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2010_05
20
(Thu)19:37

おお振り情報掲載アニメ誌・3

5月10日発売の、おお振り記事が掲載されているアニメ誌3誌を読んできました。
・アニメージュ
・ニュータイプ
・アニメディア

ちなみに、過去のアニメ誌レビューはこちら↓
3/12「おお振り情報掲載アニメ誌」(3月発売のアニメ誌2誌)
4/10「おお振りインタビュー掲載誌」(Numberのひぐち先生インタビューと、3月発売のアニメ誌2誌)
4/16「おお振り情報掲載アニメ誌・2」(4月発売のアニメ誌5誌)


以下に雑誌レポと、その他、私の乏しいアンテナ(笑)に引っかかったおお振り関連情報を。

※追記:
アニメ公式サイトに載っていた、アベミハハナタジ着ボイスと、
県営大宮球場のパ・リーグ公式戦「おお振りデー」の情報も……!


※腐女子によるネタバレレポですので、腐った妄言を含みます。お嫌いな方はご注意ください。
 一部、流し読みした曖昧な記憶で書いておりますので、
 記憶違い・ニュアンスの違いなどあるかと思いますが、どうぞご容赦くださいm(_ _)m





●アニメージュ
アニメージュ 2010年 06月号 [雑誌]アニメージュ 2010年 06月号 [雑誌]
(2010/05/10)
不明

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今月号はテーマ「アイツがライバル!?」とゆーことで、
花井と田島を大フィーチャー、だそうで。おお振りは計4ページ。
崎玉戦を振り返るカラー見開き2ページと、
谷山紀章さん(花井役)×下野紘さん(田島役)のツーショットインタビュー。
↑わ、私の趣味で「×」マークつけてるんじゃなく、雑誌にそう書いてあるんですよホントですってばっ!

見開きカラーページがこのイラスト↓だったので
2010-05-15animage.jpg
……思わず釣られて、また購入してしまいましたorz 800円也~。
先月のPASH5月号ピンナップは、
上半身裸でさらにズボンまで下ろそうとしている田島に、腕まくりしてにじり寄る花井
だったけれど、なんとか理性のがけっぷちで踏み止まって、買うのを我慢したのに……。
そのあからさまな構図よりも、この微妙な位置関係と微かに染まった頬と絡み合う視線のえろさに萌えてしまいました……orz
だってホラ、古来より「秘すれば花」という名言もあるぢゃあないですか。
私のハナタジハナ萌えを1枚の絵にすると、こーなるっつー見本みたいな画ですな。(もーダマレ)

ということで、この2ページは崎玉戦の振り返りまとめ。
「実は田島も花井を…!?」というアオリに無駄に血圧上がりました。ごっつぁんです^^!

後半2ページは声優さんインタビュー。
1ページは谷山さん×下野さんのツーショット写真。
前のページのイラスト同様、谷山さんが金属バットを持ち、下野さんがグラブを嵌めてますvv
お二人とも満面の笑み(*^-^*) もう毎月どっかのアニメ誌でこの二人のツーショット写真載せちゃえばいいよ。
以下、インタビュー要約抜粋。

