うたの☆プリンスさまっ♪デュエットドラマCD 那月&翔

本日は、ハナタジ中の人繋がりのCDレビュー♪

うたの☆プリンスさまっ♪デュエットドラマCD 那月&翔うたの☆プリンスさまっ♪デュエットドラマCD 那月&翔
(2010/12/22)
来栖翔(下野絋) 四ノ宮那月(谷山紀章)、四ノ宮那月(谷山紀章) 他

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半年前にも同じキャラのドラマCDについて感想を書きましたが、その第2弾です。
このCDについて、約1ヶ月前の日記で、
>えっ!?
ハナタジ遊園地デートドタバタラブコメディ親睦深めちゃってライバル同士デュエット曲を!?
な~んて、ふざけて書いていましたが、

……マジで、ハナタジ遊園地でデートしてドタバタラブコメディやらかして、
ライバル同士でデュエット
していました……Σ(゚∀゚;)


※以下の方はご不快になる恐れがありますので、この先をご覧にならないでください。
・腐女子ではない方。腐った妄想がお嫌いな方。
・「うたの☆プリンスさまっ♪」が純粋にお好きな方。
・おお振りが純粋にお好きな方。
・声優さんに興味がない方。
・脳内萌え変換が苦手な方。








感想を書く前に、軽く予備知識を。

うたの☆プリンスさまっ♪ 限定版「シャイニングBOX」うたの☆プリンスさまっ♪ 限定版「シャイニングBOX」
(2010/06/24)
Sony PSP

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PSP向け乙女ゲー+音ゲーの、キャラクターCDです。
ちなみに、ゲームの続編(というかファンディスク)が2種類発売されるようですね。
12月23日発売済み↓
うたの☆プリンスさまっ♪ -Amasing Aria-(初回限定版)うたの☆プリンスさまっ♪ -Amasing Aria-(初回限定版)
(2010/12/23)
Sony PSP

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2月発売予定↓
うたの☆プリンスさまっ♪ -Sweet Serenade-(初回限定版)うたの☆プリンスさまっ♪ -Sweet Serenade-(初回限定版)
(2011/02/10)
Sony PSP

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私の場合は「中の人お二人が共演している作品を基に、ハナタジ脳内変換して萌えたい!!」
とゆー極めて特化したヨコシマな角度からこの「うた☆プリ」を楽しんでいますので、
今回の「デュエットドラマCD」と、「キャラクタードラマCD」↓を購入しております。
うたの☆プリンスさまっ キャラクタードラマCD 那月&翔うたの☆プリンスさまっ キャラクタードラマCD 那月&翔
(2010/05/26)
ブロッコリー

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キャラクタードラマCDの感想はこちら→2010年6月1日の日記

今回のデュエットドラマCDに登場するのは、花井と田島の中の人のお二人だけ。
それぞれが演じておられる役柄を簡単にご紹介します。
・那月(花井の中の人):
  天然おっとりメガネ男子。ヨン様っぽい風貌w 身長186cm。可愛いもの(翔)が大好き。
  ヒロイン(ゲームプレーヤー)に対しては、天然なので、抱きしめてきたり、
  「大好きな貴女のため」「貴女への愛を込めて」など甘いセリフを照れも臆面もなく囁く。
・翔(田島の中の人):
  俺様気質のオシャレさん。身長161cm。周囲からマスコット的に可愛がられている。
  双子の弟(シュンちゃんの中の人)がいる。
  ヒロインに対しては、男らしさや照れを意識しすぎて素直に想いを言えない。けどダダ漏れw
この二人は、学園寮の同室で暮らしてます。
ライバル同士……だけど、那月が翔を振り回しまくりwの関係です。


今回のデュエットドラマCD、私なりの感想を一言でいえば、
モノスゲ 萌 え 悶 絶 修 行 CDでした。
聴きながらニヤニヤしすぎて頬の筋肉痛になりかけました。
こんな身悶えするほどニヤニヤさせられて、これなんの修行!?ヽ(*´Д`*)ノ って思いました。


