインは、キャラ原案の倉花さんのHPトップ絵
(原作ゲーム公式サイトで昨夏やったスペシャルショートストーリーの絵)と同じですね。

音也、春歌ちゃんに特攻キタ―――――――!!
昔懐かし「ねるとん」を彷彿とさせますなー。
南の島で合宿と聞いて、前回いちばん有頂天になってたのが音也だったしなー^^;。
だけど、こんなふうに直球でハキハキと申し込むところが、音也らしくてイイ。
告白(というかペアの申し込み)された春歌ちゃんは……イマイチ反応薄く、戸惑ってます。
や、ヤバイ……このままじゃ「ごめんなさい」されそう……そこはかとなく当て馬臭が(T-T)
つーか、音也はトキヤと同室コテージよね? この二人の絡みをもっと見せてよー><!

なっちゃん&翔ちゃん水着姿ツーショット、
キタ*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(゚∀゚)゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*!!!!!
 (←興奮しとるやんw)
翔ちゃんは赤地に☆のトランクス型海パン、なっちゃんは青い縞々の囚人服水着wwww
でも、ヘンテコなデザインの囚人服水着を着ていてもカッコイイって、
那月は背も高いし脚長いし肩幅もあるし(笑)、スタイルいいなぁvvv
翔ちゃんは、いつも右前髪を留めている赤いヘアピンを外して、髪を全部下ろしてますvvv
か、かわえええええええええええええ(*´▽`*)

つーかさ、冒頭で龍也さんが「今回の合宿は、卒業オーディションのペアを決めるのが目的。
お互いの相手が適正かどうか見極めるために、各自交流を図ること」って言ってたのに、
なんでキミ達はこんなリゾートアイランドまで来ても二人っきりで仲良しこよしなんだよもっとやれ!!!

なっちゃんてば、「ペアの相手決めたのか?」と翔ちゃんに訊かれてもはぐらかした上に、
逆に質問したらドモった翔ちゃんに「あれぇ? 女性の方ですか?」
↑このセリフの落ち着き払った口調が妙にゾクゾクきたww
いつもの那月はキャイキャイ騒がしいのに、なんだか今回は物静かで大人な雰囲気。
南国リゾートで、普段と違う雰囲気のなっちゃんに、翔ちゃんはドギマギしたらいいさwww
もうただのリゾートデートにしか見えませんほんとうにありがとうございました。(腐女子脳乙)

●突然挿入された、レン様シャワーシーンに吹いたwwwwww
なんぞこのスモーク処理とキラキラSEwww
これは、おねえ様方へのサービスショットですねw

私としてはそれよりも、シャワーから出た後の、真斗とレンのツーショットで萌え滾った=3
なにこの意味深なエロすぎる雰囲気ww どうぞ妄想してってことなのそうなの!?

超☆展☆開、キタキタ―――――――!!!!
南の島になぜかクップル(黒猫)が!? しかも緑色に光っとるでオイ!

クップルの後をついていくと、魔王が住んでいそうな深~い森の中へ……。

謎の遺跡に到着しちゃったんですけどwwwwwwwww

どこからともなく色黒の謎少年、登場! 「アグナパレスの王子」!?www

壮大なディ○ニーミュージカル、はじまたΣ(゚Д゚;)

唐突な超☆展☆開に、某動画の視聴者の皆様は「わけがわからないよwww」の嵐でしたが、
私はゲームはやっていないものの、セシル=クップルや原作トンデモ展開を知っていたので、
やっぱセシル回はこうでなくっちゃ♪ と喜びました(笑)。
嘘みたいだろ……こんなに顔長い…ゲフンゲフン! 大人っぽい顔立ちだけど、この少年、14歳なんだぜ……?

セシルは春歌にミューズ(音楽の女神)のお告げを授けます。
「迷いの日々は続きますが、豊かで美しいものを紡ぎ出すための試練です。
貴方の生み出すものは、やがて奇跡を起こすでしょう」
トキヤのこととか、次週プリンス達にプロポーズされまくって悩んだりとか、
イロイロ紆余曲折あるけど、最後はST☆RISHエンドで大団円♪ ってお告げですねわかります。

●最後は、夜明けの砂浜で、トキヤ&春歌ちゃんが涙・涙の語り合い。
アニメ初期からずーっとツンだった最も手ごわい攻略キャラ・トキヤが、ついにデレたワケですね♪
感動的なシーンだったわけですが……
申し訳ありません。
ここからは8話についての批判的な感想といいますか、ネガティブな意見を書きます。
うたプリが大好きな方、批判なんて見たくないという方は、
この先を決してご覧にならず回れ右をお願いします。





●まずは、作画ェ……○| ̄|_
うたプリアニメは、作画の美しさに感嘆させられてきましたが、
第8話は随所で崩れていたなーorz
作画監督の佐光さんは、逞しいイケメン男性の作画に定評があるそうで、
実際、今回のプリンス達は半裸体が肉感的でしたが、
なんとなく顔が濃いというか、ラテン系というか^^;。7話までとタッチが違ってたイメージ。
原画はいいとして、作画があちこち不安定だったよーorz

●いきなりデレたトキヤに驚き!
これまで第2話冒頭からツンツンしまくって、
毎週のように春歌とエンカウント(偶然遭遇)しても、一切心を開くことはなく、
第7話では「あなたとは違うんです!」(ちょっと違w)とキレて、
ほんの数時間前(第8話が始まって9分半頃)は、
「大丈夫です! きっと歌えます♪」という先週の春歌ちゃんのセリフを思い出しながら
眉間に深い皺刻んで握り拳を握るほどイラッとしている感じだったのに。

夜明けの砂浜(16分頃)で遭遇したら、「キミのことを考えていました」と突然のデレ。

WHY???
トキヤの心の経緯がイマイチ理解できない。
「思い通りの歌が歌えないからといって、キミを傷つけていい理由にはなりません」
と謝罪しているし、気にしていたんだなということは解るんだけれど、
今まで徹底的に剣もほろろだったのが、ここにきて何故急にデレる??
そのきっかけが腑に落ちないです。
南のリゾートアイランドで心境が変わって、ちょっと素直になった、ってこと??

