2013年03月11日 (月) | 映画感想 |
「遺体~明日への十日間~」を先週、映画館で見てきました。






「遺体~明日への十日間~」公式サイト

2011年の東日本大震災で被災した岩手県釜石市の遺体安置所を題材とした
ルポルタージュ「遺体 -震災、津波の果てに-」を基に、
メディアが伝え切れない被災地の真実を描き出したヒューマン・ドラマ。
葬儀関係の仕事をしていた主人公を中心に、
遺体を家族のもとに帰そうと奮闘する遺体安置所の人々の姿を映し出す。
メガホンを取るのは、『踊る大捜査線』シリーズの脚本や『誰も守ってくれない』などで知られる君塚良一。
西田敏行が主演を務め、佐藤浩市や佐野史郎など日本を代表する名優たちが共演。
東日本大震災の壮絶な様子と共に、遺体安置所の人々を通して日本人の死生観をも映し出す。

シネマトゥデイ作品情報より引用)

本作の収益金は被災地に寄付されるそうです。

こちらが原作本。
遺体―震災、津波の果てに遺体―震災、津波の果てに
(2011/10)
石井 光太

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見に行くかどうか、悩んだ映画でした。
でも、見に行かなければならない映画だと思いました。
観て、ほんとうに良かったと思います。
できるだけ多くの人に、観てほしい映画です。

※以下、ネタバレ感想です。






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2011年06月05日 (日) | 映画感想 |
昨年6月、見事にミッションを全て成し遂げて、長い宇宙の旅を終え、
地球へ帰還して、大気の中に燃え尽きた小惑星探査機「はやぶさ」。

この日記でも過去に度々
「はやぶさ」たんの健気さ、日本の誇るべき技術力と不屈の精神、
展示で見たはやぶさカプセルの現物、プラネタリウムで2度も見たCGドキュメント映像など、
はやぶさについて暑っ苦しく語ってまいりました。
(※ちなみに→映像鑑賞1回目の感想2回目の感想

その、私が2度も見に行って2度とも号泣したCG映像「はやぶさ HAYABUSA BACK TO THE EARTH」が、
5月14日から全国の映画館66館規模で公開中だそうですよ♪

HAYABUSA -BACK TO THE EARTH-公式サイト
はやぶさ HAYABUSA BACK TO THE EARTH(角川映画公式サイト)

今年3月に第52回科学技術映像祭の「文部科学大臣賞」を受賞したこの作品、
感動と勇気をもらえる映画なので、
これまで最寄りのプラネタリウムでの上映機会がなかった方も、
この機会にご覧になってみてはいかがでしょう?

既に映画館では好評を博しているみたいですよ。
『はやぶさ』10日間で5万人動員突破!500円均一が功を奏す!?(シネマトゥデイ5月24日付)
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2010年10月03日 (日) | 映画感想 |
先月某日、プネタリウムでこれを見てきました。

2010-09-28hayabusa.jpg

小惑星探査機「はやぶさ」。
宇宙を7年間旅し、今年の6月13日に地球に還ってきて、大気の中に燃え尽きました。
彼が成し遂げた「人類初」の偉業の数々と、
まるで宇宙戦艦ヤマトを地でいくような困難に満ちた波乱万丈の旅路については、
当時の日記で熱く、熱~く語っておりますのでご参照くださいませw

その波乱と感動に満ちた「はやぶさ」の冒険を、
プラネタリウムの巨大スクリーンで見られるというのが、
この全天周映像「HAYABUSA -BACK TO THE EARTH-」です。

こちらは、公式のトレーラー。


久々に 大 号 泣 してきました。

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2010年03月19日 (金) | 映画感想 |
今晩9時からの金曜ロードショー(日本テレビ系)は「スパイダーマン3」。
この映画は萌えますよぉ~vvv
地上波初登場だそうなので、「スパイダーマン」に興味のある方、
そして腐女子の方には是非ご覧いただきたい!