※まっったく別のキャラだとは重々承知していますが、声をイメージしやすいように&萌えるように、
以下、翔→田島、那月→花井、とキャラ名を置き換えて書いております。
キャラクターの性格など差異が激しいので、相当の脳内転換妄想力を必要とします。←
また、筆者の主観と個人的嗜好に基づき感想を書いていますので、ご注意ください。

さらに、妄想力レベルの高い方、もっとハードな萌え妄想をしたいドMな方には、
下記の台詞を「翔ちゃん」→「悠ちゃん」、「那月」→「梓」と脳内変換すると、
もっと萌え悶絶ができるかと存じますので、お勧めです。



まずは、遊園地で待ち合わせ。

田島「よっ! お待たせ」
花井「いえいえ、僕も今来たところですよ~vv うふっv 翔ちゃんとデュエットできるなんて嬉しいなぁ」
田島「俺は今から不安でしょーがねーよ」
花井「大丈夫! 僕達の友情があれば、できないことなんてないよ」
田島「友情って……ンなもんねーよ! それにっ、お前と一緒だから不安なんだ!」


ぼ、「僕達の友情」……花井の口から「僕達の友情」……(もんもんww)
↑たったこれだけの単語で早くも萌えられる安上がりな女(笑)。
冒頭から既にお気づきでしょうが、
翔は、性格的に田島よりも花井っぽい傾向ですが、口調などはあまり違和感ありません。
一方、那月は……まったくの別人ですw でも中の人が同じなのでニヤニヤが止まりませんww

花井「翔ちゃんも可愛いですよvv よしよーし」
田島「カワイイゆーな! つーか、頭撫でんなっ」

花井「うふっvv 翔ちゃーん! 早く早く~!」


花井くん、田島様とデートだっつーんで前の日から緊張しすぎて
風邪薬かなんか飲みすぎてラリってる^^;? とツッコミたくなる(笑)。
ホントは、この二人とヒロイン(プレーヤー)の三人で遊園地、という設定です。
が、話しているのは那月&翔の二人だけなので、
ま、腐女子の私は都合よく「二人きりでデート」変換ですよw
お次は、遊具のコーヒーカップに乗って。

花井「わーい! それそれー! くるくるくる~! うふっvv 楽しいなぁ」
※花井キャプテン、ご乱~心~wwwwww
田島「こら、那月! 回し過ぎだバカ! ううっ、気持ち悪っ……」
※ここでヒロインが目を回します。……が意図的に省略w
花井「えっ? ああっ、ごめんね、大丈夫? 僕楽しくってつい……
  平気? 気持ち悪くない? 背中さすってあげるね。よしよし」
<中略>
花井「さあ、お手をどうぞ。僕が下までエスコートしますね」


花井くん、今日は随分田島くんに優しーんだなぁあ~vv(萌)
さらに今度は、パレードを見ようと。

田島「結構混んできたな~。はぐれねーようにしねーと」
花井「あ、じゃあ手を繋ぎましょう。ね?
※ヒロインと手を繋いでるらしいです。が、脳内では省略ww
  ふふ、嬉しいなぁ。こうしてあなたと手を繋いで歩けるなんて、僕は幸せ者ですね。
  ずっとこのままあなたとともに歩いていきたい
田島「こら那月! なに勝手に手なんか繋いでんだよ!<略>」
花井「じゃあ僕は右手、翔ちゃんは左手でどうですか?」
<中略>
田島「あ、あの、さ……歩きにくかったら、すぐ放して、いいからな……。
  けど! なんかいいな、こういうの。スゲー楽しい!」


ハナタジ恋人繋ぎktkr!!!(ハァハァ)
花井の右手と田島の左手が繋がってるんですよね?←
綺麗なパレードが始まったみたいですが、背の低い彼は困っているようです。

田島「んっ! んっ!(※ジャンプしてるらしい)見えねー……」
花井「あれ? どうしたの翔ちゃん? もしかしてよく見えない? じゃあ……よいしょっと」
田島「どわっ、コラ、バカ! 何してんだよ! 恥ずかしいっつーの! 下~ろ~せ~!」
花井「何って肩車ですよ。これならよく見えるでしょう?」
田島「よく見えるでしょう、じゃねーっ! むしろ、みんなに変な目で見られてるっつーの! いーから下ろせ!」
花井「そぉお? 翔ちゃんがそう言うなら……よいしょっと」
田島「ったく! もう余計なことすんなよ!」
花井「んー……。あ、抱っことかおんぶとかのほうが良かった?」
田島「どっちもいらねーよっバカーっ!」


