2010_03
14
(Sun)23:59

■卒業

今日はホワイトデーでしたね。




とゆーことで、バレンタインデーに引き続き、
自分のために、ショコラパフェとショコラケーキ^^。
一人で全部食べたんじゃなくって二人分ですよ、念のため。

……ああ、ホワイトデーに合わせてアップしたかったモノがまたもや間に合わずorz
もはや聞き飽きたわ! と自分で自分にツッコミ。
「あれが終わっていない、あれもまだやってない」
と未達成のものを指折り数えて、日々焦燥したりへこんだりするよりも、
「これだけできた、ここまでできた」
と小さな達成感を積み重ねて、毎日を前向きに生きたいものですが……。
性分ってやつかなぁ。考え方、変えたいです。


さて、今日はトラックバックテーマ「卒業」について。

制服の胸のボタンを下級生達に強請られ、頭を掻きながら逃げたりする季節ですね。ホントは嬉しいくせして。
私もそんなあまずっぺー思い出(※三畳紀)があったりなんかします。

昨今は男子高校生の制服も、学ランからブレザーへと主流が移り変わりましたが、
今でも卒業式では「好きな男子から制服の第二ボタンをもらう」という光景は見られるのかしらん?
「未来に残したい美しい日本の風習」として守っていきたいと思う次第^^。

そういえば、なぜ「第二ボタン」なのか、その由来をご存知ですか?

なぜ卒業式に好きな男性から第二ボタン貰うんですか??(Yahoo!知恵袋)



上記のリンク先や、いくつかのサイト様に書かれていた理由をまとめると、
主に3つの説があるようです。

【説1】
詰襟学生服にはボタンが5つ付いていて一番上は自分、二番目は一番大切な人、なので。

【説2】
第二ボタンは一番心臓(ハート)に近いところに3年間あったボタンだから。
好きな男の子のハートを掴むお守りになるとかならないとか。

【説3】
戦時中、戦地に赴く若者達が旅立ちの日に一番大切な人に思いを伝え、
形見として軍服の第二ボタンを渡していた、という風習から。
詰襟学生服のはじまりは軍服からだといわれている。
物資のない時代、軍服は国から支給されていた。
一番上のボタンを取るとだらしなくなり叱られてしまう。
が、第二ボタンだとわかりにくく、敬礼(左手を胸の前に当てる)の時には手で隠れる。

なるほどね~。
軍服の説はなんだか説得力あるなー。
とあるサイト様に、
「女子が男子に好意を伝える風習として、制服の第二ボタンをもらうのは、
バレンタインデーより古くから行われていて歴史がある」
と書かれているのを見て、おお~、まさしくそうだよなあ! と膝を打ちました。
大和魂を持つ(?)私としましては、バレンタインデーよりも卒業式の第二ボタンの方が、
情緒が感じられてなんか好きですねvv
……つか、どっちもちゃっかり実践しましたけどね☆(苦笑)



※以下、杏月の中学時代(三畳紀)のつまらん昔語りなんて別に聞きたくねーし、と思われる方、
甘酸っぱい昔話を目にすると、こっぱずかしくって体中痒くなる方(?・笑)
はご覧にならないようお願いします。







中3のバレンタインデーに、2年間片思いしていた男子にチョコレートを贈りました。
それも、手作り。
しかも、でっかいハート型。
泣く子も黙る超本命チョコ。(お、重いなぁ…^^;)
バレンタインデー当日、その男子の自宅付近まで行って、
電話で「今から渡したいものがあるので、お家の前まで出てもらえますか?」と呼び出しし、
ガッッツリ手渡ししましたっ!
ぎゃあああああああ、あまっずぺ~~><! ハー、フー=3(鼻息荒すぎ)

今思い出しても、あんなにキンチョーして恥ずかしくって勇気を振り絞った経験は、あまりないかも。
チョコは受け取ってもらえました。
でも、ホワイトデーのお返しはもらえませんでしたorz
だけど、卒業式に第二ボタンをもらえました。それとネームプレートも。
とっても嬉しくって、手作りの小さな袋に入れてお守りにし、
高校時代、毎日持ち歩いていました。

うはwwwwww なにこの典型的な乙女の行動様式wwwwwww
……こんな純情な女子中学生、女子高生でありながら、
同時並行でがっつり腐ってましたけどね(笑)。

昔もらった第2ボタン、どうしましたか?(Yahoo!知恵袋)
もらった第二ボタンとネームプレートは、私もいまだに大切にとってあります。
だって、大好きだった人の胸に3年間付いていたアイテムですもの~。
あまずっぺー思い出とともに大切にしまっておきますよ。

ちなみに、その男子は偶然にも同じ高校に進学しましたw
そんで、3年間同じ部活に入ってましたww
高校卒業後、お互い別の町の大学へと進学しましたが、
帰省時に連絡取り合って、二人で食事に行ったり、夜のドライブしたり、
彼の部屋に泊りがけで遊びに行ったこともあったなぁ。

でも、おつきあいまでは至らなかったですねー。
私の好意は相手も知っていただろうし、相手も私を嫌いではなかったとは思うんですが。
お互いとっても恥ずかしがりで、私は同じ部活ってだけで十分満足していたので、
(そもそも入部したのは彼が目当てではなく、純粋にその部が好きだったからだけど)
「つきあう」とかそこまで望んでいなかったしなー。
互いに何もなかったかのように、表面上は一部員同士として普通に接していました。
高校最後の大会に負けて部活引退が決まった夜、遠征先の宿でこっそり二人きりで昔話に耽って、
他の部員達に訝しがられたりはしたけれど(苦笑)。
今思えば、強引にでも積極的に押して、つきあっておけば良かったかもなー。
そしたらまた別の素敵なあまずっぺー思い出ができたかも!?
……いや。ちょっと待てよ。
相手にとっては私って「友達としては好きだけど、ちょっと……」ってゆー
「アウト・オブ・恋愛対象」だったのかも^^;?orz
ま、なるべくして現在に至る、ってことですかね。

要するに何が言いたいかって言うと、
「好きな人がいるなら、コクらずに後悔するより言って後悔すべし☆! 命短し恋せよ乙女!!」
ってことですね^^。
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