●「Amazing Grace」に違和感。
私の大好きな歌なんです。「Amazing Grace」。
ワタクシ事ですが、かつてゴスペルを歌っていたことがあるので、
「Amazing Grace」もステージ上で何度も何度も歌いました。
プロ・アマ問わず、日本人・米国人問わず、いろんな人の歌う「Amazing Grace」を聴きました。
大好きで何度も歌い聴いている曲なせいで、些細なことが気になって客観的に見てしまう……。
英語の発音とか。歌詞の間違いとか。
子どもだったら英語発音ビミョーなのは、むしろ良いのかもしれませんが、
逆に、子どもなのに綺麗な裏声で歌っていて、とても違和感……orz
入院中の子ども達(特別歌が上手いワケではない集団)が、少年少女合唱団みたいに歌うなんて。
ちょうどつい数日前に、リアルで子ども達の歌う英語歌のコンサートを聴いて、
まっすぐで飾り気のない、元気いっぱいの伸び伸びとした歌声のパワーに震えるほど感動したので、
尚のこと違和感が拭えませんでした……orz
大人の女性声優さん達が子どものフリで歌っている、という”フェイク感”が強く残りました。
第3話の、冬の公園で春歌ちゃんが指揮する「キラキラ星」(下野さん達が子ども声で歌ってるww)のほうが、
まだしも子どもらしくて、微笑ましかったな。

私もこの「Amazing Grace」でジーンと感動したかったなー……orz
宮野さんの声は綺麗だった。でも客観的に聴いてしまって感情移入できなかったorz
今回の挿入歌が「Amazing Grace」でなければ、よかったのになぁ。
確かに、歌詞は「大切なものを見失って迷っていた私だが、あなた(神)のお陰で今は気づけた」という内容なので、
トキヤの状況にピッタリな歌ではあるけれど。
エレガの上松さんが「このシーンは僕の宝物」とTwitterに書いて大喜びだったそうですが、
どうも「宮野さんにAmazing Graceを歌わせたい」という目的がまずありき、で、
肝心の「トキヤの歌いたいという熱望の根源」が、説得力を伴って伝わってこなかったのが残念で。
辛口で言いたい放題、ゴメンナサイm(_ _)m

●トキヤの悩みは解決したの?
春歌「あなたの歌が好きです! HAYATOやトキヤという名前じゃなく、ありのままのあなたの歌が!」
トキヤ「歌いたい……! どうしても。私には歌しかありません……!」
春歌「聴きたいです! あなたの歌が。お願いです、歌って……ください……!」
これらのセリフは声優さんの熱演もあって、感動しました。

結果、トキヤは「はじめてみます。もう一度。最初から」と前向きになって、
二人で夜明けの浜辺でにっこり。
……え。これでトキヤの悩みは解決したの!?

トキヤの悩み:歌いたい。なのに、歌にハートがない、と言われる。

解決策:春歌に「HAYATOやトキヤでなく、ありのままのあなたの歌が好き」と言われ、
 子ども達と歌うだけで心が震えたことを思い出し、初心に帰って歌おう、と思えた。

「ハートのある歌」が歌えるかどうかは、次週以降に実際歌ってみないと判らないけど、
この分だと無事に歌えそうですが。
先週の「七色のコンパス」アカペラで、この展開にもっていって良かったんじゃないかなぁ。
7話までずーっと陰鬱なトキヤが続いて、彼の人間的魅力がここまであまり見られなかったのが残念。
トキヤは意外と面倒見が良くて苦労性でいいヤツなはずなんだけどな。
まぁ、ツンキャラ攻略は乙女ゲーの重要要素ではありますが。
てゆーか、音也とのライバル関係がまったく掘り下げられていなくて愕然。
「ハートのある歌」だったら、音也こそが解決の糸口になると思ってたのに。

6話、7話、8話と、実質トキヤ回で、那月とセシルの掘り下げが足りなかったのも惜しい。
スタッフ一押しのヒーローはトキヤみたいなので、
彼のエピソードに時間をじっくりかけたいのは解りますが、
その割には何故か突然デレたりと、展開がご都合主義な感も否めない。
「全校放送ジャックでノッカーゥ」とか「メガネを取ったら人格変貌でライブジャック」とか
「いきなりディ○ニーミュージカル」とか、そういった超展開はうたプリの良さですけど、
時間をたっぷりかけたトキヤの心理変化は、もっと説得力あるように丁寧に描いてほしかった。

それだったら、第7話の学園湖畔で、春歌と話して「はじめてみます」と前向きな笑顔。

第8話の南国リゾート回では、春歌や音也や他のプリンス達と楽しくキャッキャウフフ。
が見たかったよぉ~><!(それが本音かw)

●最後は、レン様からお花&ウインク付きのペア申し込みをされて、次回へ続く!

次回は春歌ちゃんを巡る修羅場でプリンス6名がくんずほぐれつ(違)のようですね♪
今回は無駄に感想が長くなりましたが、次回からは初心に帰って(?)、
萌えに重点を置いてアーパー感想を書きますね。
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C.O.M.M.E.N.T

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