映画「スパイダーマン」三部作は、
杏月の”萌える映画ランキング”ベスト5に入る映画シリーズです。
ホントは、映画館の大画面で見るのが断然オススメ!
あのスパイディの縦横無尽な躍動感を満喫するには、ウチのテレビじゃ小さすぎる!
2007年2月12日の日記にも、私にとっての映画「スパイダーマン」シリーズの魅力4点を書きましたので、ご参考まで。

2作目も3作目も、私は公開当時に映画館で観ました。
そして、1作目と2作目は地上波放送した時にバッチリ録画してあります♪
本日、3作目を録画してカンペキに揃う予定(笑)。

そんな「スパイダーマン3」の地上波初登場を記念して、
本日は「スパイダーマン」の感想を書きます。(おいw)
2007年に書いた感想が途中で止まっていたので、少し手を入れてまとめました。
肝心の「スパイダーマン3」の感想は、明日の日記で書…けたらいいなぁ。


※以下、映画のネタバレと、腐女子的妄想が溢れていますので、
お嫌いな方は全力で避難くださいますようお願いいたします。





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2009年09月22日 (火) | 映画感想 |
昨夜TBS系で放送していた映画「おくりびと」を見ました。

おくりびと [DVD]おくりびと [DVD]
(2009/03/18)
本木雅弘広末涼子

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第81回アカデミー賞外国語映画賞、第32回日本アカデミー賞最優秀作品賞他、多数受賞。

アカデミー賞外国語映画賞ノミネート、題材は「納棺師」、と耳にして強く興味を覚え、
ぜひとも映画館で見てみたいと思いながら、
時間の都合がつかずに結局見れず仕舞いだったこの作品。
今回は満を持して、DVDに録画しつつ、地上波初放送をリアルタイムで見ました。

※以下、映画のネタバレ感想です。




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2009年07月04日 (土) | 映画感想 |
昨夜、テレビで見ました!
「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序」の地上波テレビ放送。

ええと、以前の日記でも書きましたが、私のエヴァ補完状況は、
・約10年前に放映していたTVシリーズはちゃんと全部見たことがない。ところどころ曖昧な記憶はある。
・その代わり、フィルムブックは読んだ。
・貞本さんの漫画単行本も全部読んでいる。
・昔の劇場版「シト新生」は映画館で見た。
・新劇場版は、初めて見る。劇場公開版もDVD版も未見。
極めてシンクロ率の低いこんな輩ですが、思いつくまま徒然に感想を。


※私信です:課長様
2009-07-04rei.jpg
これが例のブツですw


※以下、ネタバレ感想です。映画を未見の方はご注意ください。



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2009年06月18日 (木) | 映画感想 |
映画館で「ROOKIES -卒業-」を見てきました!


先日、大河ドラマ「天地人」の感想を書くために、
「ROOKIES」の関連サイトを調べていたら、
ものすごーく映画がおもしろそうで、見たくなったので行ってきました♪
(きっかけが間違ってる気がする……)

※以下、映画のネタバレを含みますので、ご注意ください。




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2009年05月25日 (月) | 映画感想 |
あ、誤って、深夜にテレビ放送していた「BLOOD THE LAST VAMPIRE」、見ちゃ……った……orz


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2009年02月23日 (月) | 映画感想 |
本日、ロサンゼルスのコダックシアターで行われた第81回アカデミー賞授賞式で、
「おくりびと」が外国語映画賞を、
「つみきのいえ」が短編アニメ賞を獲得しました。

「おくりびと」が外国語映画賞=短編アニメ賞に「つみきのいえ」-米アカデミー賞(時事通信2月23日付)
「おくりびと」「つみきのいえ」が受賞 米アカデミー賞 日本54年ぶり「2冠」(中日新聞2月23日付)

す、素晴らしい!!


