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2010_06
07
(Mon)17:27

おお振りアニメ第7話「ゆるやかな変化」

おおきく振りかぶって~夏の大会編~ 第7話「ゆるやかな変化」の感想です。

ちなみに、約1年半前に書いた原作11巻の感想でも、
今回の第6話と同じストーリーについて詳しく感想を書いています。
おおきく振りかぶって11巻感想(2)(2008年10月27日付)


※野球大好き! だけど素人の腐女子によるネタバレ感想です。
以下、腐った妄想を含みますので、お嫌いな方はご注意ください。
野球に関する知識に間違いがありましたら、ご指摘いただけると勉強になります。よろしくお願いします!







●Aパート。
埼玉県大会4回戦、西浦vs港南、プレイボール!
おお~! 西浦の三塁側スタンドにブラバンとチアガールがいるぅ~♪
キビキビ腕振って応援の指揮を執るハマちゃんの後ろ姿がカッケーvv
やっぱアニメで音と動きが付くと、感動と喜びが増しますなぁ~!

ちなみに西浦ナインの第1打席応援曲は、
1番・泉くんは「ルパン」vv、
2番・栄口くんは「コンバットマーチ」、
3番・巣山くんは「サウスポー」(ピンクレディの)、
4番・田島くんの時もなぜか同じ「サウスポー」(苦笑)。
5番・花井くんが「アルプス一万尺」でしたね。

●一塁側スタンドでは、ついさっき(前回の第6話で)7回コールド勝ちで
5回戦に駒を進めた美丞大狭山も試合観戦。
滝井さんの生着替えキタ―――――!!
とりあえずおぱんつが黒、ってことは目視確認完了!(←HENTAI)
それにしたって体が細い! 全然「キンニクデブ」じゃない……orz
その隣の呂佳さんもほっそりしてるし、なんか顔色悪いし。病み上がり?(違w)
滝井さんと呂佳さんが8年来の友人らしく打ち解けた会話しているだけでニヤニヤ萌えてしまうvv

●栄口くん、三遊間を破ってナイバッチーvv
田島くん、2死から三塁線に絶妙なバントで、俊足飛ばして一塁セーフ!!
50m5秒台って、惚れるわ~vv
きゃああ! 梓がチャンスにタイムリー打ってる! ミラコー♪(失礼w)

だけど滝井さんの「やっぱ1年だ。飛距離がねェ」ってセリフは、アニメでも入れて欲しかったな。
花井くんのタイムリーヒットは、
アニメだとセンターの頭上を越える長打になってるけど、
原作だとひゅるると上がってセンター前(?)にポトンと落ちてるんですよね。
そこに「飛距離がねェ」って解説がつくと、
あー、西浦で一番パワーありそうな花井くんでもこの程度の飛距離なんだな、
やっぱり今の西浦に不足しているのは長打力なんだな、と思えたので。
長打力が足りないから、今は単打+バント多用で点を取っているけれど、
西浦ナインが2年、3年と年を重ねて体ができてくれば、戦い方も変わってきて、
長打で一発逆転、なんて試合もいつかは見られるかもしれませんね♪

●ワイワイとだらけてる美丞っ子達に、滝井さんからのお叱りの雷。
まるで兄のように球児達と汗まみれ泥まみれで練習する一方、
叱りとばす時には厳格でおっかない。
2~5歳しか年の差のない高校生達に舐められないのは、このメリハリが上手いからでしょうね。
この絶妙な飴と鞭の使い分けが、滝井監督の魅力だなぁ、と私は思います。

滝井「つーことは、打つのはあの緩い変化球だ。
 投手が組み立てに介在しねーなら、捕手のパターンだけ読めばいいんだ。
 一人の人間の頭じゃ、どうしたって型ができちゃうからな。
 コントロールいいのがまた助かるじゃねーの」
おおう……一言一句ズバリ正解なもんで、戦慄を感じますね(汗)。
西浦バッテリーは丸裸にされちゃった、こりゃえろi…違う違う、ヤバイぞって感じ……。

●試合に勝った後、衆人環視のグラウンドにて、
アベミハがくんずほぐれつ…もとい、ダウンのストレッチ。
阿部「辞めるわきゃねーだろ、てめーはこないだっから!
  それは辞めて欲しいのか欲しくねーのか!」

ウメボシぎりぎりww
やっぱりこの二人は微笑ましくておもしれーw
「遊んでねーで柔軟やれよ!」な苦労人・花井とセットでおもしれーww

●バットケースを取り落としそうになった三橋くんに、
阿部「だ、大丈夫か!?」←すごい真剣な声で萌えましたw
「バットはサイアク買えるじゃん」とか言っちゃうお金持ちボンボンの阿部さん(苦笑)。
そして「どれオレが持ってやろ」とさりげなく気遣ってくれる巣山くんに惚れ惚れ~vvv

