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2010_07
09
(Fri)07:54

WEBラジオ「西浦高校放送室」第7回

おお振りアニメ公式サイトで隔週配信されているWEBラジオ「西浦高校放送室」。
パーソナリティは、代永翼さん(三橋廉役)と中村悠一さん(阿部隆也役)で、
おお振りキャストを一人ゲストに迎えて楽しいトークを繰り広げています。

昨日、第8回のWEBラジオが更新されていましたよ。
お聴きになりたい方は、アニメ「おおきく振りかぶって~夏の大会編~」公式サイトへGO!

……ウチは相変わらず約2週間の時差がありますが^^;。
6月24日配信の第7回の書き起こし&感想です。
ゲストは、栄口勇人役の鈴木千尋さん。
↑おお~! 予想当たりました^^vv

ちなみに、過去の「西浦高校放送室」の感想はこちら↓
延長戦イベントDVD「オレらの夏は終わらない」のアニメイト限定特典DJCD)
スペシャルアニメ1期総集編DVDの特典DJCD)西浦ナイン10名出演
第1回(4月1日配信)ゲスト:谷山紀章さん(花井梓役)
第2回(4月15日配信)同上
第3回(4月29日配信)ゲスト:下野紘さん(田島悠一郎役)
第4回(5月13日配信)同上
第5回(5月27日配信)ゲスト:福山潤さん(泉孝介役)
第6回(6月10日配信)同上

※以下、声がイメージしやすいように(&萌えるようにw)、
声優さんの名前を一部役柄のキャラ名に置き換えて書いています。
あしからずご了承ください。





●オープニング
この放送が6月24日配信で、ちょうどこの日に最終話13話がオンエア。
早かった。あっという間だった。
2期だったから、横の繋がり、スタッフさんとのコミュニケーションでやれていたけど、
普通に1クールだったら、皆やっとお互いの名前を覚え始めたところで終了ぐらい。
三橋「そっかぁ~、13話。早かったなぁ! もっと演りたかったんですけども……」
↑ホントに残念そうな声で、せつないっすね……。

12話は重要なネタバレを含むので、
「オンエアされてない地域なんだコノヤロー」「ネタバレしやがって」
という方がいるかもしれないので、結果は濁すそうです(笑)。
この後どうなるか、非常に気になる形で2期は終わる。

●アベミハバッテリーへのお便り
阿部「(静かに丁寧に自己紹介した後で)僕穏やかに進んだよ~今。なかなかない」
三橋「ねぇ……そう(笑)。つっこもうかと思ったんですけど、」
阿部「(お便り)読んでください。こーゆーの全部拾わなくていんだよ」
三橋「いきますか?(笑)じゃ1通目いきますね~」
↑自分で振っといて、拾うなと無茶を言う中村さんww
総集編DJCDの時は「全部拾うな」と言われて、「そっか…そっか…」と凹んでた代永さんですが、
だいぶ慣れたというか、打たれ強くなったというかw


・谷山さんがアフレコ現場では下野さんの隣に座ると仰っていましたが、
他の方々にも現場での決まった定位置はありますか?

アニメの収録は、だいたい定位置で座る。
1期とスタジオが変わった。でも座る位置はあまり変わっていない。
左から順に、鈴木さん(栄口)、雄大さん(沖)、角さん(水谷)、代永さん(三橋)、中村さん(阿部)、福山さん(泉)、谷山さん(花井)、下野さん(田島)、保村さん(巣山)、良平くん(西広)、早水さん(モモカン)。
雄大さん、角さん、良平くんの位置が前と若干変わった。
1期の時は良平くんは雄大さん達と座っていたから大人しかったけど、
今期は賑やか席に移動したw

・お二人は演技のトレーニングなどで、これって何の役に立つんだ?
というような変わった内容はありましたか?

お二人とも回答に困っている様子w
阿部「なんですか? 何やられてるんですか? 代永さんは何を普段されているんですか?」(笑)
代永さんは、映画を見に行く、本(漫画)を読む、他の人の芝居を見に行くなど、
演技に関係しそうな、自分の身のためになりそうなものを見に行ったりする。
これといって家で発声練習とかはしていない。住んでる環境もあって大きい声があまり出せないので、
カラオケに行ったりとかして、おっきい声出したり。

中村さんは、こういう業界に入るまではテキストを読んでやる仕事だと思っていた。でも違った。
お芝居とか芸術系のものはすごく難しいというか、コレをすると上達する、という教材が存在しない。
とにかく目を開けてまっすぐ前を見て歩いてれば、全部勉強になってると思う。
普段からちょっとでも、コレは演技に繋がるのかな? と意識をもってれば、
全部トレーニングなんじゃないかな、と思う。
あとは家で奇声を上げるとか、普通やらないことをやるのがトレーニングっちゃトレーニング。
コレって何の役に立つんだ? というようなこと全てが、我々の仕事だと基本。

・ライバル校で特に気になるキャラクターはいますか?