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2008年08月07日 (木) | 映画感想 |
♪ポーニョ ポーニョポニョ さかなのこっ

とゆーわけで、先週末、映画館で見て参りました。
「崖の上のポニョ」。

…………この時期に映画館に行くんだったら、8月2日から劇場公開の
押井守監督作品「スカイ・クロラ The Sky Crawler」を見たかっ……た……orz。
しかしながら、様々なしがらみと共にガッツリ見てきました。ポニョ。

新鮮で楽しかったです♪


※以下、映画ネタバレ感想です。
 しかも、「おおきく振りかぶって」と「攻殻機動隊」が好きな腐女子による感想です。
 純粋に作品をお好きな方は以下ご覧にならない方がよろしいかと思います。
 どうぞご注意ください。





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2008年04月03日 (木) | 映画感想 |
今夜8時から、NHKドラマ8で「バッテリー」が始まりますね。

■「バッテリー」とは…
 「そうだ、本気になれよ。本気で向かってこいー」
 800万部の大ベストセラー、あさのあつこ作「バッテリー」が連続ドラマになります。
 自分を信じて直球を投げ続ける少年が、自分を受け止めるパートナー=キャッチャーを得て、
少しずつ仲間を信頼し変化していく様を細やかに描く「バッテリー」。
(後略)
NHK番組サイトより引用)


私は原作の小説は未だ読んでいません。
2007年に劇場公開された映画の方は、昨年秋にDVDが発売された頃、レンタルしてきて家で見ました。
今回のテレビドラマも、時間の都合があえばなるべく見てみたいけど、どうかなー?

それで、映画のDVDを見た際に感想を箇条書きで書き留めてたんですが、
そのまま頓挫して、下書きのまま放置してありました^^;。
せっかくの機会なんで、映画「バッテリー」の感想をアップします。
但し、細切れの箇条書き感想で、しかも視聴してからだいぶ時間が経っていて
細部を忘れてしまったので、ちょっと中身の薄い支離滅裂な感想ですが(苦笑)。


(※以下、ネタバレを含みますので未見の方はご注意ください。)


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2008年01月28日 (月) | 映画感想 |
今さらな話ですが。

1月22日(火)21時からBS11で放送してた「劇場版xxxHOLiC 真夏ノ夜ノ夢」、
前からちょっと興味があって、かつてレンタルしに行ったけど貸出し中だったから、
テレビ放送のこのチャンスに見ようと目論んでたのに。

1月24日(木)21時からテレビ東京系で放送してた映画「アンダーワールド」、
主演のケート・ベッキンセールの吹き替えを
田中敦子さん(少佐の中の人)がアテてらっしゃるから、
これは素敵♪と思ってたのに。

1月25日(金)21時03分から日本テレビ系で放送してた映画「X-MEN2」
杏月の五指に入る萌え洋画だから、今度こそは録画しようと意気込んでたのに。

悉く、忘れて見逃してしまってたorz。

テレビ雑誌何気なくめくってたら、今頃になって気づいて、ちょっと切ない気分……(遠い目)
2008年01月23日 (水) | 映画感想 |
俳優ヒース・レジャーが急死(Variety Japan1月23日付)

米人気俳優ヒース・レジャーさん、死体で発見 アカデミー賞作品に主演(MNS産経ニュース1月23日付)


ハリウッドの人気俳優、ヒース・レジャーが、自宅で死亡していたそうです。
まだ28歳の若さ。
驚きました。

私は特別、ヒース・レジャーのファンというわけではないんですが、
以前の日記にもかいた、映画「ROCK YOU!」の主演は、
生き生きとして感情豊かで、その主人公にとても好感を抱きました。

それと、彼がアカデミー賞主演男優賞にノミネートされた代表作、
「ブロークバック・マウンテン」
DVDを借りて家で見たんですが、もう、ね。
泣きました。
ぼろぼろ。

