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WEBラジオ「西浦高校放送室」第4回
今週木曜日(5月27日)にWEBラジオ「西浦高校放送室」の第5回が配信されましたよ♪
ですが、このブログでは例によって例の如く、2週間遅れで感想アップです(苦笑)。
なにこの時差。
情報は鮮度が命なのにね~^^;。

アニメ「おおきく振りかぶって~夏の大会編~」のWEBラジオ「西浦高校放送室」。
パーソナリティは、代永翼さん(三橋廉役)と中村悠一さん(阿部隆也役)で、
ゲストにおお振りキャストを一人迎えてトークする、隔週配信のWEBラジオです。

今日は5月13日配信の第4回の感想です。
ゲストは、第3回に引き続き、田島悠一郎役の下野紘さん。

ちなみに、過去の「西浦高校放送室」の感想はこちら↓
延長戦イベントDVD「オレらの夏は終わらない」のアニメイト限定特典DJCD)
スペシャルアニメ1期総集編DVDの特典DJCD)
第1回(4月1日配信)
第2回(4月15日配信)
第3回(4月29日配信)


※以下、声がイメージしやすいように(&萌えるようにw)、
 声優さんの名前を一部役柄のキャラ名に置き換えて書いています。あしからずご了承ください。





●オープニング
三橋「ちわっす!」
阿部「やっぱり毎回やるわけね?(笑) あーっす!」←www

アニメは第7話。崎玉戦にコールドで勝ったところまで。
中村さん曰く、阿部がどうしてもコールドに拘りたかった理由と言うのは、
彼は彼なりに今後のことを考えての勝ち方、ただ勝つだけでいいのか、それだけじゃない、と。(と言い訳w)
第7話は、彼らが普段どんな感じなのか、特に家族との交流が見れる回。
前半は三橋家、その後に阿部家。

阿部「阿部とかもう、そっか。じゃあしょーがねって。息子もこーなるんじゃねーの? 的な。
  弟出ませんでした。弟がねー見たかったなー」
三橋「三橋家としては、あ、この二人の間に生まれて納得するなっていうのが(笑)。
  音響監督さんからも『あ、家族っぽーい』って(笑)」
阿部「家族全員がマイペースだからね、三橋家はね」
三橋「不思議な感じが、こう収録している時も漂っていたというか」

先週までの試合の中の緊張感から、ちょっと1回ブレイクして、
次のステップに向かっていく彼らのちょっとした日常を見ていただければ。とのことでした。

●アベミハバッテリーへのお便り
・よく皆で三橋のモノマネをするのですが、なかなか上手く出来ません。代永さんは三橋の真似のコツを教えろ!
三橋「教えろ?(苦笑)」
阿部「あ、教えろは僕がちょっと改竄しました。教えてください、ですホントは」
業界の人も真似してくる。おお振りの現場でも福山さんは意外にやっぱ上手い。

【代永翼さんの三橋講座(不定期掲載w)】
ビクビクしてればいいと思う。
例えば友達とかに突然ビックリさせられた時に『ウヒッ』とか思わず出てくる言葉を。
その時の、ビックリしたとかそういう感情を殺さない。ストレートに出す。
素の自分ではなく、三橋を演じると思ってやると自然と出てくると思う。

阿部「……どーだろコレ。はいありがとーございまーす!」
三橋「なにそれー!(笑)」
阿部「や、今ので真似できるか!?」
↑出来ないと思いまーす^^;。

真似しようとしてできるものじゃないと思う。
間が特殊なので、台本を起こしてみてDVDをもう一度見直しながら自分でアテレコをしてみると、
ひょっとしたら上手くいくかも。独特な、特殊なリズムがあるので。

・中村さんから見て、代永さんはこの業界でのポジションを野球で例えるとどこになりますか?
阿部「……しらねーなぁ」←深いところから出てる声ww
阿部「代永さんでしょぉ~?」
三橋「ホラ出たホラ出た(笑)、代永さん出たよ、取材でも散々……(笑)」
↑中村さんが代永「さん」と呼ぶ場面はアニメ誌インタビューでも度々ありましたが、
褒め殺しが始まる合図らしいですw

阿部「野球のポジションで言うと~……あのぉ~アウト――ッ!!君みたいな感じじゃないかな?(笑)
  マスコットじゃないかな? 着ぐるみを着てさ! バック転とかしなよ
↑ちなみに私はド○ラとカラ○コさんのファンです(笑)。
阿部「ライトとかレフトじゃないの?
 打順かー……8番とかかな? 7とか8とか。下位打線のー、エースですよ。
 なんか違うな、悪いコト言ってる気がするなー(苦笑)」
↑”恐怖の7番打者”なんて言葉もあったりして、ノムさんも7番には一発のあるいい打者を置け、って仰ってたり、
意外と重要な打順だったりもするんですけどねw
てゆーか野球で”エース”と言ったら、主力投手を指すんですってば^^;。

三橋「結構ー、でも緊張しますねー、そこでもねー」
阿部「僕の意見なんだから、僕に文句をつけないでください(笑)」

・「おお振り」をやっていて得したなーと思うことは?
三橋「もともと原作がやっぱり人気があるのでー」
阿部「え、ぶっちゃけちゃうんスか?」←ワルイ声でヒソヒソとwww