・お二人の考える「4番の条件」は、
 ここで欲しい時に打てる。ひと振りで流れを変えられる。
・花井がA型というのはよく分かる。ひぐち先生はA型をよく分かってらっしゃる。花井の部屋って絶対綺麗そう。
 田島はいかにもB型。他の血液型はありえない。
 ちなみに、谷山さん&下野さんはお二人ともB型。
谷山「下野くんはBだねぇ。田島とちょっと似てるとこあるもん。
  どうでもよくなっちゃうところ(笑)。飲むと顕著だよね」
下野「それ、紀章さんにも返ってくる言葉ですよ!(笑)」
・お互いのキャラへの印象は?
谷山「田島は最初から今と同じ。自分の時間軸で生きているから、周りに影響されて軸がぶれない。
  究極のマイペース。ナチュラル・ボーン・ジーニアス」
下野「花井は、第1期よりさらに田島のことを意識していましたね。
  でも最終的に『他人と自分を比較してもいいんだな』と納得する。
  他人へコンプレックスを抱いているからこそ、自分以外の人のいいところに気づける花井らしさが出ていた」
谷山「花井のコンプレックスは分かりやすい、共感できる。でも花井なりの良さもある。
  花井は他人を羨ましがっても決して卑屈な方向には行かない」
下野「田島も花井に対して実はこんなことを考えていた、と第2期になって見えてきた。
  花井が自分を意識しているのは気づきつつ、それは自分が気にしても仕方ないことかなと。
  だから崎玉戦後に花井に『背ェ高いヤツキライ』って普通に言える。
  (下野さんと田島の共通点は)コンプレックスはあるけれど、他人と比べたり悩んでも仕方ない、
  自分が出来る範囲でどれだけできるかが重要、という考え方。
  コンプレックスがないように見えて、実は内面で抱えていたんだ、と共感できた」
・崎玉戦のアフレコにはどんな想いで臨んだか?
谷山「花井の人間性について深く描かれ、モノローグも多かったので気合いを入れて臨んだ」
下野「田島は、4番もサードも別の誰かがやりバットも振れず、つまらないと思ったはずだが、
  大きな目標のためならいくらでも努力するという考えをもっている。
  田島の無邪気なところ、真剣になる時の切り替えをしっかり演じようと思って臨んだ」
・崎玉戦で印象に残っているシーンは?
谷山「三橋に『オレより田島のほうがスゲーだろ?」と聞いてしまうシーン。
下野「アニメは原作よりも花井の表情がちょっと柔らかくなっていましたね」
谷山「そう。でも原作のイメージが強くて、複雑な思いを込めた声の出し方をした。
  でも聞く相手を間違えた(笑)。阿部がよく言っているけれど、投手という人種は変わり者っていうか」
下野「崎玉戦は全て、セリフの言い方次第で田島が嫌味になってしまうので、全てのセリフを意識した。
  キツくなりすぎないよう注意しつつ、花井へのコンプレックスがほんの少しだけ露わになるように演じたかった」
谷山「『満足してんなよ』はどんな気持ちだったと思ってる?」
下野「『4番なんだからもっとガンガン打ちに行く気持ちをもってくれよ』ということだと思う。
  4番って面白いんだから、オレがバントで我慢してんだからさ、と」
谷山「まぁ、花井は自分でもよく解ってて『お前に言われたくねー』と思っただろうけど(笑)」
谷山「花井がホームラン打ってる姿を早く見たい」
・美丞大狭山戦の見どころは?
谷山「呂佳、怖いっすね。任侠の世界みたい(笑)。美丞はデータをきっちりとるID野球のイメージ。
  翻弄され阿部が泣きそうになっているのが見どころ(笑)」
下野「いつも自信満々な阿部のあんな姿はなかなか見られない。対して、三橋が妙にポジティブになりつつある」
収録現場は、高校生に戻った気持ちで一生懸命演じていて、ノリがパワーアップしてるので、
その熱意が皆さんに伝わればいいなと思う、という締めでした。


●ニュータイプ
Newtype (ニュータイプ) 2010年 06月号 [雑誌]Newtype (ニュータイプ) 2010年 06月号 [雑誌]
(2010/05/10)
不明

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おお振りはカラーイラスト見開き2ページに、水島監督のインタビュー。
それと雑誌巻末に「西浦高校新聞部」が1ページ。

カラー2ページは「ヒーロー」がテーマ。
イラストは三橋くん・イッチャン・竹之内くんの3エース。
三橋くんのアオリ「あなどるな! ニヤケ顔の守護神」にワロタwwww
(守護神ってストッパー(試合の最後に登板する投手)を指す言葉なんだけどな^^;)

