我が家の植木鉢にも、ようやく小さな春がやってきました。

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どこかで春が 生まれてる
どこかで水が 流れ出す

どこかで雲雀が 鳴いている
どこかで芽の出る 音がする

山の三月 そよ風吹いて
どこかで春が 生まれてる



関東辺りではそろそろ桜が満開になる頃でしょうね。
今週末にはさぞや見頃でしょう。
ウェザーマップ「さくら開花予想2011」

辺り一面、薄桃色の霞に包まれるような幻想的な桜の世界。
想像するだけで、春の喜びが胸を満たします。

巷の自粛ムードで、花見でドンチャン騒ぎは憚られる雰囲気でしょうけれど、
美しい桜の花を愛でて楽しみ、儚く散る姿を惜しむ。
その情緒豊かな感受性は、日本人の良さだとも思うので。

自粛して家の中に閉じこもるよりも、外に出て桜をじっくり見上げながら、
東北・関東のお酒や肴に舌鼓を打つのもまた、
中長期的で建設的な「被災地支援」の一つなんじゃないかなぁ、とも思います。
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