阿部「キャラクターとして強かったのは、崎玉だったら大地とか」
彼はスペックとしても桁違い。阿部曰く、才能だけでやってるヤツだ、と言われる程。
往年の松井選手のような扱い。実際にいたらとんでもねーヤツ。
しかも1年だから、あと2年出てくる。成長したらどうなるか気になる。突出している選手。
美丞って突出していないと思う。割と平均値が高いチーム。

三橋「う~ん……誰かなぁ? いろいろいるんですけどぉ~……う~ん……
 川島くんかな?(笑)」
↑意外とマニアックなチョイスwww
阿部「……川島って誰ですか?」
↑おーいwwwww
美丞大もアクの強いキャラクターがいるけれど、言っちゃ悪いけれど地味めというか。
地味めだけど、やる時はやるというか、結構分析して打ってたりとか。
モノローグも多かった。攻略するのが割と早いタイプだった。
策士家の部分もちょっとあったりするので。
三橋としては打たれて悔しいところもあった。
三橋「あいつ2年でしたっけ? 川島3年か? 3年? 2年? 川島くんって2年でしたっけ?」
阿部「……もーその話題やめないか。多分答え出ねーから。川島くんの、年齢の話はやめようw」
3年ですYO! お二人もスタッフさんも覚えていないのか(笑)。

●ゲストの鈴木千尋さん登場~♪
栄口「はいどーもー! 栄口勇人役の鈴木千尋です。お願いします!」
さあこっから千尋さんのマシンガントークワールドが始まるざますよ!
この先読む際には、いつもの1.5倍の速さでご覧くださいませ(笑)。

栄口「いーコンビですな、お二人は。素晴らしいバッテリーだ!」
三橋&阿部「ホントに? ホントですか?(苦笑)」
栄口「代永くんの球をまぁ見事に中村くんが受けるんだか受けないんだか受け流すんだか(笑)」
阿部「いろんなパターンがあるんです。これは…やめとこみたいな」(笑)
三橋「中村さん居てこその僕なので、ホントに中村さんが居なかったら僕多分ヤバイですね」
千尋さんが昔ラジオ始めた当時の感じと、代永さんがそっくりだそうで。
どこ行っちゃうか分からないw
一緒にラジオをやっていた鳥海さんがキャッチャー上手いんで修正してくれた。
栄口「ホント中村くん、ありがとね!(笑) コレ言っとかないとw」
三橋「千尋さんスミマセン、なんかゲストなのに気ィ遣っていただいて(笑)」
栄口「そんなことないんだよ。そのうちさー中村くんのポジションができるようになるんだよ。気がつけば。
 どんな球でも放ってらっしゃ~い、ってw」

栄口くんは、西浦高校の頼れる2番バッター。
千尋さんも西浦の中でなくてはならない存在。
いつも現場ではワイワイガヤガヤすごい盛り上がっているところで、
あたたか~く見守ってくれている。
千尋さんとしては現場の雰囲気はどうですか?
栄口「あーいんじゃないすか? ほんわかして」(笑)
  「個々のスタンスっていろいろあるじゃないですか?
  僕はどっちかっていうと、役として居るのが好きなタイプなんですよ」
栄口の状態だったら、ほんわかとしたエネルギーの元そこにいるっていうタイプなんで、
全部終わってからじゃないと鈴木千尋に戻らない。
(休憩中とはいえ)もちろんずっと最初から最後まで。
アフレコに入る前から栄口やって、出てった時も栄口で、家に帰ったら鈴木千尋に戻るみたいな。
舞台昔やってたから、その方法論でずっとやっている。
だから、栄口じゃない状態で鈴木千尋でトークするってのは難しい、スタジオ上では無理。
三橋「すばらしい! 素敵ですね。ちょっとこれ西浦全員に聞かせてやりたい(笑)」
音響監督さんに、千尋さん自身を見ても栄口くんとダブって見えてくると言われたのは嬉しかった。
現場に千尋さんが居てくれなきゃ、落ち着かない部分もある(笑)。
端っこでナイン全体を見守ってもらっている。
時々、角くんや雄大さんの隣に座っててしゃべったり、
時々、下野さんに突っ込んでいったりとか、千尋さんはすごい的確に見ている。