水島監督インタビュー要約。
・超人すぎず、地に足のついたヒーローを描きたい。共感できないヒーローは描きたくない。
 トイレに行かないより、トイレに行くほうがいい。
↑だからEDで9組4人が連れションしてるのかな^^?
・崎玉戦の花井だけでなく、周りからカッコイイと思われる全ての人がヒーロー。
 今期は西浦一人一人に見せ場を作るように演出している。
 8点取られながらも頑張った市原をヒーローだと思う人もいるだろう。負けたチームに多くのドラマがある。

巻末の「西浦高校新聞部」。
第2回の今回は、代永さん、下野さん、福山さんの9組トリオが登場。
以下、インタビューの要約抜粋。

福山「おお振りはチームにあったキャスティングがされるので崎玉も楽しみだった。
  崎玉は朴訥な中にイケメンが一人いる、と爆笑が起きた。
  最初はキリッと緊張感のあるアフレコだったのに、
  『いいですか、皆さんここでは学生になってください』と音響監督に言われていた(笑)」
下野「平均年齢30歳のイイ大人達がバカやっている。僕の台本の表紙なんてスゴイ。紀章さんの落書きで(笑)」
↑やっぱりwww予想通り(笑)。
福山「役者と役柄とに共通点があると思うようになってきた。
  泉の毒舌がわかる。で、実際の僕らの仲は……良くはないけど悪くもないですね(いい笑顔)」
下野「ま~た悪い顔して(笑)」
代永「(1期の頃は)下野さんに守ってもらっていた」
下野「3年前はすぐくじけてたよな。二人でよく飲みに行った。『お前も大変だよな』『そうなんですよ』と(笑)」
代永さんは今ではまな板の鯉というか、ムチャ振りされても「はい……」と自ら受け入れているとかww
そんな代永さんも、今期は下野先輩をスケープゴートにして(笑)、
自分は谷山さん&福山さんから離れたところに座っているそうなww
下野「僕は座る場所が最初から決まっているからね。
  紀章さんが隣の席をポンポンしながら『下野、こっちこっち』って(笑)」
↑やべえww萌えたwwww
福山「サバンナでチーターの元へ自ら寄っていくインパラを見る思いです」
↑その例え、的確すぎるwww
福山「9組のもう一人・浜田役の私市さんは、周囲に影響されたりせず落ち着いている。
  でも野球のこととか僕らが質問すると優しく教えてくれる」
代永「頼れる先輩。福山さんもいい先輩です」
福山「いい性格してる先輩?(笑)」
・崎玉戦で印象に残っているシーンは、
代永「『イジメられてない!』と田島くんと言い合うシーンが楽しかった。
  三橋も主張するようになって少しは成長したかな」
田島「『オレ背ェ高いヤツキライだし』と花井に言うシーン。
  なんでもすぐ口に出すように見える田島だけれど、腹に抱えていることもあるんだなと」
福山「試合の全てのシーン。特にモノローグの陰で走塁の演技に力を入れてます(笑)」


●アニメディア
アニメディア 2010年 06月号 [雑誌]アニメディア 2010年 06月号 [雑誌]
(2010/05/10)
不明

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テーマは「少年たちのミラクル・アゲイン!」
見開きカラーイラスト2ページで、アベミハの二人です♪
左ページには、1期からアベミハの愛の…奇跡の軌跡を振り返るコーナーも。
「だってお前頑張ってんだもん!」や「こいつの努力、全部イかしてやりたい」など、めくるめくシーンが。
(イラストはかなり小さいですがorz)

加藤プロデューサーのインタビュー。
・モモカンをはじめとするこのメンバーが西浦に揃ったことが奇跡。
 10人の誰が欠けてもここまで来れなかったと思う。
・美丞大狭山戦では試練が。西浦の中心は阿部と三橋だが、この二人の関係に変化が訪れる。