保守的な時代の、なかでも保守的なカウボーイの同性愛を描いた作品で、
アカデミー賞にも複数部門でノミネートされた、アン・リー監督の話題作。
「そりゃあ腐女子の端くれとして鑑賞せねばなるまい?」と見たんですが。
これはもう、ホモ映画だとか、ハリウッド人気俳優の男同士の濡れ場もあるとか、
奇異なモノを面白半分や恐いもの見たさで見るような、そんな姿勢は失礼千万!
(私はもちろん最初から、面白半分で手に取ったわけではないんですが。)
人が、真剣に人を愛して、傷ついて、失って、それでも変わらず愛し続ける、
胸を抉るように切ない悲恋物語でした。
誰かを好きになって、儘ならない、つらい、苦しい、切ない想いを感じたことがある人なら、
これを見て、共感に胸締め付けられるんじゃないかなあ?

「ブロークバック・マウンテン」はDVD化されてすぐの頃見て、
感動の激流渦巻くままにブログに感想書こうとしてたんだけど、
その感情に私の文章力が追い付かなくて(涙)、
そうこうするうち、忙しさに紛れて頓挫して、映画の細部の記憶が曖昧になってしまい、
まだ下書き状態で置かれてるんだった……。
でも、ほんとうにほんとうに良い映画なんで、いずれ必ず感想を書き上げてアップしたい!
もっかいDVD借りて見たいなあ!
でも私にとっては「ダンサー・イン・ザ・ダーク」と同様、
「この映画はいいっ! スゴイ! 感動したっ!」と文句なしに言えるけど、
感情を激しく揺さ振られ過ぎて、しばし茫然とゆーか、うまく言葉にできないとゆーか、
見るのにパワーが要るんで、事前に気合が必要なんですよね~(なにそれ・苦笑)。

ラストのヒース・レジャーの表情。
今思い出しても、涙出そうになるよ……。
すごくセンシティブで、いい演技だった。
才能ある俳優さんが若くして亡くなり、残念です。
ご冥福をお祈りします。
2007年10月14日 (日) | 映画感想 |
今夜の日曜洋画劇場は「アルマゲドン」。

巨大な小惑星が地球に接近。地球を救うために小惑星を爆破しようとする石油採掘技師たちの戦いを描く大ヒットSFアクション。
(TVBros.より引用)

ブルース・ウィルス主演、リブ・タイラー、ベン・アフレック等々、
日本で人気のハリウッドスター達が出演していて、日本でも大ヒットの映画でした。

劇場公開は1998年?
ええ~! 9年も前なのかー。随分経ったなー。
この映画も、劇場公開当時に映画館に行って見たなぁ。
大画面の迫力映像で先の読めないハラハラする展開に手に汗握った覚えがあります。

確かこの映画と同じ年に「ディープ・インパクト」も全米公開されていて、
「隕石が降ってきて地球大ピンチ!」というよく似た設定の映画が続いたんですよね。
「ディープ・インパクト」の方は、映画館ではなく後年レンタルビデオで見ました。
「ロード・オブ・ザ・リング」に大ハマリした後で、
イライジャ・ウッド出演映画を片っ端から見てた時期にw


(※以下、映画のネタバレがありますのでご注意下さい)


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2007年08月03日 (金) | 映画感想 |
2007-07-25flowers.jpg



FC2ブログトラックバックテーマに、興味をそそるテーマを見つけました。
「映画を観るなら字幕版?吹き替え版?」


以前までの私なら、断然「字幕版」でした。
映画館に行っても字幕版しか見ない。
レンタルビデオを借りる時も絶対に字幕版。
字幕版以外の選択肢はない、といった感じ。

字幕版だと、俳優さん本人の声が聞けるじゃないですか。
声による演技、というか、声の高低や強弱、息をつく間などなども、
演じる役の感情を表現する「演技」の重要なファクターだと思うんで、
俳優本人の声で映画が見たい。

さらに、字幕を目で追いながら、英語のセリフを耳で聞いて、
「へぇ~、そういう訳し方もあるのか!」とか「そういう意味なんだ~」とか
新たな発見というか英語の勉強になるのも、字幕版を選ぶ理由かな?
たいしたヒアリング能力はないんですけどね。


だけど、ある映画をきっかけに、字幕版にちょっとした疑問をもち始めました。
それは「ロード・オブ・ザ・リング」


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2007年02月21日 (水) | 映画感想 |
今日、本屋にぶらりと立ち寄ったら

トビー・マグワイアと目があいました!