お姫様抱っこでお願いします!!(キリッ)

花井「そうですねぇ、コンビというか、大の仲良しです♪」
田島「それも違う!」
花井「うふっ、照れなくてもいいですよ、ね? 翔ちゃん♪」
田島「照れてねぇ~っ!」


遊園地の閉園時間。帰り道、これから作るデュエット曲について相談しながら。

花井「僕達の友情がい~っぱい詰まった曲にしましょうね」
田島「だから、友情なんかいつ育ったんだよ。俺とお前はライバルだ!」
花井「じゃあ、ライバルで親友ですね♪」


ぐはっ……!!(←ライバル萌え属性の杏月は会心の一撃をくらった)
翌日。レコーディングルームで、ヒロインの作曲したサンプルを聴いた後。
那月がヒロインを「可愛いなぁ」と抱きしめると、

田島「わっ、バカ! 抱きつくな! 離れろこのっ!<中略>
  お前も嫌なら嫌って、ちゃんと言えよ。でないとコイツはすーぐつけ上がるからな!」

↑そのセリフ、そのまま下野さんに返してあげたいwwww
嫌なら嫌って、ちゃんと言わないから、きーやんがすーぐつけ上がって
胸揉みしだかれたり、ほっぺにちゅーされたり、首筋にキスマークつけられたりしてるのでは?(笑)
(あ、でも下野さんはご本人曰く「まんざらでもない」んでしたねww)

花井「さあ! 歌いましょう」
田島「え? 今からか?」
花井「うん、今すぐ一緒に歌いたいんだ。ね、いいでしょ翔ちゃん?」
田島「しゃーねーなぁ。ちょうど歌詞も書き終わったし、歌ってやるよ!」
花井「わーい、ありがとう! 翔ちゃんだーい好き♪ それ、よーしよしvv」
田島「あーもーくっつくな鬱陶しい!」
<中略>
田島「なっ、お前何して!? そこを離れろっ、このセクハラ大魔王!!」
花井「ん? 何って、ほっぺにちゅーですよ」


ほっぺにちゅー、と聴くたびに中の人が浮かんでニヤけてしまうww

とゆーことで、ついに! デュエット曲のレコーディングに突入です!
この曲、公式サイトで視聴曲を聴いた時は、
……あまりに刺激が強すぎてニヤニヤ笑いが止まりませんwwwwwwwwwwww
>ああ、どーしてくれよう。
>なにこの羞恥プレイ(笑)。
>聴いているリスナーのほうが恥ずかしくって悶絶って、新しい言葉責めジャンル^^?

と言っていたんですが……
あまりに聴きすぎて、馴染んでしまいました(*^-^*)
というか、この曲、私はすごく好きですvvv
何度も繰り返し聴きたくなる中毒ソング!
リピートしすぎたせいか、ふとした瞬間に頭の中に流れてきます^^。
てゆーか、今朝目が覚めた時に真っ先に脳裏に流れていました(笑)。

「GO!×2ジェットコースター」というタイトルが表すとおり、
ドタバタコンビな二人にピッタリな、コメディちっくで賑やかな曲調なんですが、
曲の完成度はさすがのElements Garden。
途中で曲のテンポが速くなったり、メロディラインの高低差も乱高下が激しいし、 
歌い手さんにとっては意外とハードルの高い、難しい曲のように感じました。
このゲームは音楽がテーマなので、各キャラに得意な楽器が設定されていて、
キャラソンにもその楽器の演奏が挿入されています。
翔:ヴァイオリン、那月:ヴィオラなんですが、
ガチャガチャ騒々しい曲調の中で、しっとりした弦楽の音色が
いい具合に曲全体を落ち着かせてくれて、すごくイイ感じ!
しかも、ヴァイオリンを追いかけるように同じ旋律をなぞるヴィオラとか、
ヴァイオリンが上、ヴィオラが下でハーモニーとか、深読みするとえろすぎるww

