--_--
--
(--)--:--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2010_05
15
(Sat)23:59

ゴスペル

本題に入る前に、私信です。

※5/14 ブログ拍手にコメントを下さったこづえ様:
お返事が大変遅くなり、申し訳ございません!
とても嬉しいコメントを、どうもありがとうございましたvv
>いつも楽しいブログをありがとうございます。
だなんて、私は好き勝手書き散らかしているだけで^^;、
そんな駄文をご覧いただき、温かい励ましのメッセージを下さるこづえ様に
こちらこそ「ありがとうございます!」とお礼申し上げたいですvv
>直球・変化球織り交ぜた文章
というお言葉がなにより嬉しかったですvv
よーし! 直球の球速がもっと増すように体幹鍛えて、
それから9分割ボードで投げ込みして変化球のコントロールも……ぶつぶつ
と、めっちゃやる気が湧きました^^♪(←方向性間違ってる)
頂戴したお言葉にすっごく励まされました。本当にありがとうございました!



さて、本題です。

このブログでも時折書いておりましたが、
私、ゴスペルを約5年ほど歌っていたことがあります。

皆様、ゴスペルってご存知ですか?
この映画が一番有名で、一番ゴスペルっぽさを味わえるかな?

天使にラブ・ソングを… [DVD]天使にラブ・ソングを… [DVD]
(2005/12/07)
ウーピー・ゴールドバーグマギー・スミス

商品詳細を見る

天使にラブ・ソングを 2 [DVD]天使にラブ・ソングを 2 [DVD]
(2005/12/07)
ウーピー・ゴールドバーグマギー・スミス

商品詳細を見る

この映画みたいな感じで、ブラック・ミュージック調のノリノリの英語の歌を、
数十名のクワイア(合唱団)で歌い、Clap(手拍子)やStamp(足を踏み鳴らし)で踊ります。
私が所属していたのは、友人知り合い有志による50名程のアマチュア・サークルでしたが、
毎年クリスマス・コンサートを主催したり、学祭やイベントに呼ばれて歌ったりして、
年に6~7回ぐらいステージで歌っていました。
歌ったことのあるゴスペルソングは50曲ぐらい?
今でもふと脳内に流れて、一人の部屋で口ずさんで(たまに大声で歌って^^;)います。

ところで、ゴスペル(gospel)って、
あのブラック・ミュージックっぽい音楽ジャンルを指す言葉ではなく、
「歌詞で聖書のメッセージを歌う曲」のこと、なんですよ。

ゴスペルの本来の意味は「福音」。つまり聖書のこと。
アングロ・サクソン語(古い英語)の「god-spell」(「良い話」の意)が語源です。
good spell=良いニュース、あるいはGod spell=神からの報せ、
ということで、イコール「聖書」なのだそうです。
(余談ながら、おおきなおともだちに大人気のアニメ「エヴァンゲリオン」も、
語源は「福音」を意味するギリシア語のエウアンゲリオン(euangelion)です)

なので、クラシックでもジャズでもロックでもR&Bでもヒップホップでもファンクでもデスメタルでも、
曲のジャンルに関わらず、歌詞に聖書の内容や神(イエス・キリスト)への感謝が歌われていれば、
それはゴスペル、なのです^^。

ゴスペルはクリスチャンが神を思って真摯に歌う宗教歌なので、
キリスト教はもちろん特定の宗教を信仰していない私としては、クリスチャンの方々に対して
ゴスペル歌うのが申し訳ないなー、という後ろめたさがあったりしました。
ただ単にノリノリで雰囲気を楽しんでカッチョヨク歌うものではない、と私個人としては思っています。
だから、ゴスペルを歌っている間だけは、心から神様に捧げているつもりで歌ってました。

信仰の有無はともかく、ゴスペルの歌詞には
勇気づけられたり、励まされたり、感動的なメッセージがホントに多いんですよ~vv
だから今でもときおり思い出して歌いたくなるのかなぁ。


話は逸れますが、以前、ネット上でこんな記事を見かけました。
読めば泣いてしまう「なにげない一言」続々(R25 4月27日付)

「発言小町」という女性中心の質問サイトで、
「他人の何気ない一言に助けられた」というトピックが大盛況、という記事です。

この記事内でピックアップされている「何気ない一言」を列挙すると、
・何もかもが上手くいっていない時に乗った残業帰りのタクシーで、
運転手から「暗いから気をつけて帰るんだよ」と言われ、泣いてしまった。
・子供と一緒に電車に飛び込み自殺をしようとした母子。
そこにサラリーマンが通りかかり、子供に「おっ、可愛いな!」と言い、母親は自殺を思いとどまれた。
・酷い振られ方をして電車の中で泣いていたら、中年の男性が降りがてらに
「明日、明日!」と言いながら肩をポンと叩きミント系ガムをくれた。
その優しさが即座に心に触れてハンドタオルで顔を覆ってギャーと泣いてしまった。
・「職業婦人にはなれなかったなぁ」となにげなしにつぶやいたところ、
小学生の息子が「しあわせ婦人にはなれたからいいやん」と言ってくれた。

とこんな感じで、ホントになんてことない一言だけれど、
涙する程に心揺さぶられ、その一言で救われた、という経験がたくさん書かれています。

過去日記「ネットは匿名?」で、世の中にはいろんな負の感情が溢れているなぁと憂えたことがありましたが、
逆に、正の感情もいっぱいあるんですよねぇ。
古来より「言霊」という言葉がありますが、
やっぱり言葉にはすごいパワーがあるんじゃないかな、と感じます。
何気なく掛けていただいた小さな励ましや、有り難い忠告や、喜びの一言で、
勇気づけられたり、励まされたり、元気になったり、幸せになれたり。
私も”言葉”を発するならば、そういうポジティブな思いをもってもらえるような
「god-spell」な言葉を言ったり書いたりしたいものだなぁ。
関連記事

C.O.M.M.E.N.T

コメントの投稿

非公開コメント

トラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。