お義父さん…じゃなくて阿部くんのお父さんと三橋くん、初の遭遇。
「どうっ!」っていう迫力ある擬音をどう表現するのかな? と思ってたけど、
貫録ある声だけでしたねw
それにしても立派な腹だ(笑)。
隆也くんの弟か妹が中にいr(いません)
阿部父は、ほんのちょっと会話しただけで「三橋君て隆也のこと怖くない?」と
西浦バッテリーの関係性のイビツさを観察して読み取れるんだなー。

●夜、美丞大狭山グラウンド。
試合当日で疲れているのに、こっそり自主練中の岳史くん。
正捕手だった直正くんは、岳史くんの努力を認め、だから正捕手を奪われたと納得しながら、
それでもまだオレは正捕手を狙ってる、お前も自信もて、頑張れよ、
とライバルに言えるイイ奴。
岳史くんだって、自分より直正のほうが上だと痛感していて、
陰で毎日自主練に励んでいる頑張り屋の努力家。

この二人の純粋で健全なライバル争いが見たかったなぁ、と切ない思いがします……。
いくら呂佳コーチが推したって、岳史くんが直正くんより格段に劣っていれば、
滝井監督は迷わず正捕手を変えているでしょう。
「岳史、伸びたな」と滝井監督が目を細めるほど、
岳史くんだって実力はあるし、そのうえ努力も重ねている。
それに、正捕手が岳史くんに固定されてからベスト16まで勝ち進んできたという実績もあるんだし。
岳史くんも(三橋くんや花井くんのように)ライバルと自分を比べて、
自己を過小評価しすぎて自信喪失してるところがあるのかなぁ……。
岳史くんが呂佳さんの悪い誘いに乗ってしまった(乗らざるを得なかった)のが
つくづく、残念です……。
ロカさんのバカァー!(苦笑)

ところで、美丞のミーティングに参加してる口髭生やしてる子、
鹿島匠くん、ですよね?
埼京スポーツの新聞記事の写真でも口髭あったけど、西浦戦前に剃ったのかな?

●Bパート。
三橋家キタ―――――vvvv
三橋家、大好きです♪
おしどり夫婦は顔が似てくる、って言うけれど、ホントそっくりな夫婦だ(笑)。
お互いに「そん時オレ言ってるぞ」「前に言ったよー」って
相手の話よく聞いてないのが、夫婦のリアルな実態って感じ(笑)。
ほのぼの(てゆーか、のんびりマイペースw)な雰囲気が、いかにも三橋家ww
WEBラジオで三橋役の代永さんが
「この二人の間に生まれて納得する」「音響監督も、家族っぽーいって(笑)」
と仰ってましたが、ホント、家族だわ(笑)。
てゆーか、三橋父(玲一さん)の声、三木眞さんなんですね……!
うわ、ほとんど出ない脇役なのに、めっちゃ豪華な配役だ~vv

久しぶりに会ったお父さん<<<焼きまんじゅう、な三橋くんに爆笑w
焼きまんじゅうの箱開けた瞬間に、ぴかーっ! て光放ってんのが(笑)。

●一方、こちらは雰囲気ガラリと変わって阿部家vv
お母さんの言葉を「聞いてない」息子とか、
ちょっと対人能力がアレな息子をチクチク茶化して挑発する父とか、
オヤジに反発してキレる思春期息子(笑)とか、
こちらも「あるあるww」って感じの家庭ですね~vv
食卓おもいっきり叩いたり、どうっ! って立ち上がって応戦したりする武闘派父子が
ああもう大好きwww
三橋家とは逆の方向で(笑)、阿部家がとっても大好きです♪♪

そーいや中学までの友達と音信不通……? とふと自覚する阿部少年の不憫な背中w
(だけど、オレはこれでも一生懸命やってんだよぉ!)
ってモノローグの声音が必死すぎるww 中の人上手いなぁ~vv

でも阿部家シーンで何が驚いたって、
阿部父子の脛毛がキレーに処理されていたことです!!!1!
し、信じられん……原作漫画ではあんなに剛毛ワッサワサだったのに……。
アニメ化でテレビに映るからって父子で張り切って小奇麗にしちゃったんでしょーか……?(笑)

●翌日、埼京スポーツの記者が西浦へ。
モモカン……今日は練習日なのに、なんで練習着じゃなく
ユニフォーム(胸にNishiuraのロゴ入り)着てんの?(苦笑)
今回初めて気づいたんですが、金網の出入り口扉をくぐると、
段差があって道路より裏グラが少し高くなってるみたいですね。
西浦野球部は、道具がすごくきちんと揃えられているのがいつみても感動。
あと、西広くんの外野守備練習に驚嘆!
初心者なのに背走して背中向けたままフライを捕るって、レベル高くね!?
水谷くん、レギュラー争いのピーンチ!(違w)
ハマちゃん(183cm)と並んで歩いてる花井くん(181cm)のほうが背ェ高く見えてビックリw