千尋さんのデビュー作「彼氏彼女のなんちゃら」で共演した私市さん(浜田役)が隣に座っていることが多いので、
デビュー作で代永さんみたいにドキンチョの状態で迷惑をかけつつ、
あの時はスミマセンでしたという話から、年代が近いので穏やかな話になる、楽しい。
三橋「いいですね~そういうのがあるとね……僕もそうなりたいです^^;」
栄口「だいじょぶだよ」
阿部「むしろそういう場だろ! おお振りは。キミにとって。ほぼデビュー作のメンバーじゃない」
栄口「年代近い人ばっかりじゃん、ね?」
三橋「でも緊張しながらやってますけどね、第1期の時に比べたら割と入っていけるようにはなりましたけど」
栄口「緊張してる状態のほうがいいと思うよ。だんだんそれから緩んでくればいいと思うんだよね」

三橋「栄口くんはよく緊張するとお腹が痛くなりますが、
 千尋さん的には緊張したりするとお腹が痛くなったりとか体調が悪くなったりとかは?」
栄口「そりゃありますよ人間ですから」(一同爆笑)
三橋「ま、そ、そう……そーですよねー?」(苦笑)
阿部「それを訊いて何か広がるのかな、代永さん? なんでそんな質問しちゃったの?」(笑)
栄口「代永くんなんかはさ、逆にさ、緊張した時とかってどうしてんの? リラックス法とかさ」
↑ゲストさんが巧くフォローして進行してくれてるwww

千尋さんは、スタジオとスタジオの間の休み時間にマッサージに行ってリラックスする。
中村さんは、あんま緊張しない。(←スゲー!)
イベントとかに出る前に「あーコレどーしよーかなー」とか思うけれど、
出ちゃうとなんかよく分からなくなっちゃって、まいっか出たら出たで、と思っちゃう。
代永さんは、すごい緊張しいww A型。
阿部「見てとれるもんね。緊張していますよね? みたいな」
栄口「なんかいつもねこうね、息上がってる感じが伝わってくるからさ。リアル三橋だからさ(笑)」
三橋「だからひたすら多分、水飲んでますね(笑)」
何も変わらないけれど、水を飲んでもうとにかく「落ち着け自分」みたいな。
あとは先輩達に話していただいて、緊張を緩めてもらう。
千尋さんや雄大さんや角くんとお話して、緊張をだんだんほぐしていく。
でも内心やっぱり……。三橋は特殊なキャラなんで。

栄口は血液型O型だから、どっしりしているかと思ったら意外とそうじゃなくて、
気を遣うし、周りの架け橋的なキャラクターだし、間を繋いだりするから、
そういった意味ですごく繊細で、だから胃腸に来るんじゃないかな。
そういう意味での緊張感をもっている人。

阿部「代永くんはなんなんだ、何に緊張するの? オレわかんないん、だよ、何に緊張するのか」←wwww
しくじったらどうしよう、もあるし、
主人公をやっていると作品を良くも悪くもするも自分自身だと思っているんで、
自分が引っぱっていかなきゃいけないみたいな責任感がある。
ひぐち先生にも「よろしくお願いします」みたいなこと言われたりしているので(笑)プレッシャーも。
栄口「でもそれはさー、やっぱりほら野球もそうだけどさー、やっぱチームワークでやってるわけじゃん?
 今回もちろん仕事ちゃんとやんなきゃいけないんだけど、皆で一緒にやってるんだから、
 大丈夫だよフォローしてくれるよ、ぐらいの感覚の方が楽だと思うけどねー」
阿部「全然、そこはねー……
 あー、こういう言い方どうなんだろ多分考え方違う人もいっぱいいると思うから俺の考えだけどー、
 役者は気にしなくていいよ」(笑)
作品が成功するとかは、こっち(役者)だけのことじゃないから、
全力でお芝居やったら、もうそれが良ければいいだけだから、
それが成功する・失敗するとかは、もうノータッチですよ、我々はww
阿部「これ、マジな相談してるよね今ね。リアルよね」
栄口「じゃ後でゆっくり楽屋で聞くよw」
三橋「そうですねw」

●「狙え、ストライク! 9分割クエスチョン」のコーナー
詳しいルール説明は、第1回をご参照ください。
千尋さんに選んでもらう9つの質問は、
ここが好きだ、爽やか、恋愛相談、気遣い、高い声、パピヨン、職人、緊張するの?、夏の楽しみ。
(8つめは、たった今出たなww)

Q1:「夏のスコアブック」DJCDで、
2期では高い声を出すと言っていたんですが、皆さんは最高でどれくらい高い声を出せますか?