歌詞は、那月が「さっき曲を聴いていたら心にすーっと降りてきた」詞をベースに、
二人で修正したり書き加えたりして完成させた、という設定。
なので、曲調同様ハチャメチャな歌詞なんですが、ハナタジ変換読みすると随所で萌え~ww
花井「肩車をしよう~♪」田島「いや、したくないけど……」とか歌ってるし^^。
冒頭や間奏中にも、二人の掛け合い漫才のようなセリフが挿入されてますw
花井「うわ~い、翔ちゃんスゴイね! さっすが王子様だねvv
↑花井キャプご乱~心~www

歌声はというと、CDのドラマ劇中で那月(谷山さん)について
「歌うたんびに気分で歌い方変える上に、人に合わせる気がない」とか
「気づくと感じたままに歌っちゃう」というセリフがあってワロタww
そのうえ、翔が「俺とお前じゃ歌い方が全然違う」
「デュエットなんだからな! ちゃんと合わせろよ!」
「しゃーない、いざとなったら俺が合わせるしかねーか
とか言ってて思わず吹いたwww
実際は……きーやんがしもんぬに合わせてくれてたような気がします^^。
確かにお二人とも歌い方が全然違っていて、
下野さんは、ピッチが外れないように一生懸命歌っている好印象で、
谷山さんは、軽くメロディラインに乗って自在に流れるように歌っている感じ。
(ちなみにこのインタビューによれば、谷山さんは歌唱のヴォイトレは受けたことがなくて、
キャラソンも仮歌を2回聞いたぐらいで事前に練習もせず、レコーディングしているそうな……
それなのにあの歌唱なのか……マジでソンケー!)
でも、歌唱法は全然違うのに、声質の相性がすごくいいなぁ、と思いました!
長く伸ばす音の部分で二人の声が溶け合うような感じというか、質感が合っているというか。
どんなに歌唱力がある同士でも、声質が合わないと「デュエット」がギスギス聞こえちゃうんですよねぇ。
このお二人の声は、予想以上に耳馴染みがしっくりとくる、心地よいハモリでした♪
てゆーか、左耳から花井の歌声が、右耳から田島の歌声が……(バタリッ)←萌えで昏倒。

この曲のレコーディング、それとミニドラマの収録は、
お二人一緒だったのかな? 別録りだったのかな?
後者のほうが可能性高いと思いますが、ドラマも曲も息ピッタリなのはさすが。
てゆーか、もし一緒に収録していたとしたら、なんという羞恥プレイwww


そして、歌唱後……。

田島「っはぁ……はぁ……はぁ……お前やっぱスゲーよ!
  すげぇキモチイー!!
花井「ふふっ、翔ちゃんもスゴかったですよ。心が通じましたvv


鼻 血 ブ――――ッ!!!

花井「ああ、やっぱり大好き! <中略> (甘い囁き声で)ねぇ、もっといっぱい僕にちょうだい?<略>」
田島「こらーっ! 何してんだよ! はーなーれーろー!!」

田島「だいたい、お前がホイホイ抱きつくから悪いんだろーが!」
花井「あ、そうか! 翔ちゃんもぎゅーってして欲しかったんですねvv それならそうと言ってくれたら良かったのに♪」
田島「ちげーよバカッ」<中略>「待てるかバカ、抱きつかれてたまるかっつーの!」
花井「あ、そうか! 追いかけっこですね。だったら負けませんよ~。あっははvv 待て待て~♪」
田島「やなこった! へっへ~ん!」
花井「待ってよ翔ちゃぁ~ん!」

あははは……うふふふ……追いついてごらんなさーい……
と白い砂浜を裸足で青春走りで駆けてゆくハナタジ……。(←幻覚症状)


「ミニドラマと1曲だけで、この価格はちょっとお高いかな?」と最初は躊躇していましたが、
ガッツリ脳内変換で萌えられたので、私としては買ってヨシ! でした^^。
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