代永さんは、
周りから反応も「面白い」と言ってもらえると良かったな、と思う。
演っていても楽しいし、それが見ててちゃんとした反応が返ってくるのが、役者としても得したな、というか。
自分にしかできないんじゃないかな? と思える役に出会えたこと。
中村さんは、
ある種の層だけに向けた作品ではなく、どの世代(老若男女)が見ても面白いなという作品はなかなかない。
その中で、わりと重要な中心に近い役をやらせてもらっていると、
いろんな方達に「この作品で知りました」とメールを戴いて、
この仕事が本来世の中に対して与える影響ってこうなんだな、と再確認させられる。


●ゲストの田島悠一郎役・下野紘さん登場♪
静かな自己紹介で登場。
前回があまりにもヒドイかな、と思って今回は少し落ち着いていこーかな? と。
田島「俺もだってもう30だもん」

試合中のアフレコの裏話が語られてて、とても興味深かったです。

モノローグが多いのがこの作品の特徴。ということは、出している音(発言)も別に必要になってくる。
まず、考えている声(モノローグ)を録った後に、
打つ息と走る息と(ベースに)到達する息を付け足していくから、実質2線録らなきゃいけない。
全キャラそんな感じで進行していく。

通常のアニメはAパート、Bパートに分かれているが、
おお振りに限っては試合に入った途端に、Aパート、Bパート、Cパート、Dパートの4つに細かく分かれる。
マイクとかも動いて(入れ替わりが)大変。

掛け声もみんなを応援するパターンをそれぞれ後で別途で録っている。
対戦相手やお母さんなど、どちら側のベンチに座っているか、台本とともに試合中の配置図も用意されている。
スタッフ本気!
美丞大狭山戦から応援曲(ブラバン)もついに登場。現役高校生のところで収録してきたりとか。
ぜひ聴いてほしい。

●「検証! ゲンミツに記憶せよ!」のコーナー
下野さん演じる田島は、こと野球に関してはものすごい動体視力と、キリョクロク…記憶力を発揮していますよね。
ということで下野さんの動体視力と記憶力はどれくらいなのかを検証していくコーナー。

下野さん自身の動体視力・記憶力は?
田島「あまーりよくないですっ」
阿部「特に僕や下野君はもうおっさんですから。下野君こんなベビーフェイスに見えてもやっぱおっさんですから」
田島「ごめんね。顔は、高校生っぽいかもしれないけどもう中身はおっさんだからね」
↑中村さんも下野さんも、今年の2月と4月に30歳になりましたーww

代永さんと中村さんが思いつくまま書いた単語を5個ずつ下野さんに5秒間見せる。
下野さんはいったい何個記憶しているのか!?

中村さん編:
三橋「では、下野さん答えて……」
阿部「下野君あのー、昨日の夜ごはん何食べた?」(笑)
田島「答えねーよ、そんなの! あ昨日ね……唐揚げ食った……」
三橋「きました! 下野さんの好きな唐揚げ」
阿部「やったじゃーん。何かいいコトあったのかー?」

中村さんが書いた単語は、
ベンチプレス、アニプレックス、入道雲、花粉、レスカ
下野さんは最後の1つだけ思い出せず、5個中4個正解。
レスカ=レモンスカッシュの略、なんですが、
田島「あれ? ラムネスじゃないの?」「NG騎士ラムネ&40」ですかww

代永さん編:
代永さんが書いた単語は、
米粉、沈殿、平等院鳳凰堂、ぜんりゅうふん、鬼瓦
下野さんは2つ思い出せず、5個中3個正解。
中村さんは均等な文字の大きさで1つの紙に綺麗に5等分で書いているけれど、
代永さんは5つをめちゃくちゃな配置で書いた挙句、1つは小さく書いたり、平仮名にしたり(笑)。

下野さん編:
攻守交替で、下野さんの書いた単語5個を代永さんと中村さんが記憶する。
こちらは、Blu-RayやDVDに特典として付くDJCD「西浦高校放送室」で!
田島「あこぎ!」

ちなみに結果について、
阿部「お前の底意地の悪いのがよく分かったよ! 皆さんコレ知りたかったらホントね、DJCD聴いてください!」
三橋「ホント買って! 文字見せられないのがホントもう残念!」
DVD発売後にホームページにこんな感じでした、とアップしたらいい、とか手の込んだ案も(笑)。
田島「二人から『こいつホント嫌な奴だな』っていうふうに言われるのがすごい嬉しかったですvv」
  普段あまりにも言われ過ぎている(イジられる、攻められる)から、逆に言えるのがスゲー嬉しかったですvv」
三橋「逆襲かの如く、スゴイものを用意していただいたのでね(笑)」

最後、下野さんからのメッセージは、
おお振り本編は美丞大狭山戦で田島もキーになっていくし、
他のナイン達も結構いろいろと重要なところがあったり、見どころ満載なのでよろしくお願いします。

●エンディング
毎回毎回こうやってゲストの方と何かするんで、
僕らもアフレコの場では分からなかった、彼らのまた別な一面を見ることができて、
来週からのアフレコに向けて、ちょっとひとつ考えていかないといけないなと。←笑

Blu-Ray&DVDとサウンドトラックが6月23日に発売。


次回の第5回配信は5月27日(木)。
ゲストは……泉孝介役の福山潤さんでした♪(やっぱりねw)
聴きながらまた爆笑してしまった^^。

お聴きになりたい方は、アニメ公式サイトへGO!
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