栄口「いや久しぶりにさぁ、1期を見直した時にですね、
 栄口声高いなあと思ったわけですよ。いや我ながら」
でも、中村さんも代永さんも、2期のオンエアを見ている限り全然違いないですよ、と。
自分ではちょっと違うな、という感覚がある。
バント職人の顔になると、通常の声よりちょっと落としている。シリアスに。

千尋さんは元々地声が高い人なので、高い声は結構楽。
代永さんも、スパン! って音が出るのは高い声のほうがやりやすい。
栄口「じゃちょっとやってみてよ、一番高いとこ出してみて。
 ア~、ア~、バッチコーイ!
三橋「一番高いとこ!? ここで!?(笑) どこだろ? ん!
 ア~、ア~、ア~! バッチコーイ!!
阿部「たっけ!(笑)」
三橋「男の音域じゃないんですけどコレね(笑)。逆に千尋さんどこまで行くんですか?」
栄口「アアアア~~! バ~、バッチコーイ!!!
三橋「千尋さんのほうがすごい高いww」
栄口「人間じゃなくなってっけどね(笑)なんだコレは」
コウモリが飛んでくるんで超音波はやめてくださいwwww
中村さんが一人おいてけぼり(苦笑)。

おお振り1期の総集編DVDでハッピーバースデーを歌った時も、
栄口くんで歌わなきゃいけないからキーが1オクターブ高くて、
一人だけ裏声で歌ってたそうですw
谷山さんにも「千尋くん、高っ! 誰も追いつけねー千尋くんの音感には」と言われてたw

栄口「中村くんはさ、ほら低いイメージがあるからさ、
 逆に一番低いとこだったらどのくらい出んの?」
中村さんは、低いと言ってもキーを低くしているのではなく、音を太くしている。
阿部「だからーこーやって、ここら辺かな? ここら辺で~、もうコレ、でも芝居できねーよ」(笑)
栄口「ちょっとマッチョ入ってるもんねw」

Q2:鈴木さんはパピヨンを2匹飼っているそうですが、この場でペット自慢をしてください。
栄口「わたくしね、パピヨン声優でございます」
緑川光さんもパピヨン声優w
幸(ゆき)ちゃん・男の子・4歳と、福(ふく)ちゃん・女の子・2歳。
栄口「ま、これが可愛んだ可愛んだもぉ~!」
↑コブシ回ってますけどww
最初は犬が嫌いだった。
千尋さんのお父さんが小さい頃ブルドックにお尻を噛まれて、
その歯型の痕をお風呂で見せられ「千尋、犬は怖いんだ」と教わっていた。
ある時、ペットショップにふらっと入ったら1匹のちっちゃいワンちゃんと目が合い、
一目惚れでウチに来るか、と。1匹じゃ可哀想だということで2匹。
下の子がやんちゃで、上の子は大人しく見てる。
あまりひどい時は千尋さんがまぁまぁまぁと間に入るw
パピヨンの話になったら、千尋さんのテンションが俄然高い^^。

Q3:……は、Blu-RayやDVDに付く特典DJCDで!
阿部「ま、買えと。平たく言うと買って聴いてねってことですね」
栄口「なるほどね。お願いしますよ!」
……おお~!
過去のゲストは「詐欺師の手口」だの「アコギ」だの「商魂逞しい」だのと
ズバズバ言いたい放題でしたが(苦笑)、
さすが”癒しの千尋さん”はコメントがマイルドだわvv

●エンディング
三橋「谷山さん、下野さん、福山さんとゲストに来ていただきましたけども、
 またちょっとね、毛色の違う感じの」
阿部「やっぱコレが西浦ナインですよ。ゲストによって番組の方向性が全く変わる、
 だって今日下ネタ出てないんですよ? 全くない、クリーンな番組ですよ?
 多分今日まだアウトー!って入ってないはずです。
 だいたい入る。ヒドイ」
三橋「千尋さんにもすごい進行のほう助けていただいたりとかしてしまって(笑)。
 ゲストなのに申し訳ないなー、と思いつつ、僕らはすごくやっていて楽しかったので」

おお振りからのお知らせ
・Blu-ray・DVD第1巻好評発売中。
・Blu-ray・DVD第2巻は7/21発売。
・原作コミックス15巻も好評発売中。
・豪華賞品が当たるキャンペーンも。
賞品の直筆サインは、「今書いてますよ~」とのことw
・オリジナルサウンドトラックも発売中。
・6/30 県営大宮球場で「おお振りDAY」。
↑当日のレポはこちら
・6/25発売の月刊アフタヌーン8月号は、おお振り豪華付録が2つ。


次回の配信は7月8日(木)。
ゲストは引き続き鈴木千尋さん。
さっそく聴いてきましたが、アニメは終わったけれど、DVDが発売される間、
WEBラジオはまだまだ続くそうですよ♪
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