※追記:
アニメ公式サイトに本日更新されていた情報2つを追加しました。


●アベミハハナタジの着ボイス
おお振りアニメの公式モバイルサイトに、上記4名の2期名ゼリフ計35ボイスがアップ!
さっそく見てきましたが、
三橋「イッジメッられてないっよっ!!」
阿部「ぜってー怒鳴んねェ。石になれ、オレァまだ待てる、まだ…」
阿部「っつっても、こっちの手は見せねーで向こうを丸裸にしてやんだけどな。クックックッ…」
阿部「なわきゃねーだろ、このスカタン!<中略>しまいにゃ泣くぞ!」
花井「たあじま!! パンツ脱ぐなら道から見えねートコ行けっつってんだろ!!」
花井「なんかよくわかんねーけど、背ェ高くてよかった~~」
といったナイスラインナップに仰け反りましたwww
私、今までモバイルサイトは無料で見れるところしか利用してなかったんですが
……この着ボイスのためだけに、金払ってマイメニュー登録しようかしらん?(苦笑)
でも、
田島「だってベンチは蚊が唸ってっからチ○コだせねーよぉ!」
田島「満足してんなよ」
花井「チクショー田島! てめえちょっとむこう向いてろ!!」
田島「オレ背ェ高いヤツキライだし!」
が入っていないので、それが入るまでは要検討、かな?(笑)


●県営大宮球場でおお振りデー!!
6月30日(水)18:00~の、パ・リーグ公式戦 埼玉西武ライオンズvs北海道日本ハムファイターズ。
なんと「おお振り」がこの試合の冠ゲームスポンサーになるそうです……!
(※月子さん、ご一報ありがとうございますvv)
しかもこの試合は、美丞戦の舞台である埼玉県営大宮球場で行われるんですよvv
当日は「おお振りDAY」として球場内がおお振り一色に!
キャストの登場や、場内アナウンスなどなど、サプライズもたくさんあるようで。
「おお振り関係者による試合前イベント」って代永さんあたりが始球式もしたりするのかなぁ?
球場外では、お宝グッズ(原作やアニメのイラスト、ユニフォームなど)の展示。
球場入り口では、オリジナルグッズをプレゼントの予定だそうな。
パの公式戦も見れて、県営球場も見れて、おお振り一色の世界に浸れるなんて……なんというパラダイス!
い、い、い、行きたいぃいいいいい~><!!
……でも行けない田舎者orz
もしこれが楽天イーグルス戦だったら、間 違 い な く何もかも投げ捨てて現地に飛んでましたわ……。
現地に行ける方は是非お出かけくださいませ。
そしてどうぞ最後まで野球の試合をご覧になってください。
そんでもって、当日の楽しい思い出をお裾分けでお教えいただけると嬉しいです……orz


●その他の情報1:ついったーでおお振り談議
少年漫画の大御所さんが、深夜にTwitterでおお振りについて呟き合っていたそうで、
その考察がなかなか興味深い内容でしたので、そのまとめサイトをご紹介。
(※すずさん、情報ありがとうございましたvv)
ゆうきまさみ・椎名高志・七月鏡一(&平野耕太)諸氏による深夜のやりとりまとめ(Togetter5月14日付)


●その他の情報2:グラロデ、武道館単独ライブ!
今更ではありますが、去る5月3日にRANRODEOが武道館で単独公演を行いました。
RANRODEOは、KISHOW(花井の中の人)とe-ZUKA(飯塚さん。アニメの作曲多数)のロック・ユニット。
超絶テクニックの飯塚さんのギターと、
耳が孕みそうなほどめっっちゃくちゃ歌がお上手なきーやんのステージパフォーマンスで、
グラロデのライブはいつもスッゲ熱くって盛り上がるらしいです。
……私は行ったことないっすけどorz 動画で見ただけorz
最近ではこれといって行きたいと思う音楽ライブもなくなってきた私ですが、
グラロデの武道館公演だけは、行ってみたかったなぁ~。
「I・G・P・X!!」って腹の底から叫んでみてぇえ~><!
私がざっとネトサして見た範囲内ですが、おお振り関連では
三橋くんやいずみんや(※追記:おっきゅんもw)滝井さんや岳史くんやイッチャンや葵&涼くんやルリちゃん
などが武道館にいらしてたそうですvv
谷山さん、長年の夢が叶ってほんとうによかったですね~!
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