「CUT」2007年03月号の表紙の物凄い訴求力に惹きつけられただけなんですけどね(笑)。

そっか~! 「スパイダーマン3」は今年の5月5日に劇場公開なんだー!


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2006年12月10日 (日) | 映画感想 |
本日の日曜洋画劇場でやっていた「ラスト サムライ」見ました。

2003年公開のアメリカ映画
1870年代、明治維新直後の日本。
米政府に失望した南北戦争の英雄オールグレン大尉(トム・クルーズ)が、近代化を目指す日本政府の教官として来日した。
彼は、滅びゆく武士道をかたくなに守ろうとする勝元(渡辺謙)と出会い、最後の侍たちに惹かれていく。
(TVBrosより引用)


渡辺謙さんがアカデミー助演男優賞にノミネートされたことで、当時日本でも大いに騒がれた映画ですね。


※以下、ネタバレありますのでご注意下さい。


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2006年12月07日 (木) | 映画感想 |
「パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト」
レンタルDVDが出てたのでさっそく借りてきました!


2006年公開のアメリカ映画(ディズニー映画)。
2003年公開の「パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち」の続編(第2作)。

ジャック・スパロウ(ジョニー・デップ)は、さまよえる幽霊船「フライング・ダッチマン」の船長、「深海の悪霊」ディヴィ・ジョーンズ(ビル・ナイ)と13年前に「血の契約」を交わしていた。


※以下、ネタバレ注意!

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2006年12月04日 (月) | 映画感想 |
NHKのBSで放送していた映画「アマデウス」



1984年公開のアメリカ映画。
年老いた作曲家サリエリが、天才モーツァルトの才能を妬み殺害した、と告白して、彼の生涯を回想するという形で語られる物語。
アカデミー賞の作品賞、監督賞、主演男優賞、脚色賞、美術賞、衣裳デザイン賞、メイクアップ賞、音響賞の8部門を受賞した不朽の名作です。


※以下、映画のネタバレありますのでご注意下さい。


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2006年09月10日 (日) | 映画感想 |
先週の「X-MEN」に引き続き、今週の日曜洋画劇場は続編の「X-MEN2」。



こちらは2003年公開。
監督、主要キャストは前作と同じ。

1作目は、X-MENとブラザーフッドの対決という、ミュータント同士の闘いだったけど、
2作目は、ミュータントを絶滅させようとする人間側と、X-MEN&ブラザーフッドの共闘でした。


(以下、映画のネタバレと腐女子的発言に満ち満ちていますので、ご注意下さい。)


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2006年09月03日 (日) | 映画感想 |
本日の日曜洋画劇場は「X-MEN」。
2000年公開のアメリカ映画。



9月9日からの「X-MEN:ファイナルディシジョン」劇場公開に合わせて、
今週はシリーズ1作目、来週はシリーズ2作目が日曜洋画劇場でテレビ放映されます。




この映画「X-MEN」シリーズ、杏月の萌え映画の五指に入る大好きな洋画ですvvv


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2006年08月16日 (水) | 映画感想 |
ちと気の早い話ですが。
明後日8月18日の金曜ロードショーは、「ROCK YOU!」
2001年製作、ヒース・レジャー主演のアメリカ映画です。



これについて語りたかったけど、金曜当日その時間はTVを見れそうにない(涙)ので、今日のうちに語っちゃいます。


この映画、私は試写会で見ました。
タイトルなど気にもせず当たり構わず試写会応募のハガキを送りまくって、偶然当選した映画の中の1作でした。
だから、あまり期待してませんでした