●そして本日は、学食でアベミハらぶらぶランチらしいっすよw(違w)
阿部「お前さあ、オレに不満とかある?」「リードについては?」
そんなこと面と向かって訊かれて「ある」と答える人なんてほとんどいないよ(苦笑)。
阿部くんは原作3巻で「しゃべんなきゃわかんねェかんな」と言ってたことがありましたが、
ホントに口に出して言ったことが全部だと思ってるのかもね(苦笑)。
どんだけ対人能力が不器用なんだ、と愛おしくなりましたw
首ブンブン振りすぎた三橋くんは、瞳が上下にズレてるし(笑)。

●翌朝、今度は花井家vv
花井母が開けた郵便受けをガン見して、何号室か必死で探るワタシ(笑)。
郵便ボックスは縦6段×横8列以上で、
(ちなみに花井母は上から2段目、左から4列目?を開けた)
花井母のアップの背後には、画面一番手前の一番上から、
403 304  ?   ?
402 303  ?   ?
401 302  ?   ?
306 301  ?   ?
 ?   ?   ?   ?
 ?   ?   ?   ?
と部屋番号が見えるんですが……なんか部屋番号の配置おかしくね?(苦笑)
てゆーか、花井くんちはマンションの8階のはずなんですが(15巻収録予定)、
原作もアニメも、このマンションの外観は6~7階建てに見えるンすよね^^;。

花井家の美少女双子姉妹
飛鳥&遥キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ !!!!!

初登場からいきなり寝起きパジャマ×2!
アニメ絵だとカワイコちゃん度が倍増しでモロに萌えキャラ!
しかも原作よりも少し背が伸びて大人っぽくなってるw
この子達、恐らくまだ小学生なんですよ~vv
(花井母が双子妊娠中の時、梓が3歳よりは大きく見えたので)
なんというょぅι"ょスキーホイホイ!(笑)

花井妹初登場の反響はそれはそれはものすごく、一部ネット上では話題騒然^^!
それらのレスを集めた個人のブログ様↓。
「おお振り」の花井シスターズに「お兄ちゃん」と呼ばれたい!!(すごもり様)
『おおきく振りかぶって~夏の大会編~』#7に出てきた、花井梓の双子の妹が可愛すぎる(Syu's quiz blog様)
「花井勝ち組すぎる」「あんな隠し球持ってたんか」
「花井に一番共感していたのに敵になりました」といったレスで大賑わい(笑)。
私が他に見たのだと、「梓義兄さん頑張れ」
→「じゃあお前は俺の義兄ということになるな」(双子の妹のほうが嫁?・笑)
→「俺のことはお義父さんと呼んでくれ」(きく江さん狙い?・笑)
といった流れもあったりして大笑いしました^^。

それにしても、花井妹sがこんな可愛いと、ますます花井父を見てみたくなるわ~!
どんだけスペック高いんだ。
子ども達を見るに、花井父は目が大きくて、髪の色が灰色または茶色で直毛、かな?
梓のツリ目と癖っ毛は母似で、髪の色と高身長は父似?

そもそもこの第7話の作画、とっても可愛いですよね~。
花井妹だけでなく、三橋くんや阿部くんや他のキャラも、阿部父も!(笑)
なんかみんな可愛らしい顔してる気がしますw
第7話の作画監督は小松麻美さんと川島尚さんか~。

●花井妹に食いつき過ぎてスミマセン^^;。私おっさんなもんでw
5回戦試合前、息子しかいない母達(三橋・巣山・阿部・泉)の反応がいかにもっぽい(笑)。
花井母が田島くんを「悠くん」と呼んでることに間接的に萌えましたww
栄口姉弟は3人とも似てるなぁ。
栄口姉もツインテールメガネっ娘で萌えキャラ王道ですよね♪
巣山父も渋くてカッコイイなvv

●ということで、いよいよ5回戦の美丞大狭山戦が始まります!
桐青の和さんのモノローグはもっとドロドロしてるかと思ったら、
落ち着いた声でああやっぱり素敵~vv←

試合前のアベミハの会話に、思わず頬が緩みましたvv
「うちはお前一人なんだからな!」と言われて震えるほど感動する三橋くん。
「オレ、調子いいの、全部、阿部君のお陰だ!」と言われて、
三橋の頭グリグリしたり肩組んだり、「ちゃんと通じてんだ!」と感激の阿部くん。
二人の少年が、幼いなりに精いっぱい相手を思いやって
「オレ達は通じ合っている」と誤解するこのシーンが
ホントに可愛らしくて微笑ましくてvv

……これから彼らを待ち受ける”戦い”を前に、
今はただただ「頑張れ!」と心から応援するのみです……!


●次回予告。
千代ちゃん、なんと今回は微塵もネタバレしていない……!(驚)
胸躍らせてベスト8を目指す、前向きな予告のみ。
今回ネタバレしてたら、ある意味ホントに「勇者」の称号を捧げるところだけれど、
視聴者がワクワク期待するような”引き”ですねぇ。素晴らしい!
「9組の人ってほんとうに仲良しですね」って、普段の7組はどんななの^^;?
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