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2010_03
03
(Wed)23:59

大地震で1日が短くなった

毎日毎日やるべきことが山積しているのに、
一向に進まずイライラしたり凹んだりしている杏月ですコンバンハ。
実生活もいろいろあって慌ただしいですし、
オンラインでも、書かなくてはならないメールやSSやブログ記事やetc.……
あっちもこっちも手つかずで、気ばかり焦って途方に暮れています。

あああ、せめて1日が25時間だったらいいのに……orz
とは言え、25時間になったとしても、
おんなじように「時間がない~、時間がない~」って言ってるんだろーけど(苦笑)。
そんでもって、「時間が足りない」と嘆く人は、
「私は自分の時間をコントロールできません」=自己管理能力が足りません、仕事ができません、
と自己申告しているようなものらしいですよ^^;。
とあるビジネス雑誌のWEB記事でこれを目にして、胸に手を当てるまでもなく思い当たる私は、
orz ←リアルでこのポーズになりました(苦笑)。

そんな私に追い打ちをかけるBADニュースが……!
2月27日に発生したチリ大地震により、1日の長さが短くなった可能性があるとNASAが発表したそうです。

チリ大地震で地軸にズレ(National Geographic3月3日付)
チリ大地震で地軸にずれ、1日が「100万分の1.26秒」短く NASA(AFPBB News3月3日付)

な、なんだって―――!!(AA略)

NASAの地球物理学者が最新のコンピューター・モデルで算出した結果、以下の可能性が明らかになったそうです。
・地震中に地軸(地球の形状軸)が約8センチずれた
地軸のズレは自転にも影響を与えることから、
・今回のチリ大地震で地球の自転速度が早まり、1日が100万分の1.26秒短縮
・2004年12月に発生したスマトラ沖地震では、1日が100万分の6.8秒短縮。

「大地震によって地球の自転速度が早まる」ってどーゆーこと!?
その仕組みについては、フィギュア・スケーターの例を用いて説明されています。

フィギュア・スケーターがスピンしている最中に
腕を畳んで身体の中心に引き寄せると、回転スピードが早くなる。

同様の仕組みで、
今回のチリ大地震で、ナスカプレートの岩石層が地球内部へと沈み込んだ。
=地球の質量が一瞬、わずかに自転軸に向かって集まった。
それにより、自転速度がわずかに上昇した。

なるほど~。
仕組みはなんとなく解ったけれど、100万分の1.26秒も1日が短くなったって……。
つい先日閉幕したバンクーバー冬季五輪のスピードスケート女子団体追い抜きで、
日本は銀メダルを獲得しましたが、金メダルのドイツとの差が100万分の2秒。
とゆーことは、金メダルと銀メダルを分ける程の貴重な時間をチリ大地震で失ってしまったと……?

でも、ご心配なく。
現在の科学では、地球の1日の長さを測る精度はおよそ100万分の20秒が限界なんだそうです。
つまり、100万分の1.26秒はあくまでも推測にすぎず正確な数値ではない、と。
そして、自転速度が早まって1日の長さが短くなった、という状態は永遠に続くものではないそうで。

というわけで、この程度の短縮であれば、時計の針を調節する必要はない。とのこと。

なぁんだ^^。良かった♪
……って分かったところで、1日の長さが伸びるわけでもなく(以下、冒頭に戻ってエンドレス・笑)
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