だってストーリーは「14世紀フランス・イギリスの馬上槍試合が舞台」という、なんとも私には馴染みのない世界なんですもの。
それに事前のチラシか何かで、原題が「A Knight's Tale」と知り、それがなんでロッキュー?と、やや苦笑してしまいました。
もちろん「ROCK YOU!」と聞けば真っ先に、QUEENの「We will rock you」が私の脳内をエンドレスリピートです。
洋楽ファンというよりは、むしろ寡聞な私ですが、この名曲くらいは当然知っています。大好きです!
どうやら中世ヨーロッパを舞台に、現代ロックに乗せて語られる斬新なミュージカルらしい。
……ソレって、どんなん??


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2006年08月15日 (火) | 映画感想 |
NHK教育TVで朝9時から放映していたアニメ映画「対馬丸―さようなら沖縄」を見ました。

沖縄決戦の直前、多くの疎開児童を乗せた対馬丸が米軍潜水艦に撃沈され、ほとんど全員が死亡した。史実に基づくアニメ映画。(TVBros.より引用)

今日は終戦記念日。毎年戦争をテーマにしたアニメ映画などがTVで放映されますね。
今朝、TVをつけていて偶然見たこの映画、
後半は泣きっぱなしでした。


(※以下ネタバレあり)


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2006年08月13日 (日) | 映画感想 |
映画「あらしのよるに」、先日ようやくDVDをレンタルして見ました。



原作のあらしのよるに絵本シリーズ全7巻は、もともと読んでいました。
「作者さんは腐女子を狙い撃ちにしてるの……?」と思わずソワソワするほどに、萌え萌えな文章が散見されるんですね、これが。
大の大人が絵本読みながらドギドキ(笑)。

絵本「あらしのよるに」の元になったお話、そのタイトルはずばり、
「ちょっとあぶないおともだち」ですってよ、奥さん!(←誰に言ってる……)

そして映画。
(※以下ネタバレあり)


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2006年08月12日 (土) | 映画感想 |
昨晩、TVで映画「妖怪大戦争」を見ました。



ラスト15分間だけ。
ほんとは全部見たかったのに残念。

その結果、ストーリーは「???」まるで解らず。
ただ一つ思ったことは

やっぱ霧原直人にーちゃん

サイコキネシスは、すげぇや!!


ってことです。

……あなたは「NIGHT HEAD」、知っていらっさいますか?



ご存知のあなた(特にリアルタイムでTV放映を毎週見ていた方)、お友達になりましょう。
当時、毎週ドキドキしながら欠かさずに見ていた深夜ドラマでした。

そんなある日、学校で男の先輩がお友達と
「NIGHT HEADって深夜ドラマ見たことあるか?あの兄弟って絶対ヤバイよな?アレってホモだろ?やっぱ」
と熱心に語っているのを背中で聞きながら、脛に疵持つアタシは内心ドギマギ。
頼むから私に話を振ってくれるなよ、と。
そんな、ノンケの男性も夢中にさせる、素敵なドラマでした。

……1992年の放映か……そっか、そんなに前か……(遠い目)


ちなみに、「妖怪大戦争」のラスボス&「NIGHT HEAD」の攻め兄(違)を演じた豊川悦司さん。
彼の主演映画で、もひとつオススメは「丹下左膳」



長身のトヨエツさんは着流し姿がとてもハマってて格好いい!
斬新な着物の柄もよく映えて素敵です。
もちろん隻腕の刀さばきも、褌チラリvも(←結局そこか)


あれ?「妖怪大戦争」がテーマのつもりが、ほとんど触れてないな(汗)。
しかたないね。視聴時間15分間だしね。
妖怪役で出演していた岡本隆史や竹中直人や忌野清志郎や荒俣宏や、そういうそうそうたる面々をひょっこり見つけるのも楽しかったですv